ブログ歴10分なのでまだ使いこなせていませんが、第2回はブリーディングルームのに整頓ついてです。



こちらが当方のブリーディングルームです。
当方もまだまだ改善する点が沢山あるので「俺の部屋を参考にしてくれや!」とはまだ言えないのですが、
Twitterを見ていると、せっかく貴重な種類を飼育しているのに、部屋が汚すぎて台無しになっていて、勿体ないなぁ…
と思うことが結構あります。

汚い飼育部屋では飼育モチベーションも下がってしまいますからね!
なので今回は、当たり前の事ではありますが、飼育部屋を綺麗に見せ、モチベーションを高く保つ提案をさせて頂きます。

1,ケースの種類を限定する

上の写真では使うケースを、プラケース小、大のみに絞っています。
使用するケースの種類が何種類もあると、統一感が無くなり雑多に見えてしまいます。
私も、ダイソーに行くたび「このケース容量もコバエ対策も完璧やんけ!」と揺らいでしまうことも多々ありますが、衝動でケースを増やすとそれだけ浮いてしまうので注意です。
棚全て統一、が難しいようであれば、棚一列ごとにケースを統一しても綺麗に見えるかと思います。

2,ケース(主にフタ)の色はモノクロを選ぶ

ブロー容器やプラケースのフタには、オレンジや青など、嫌でも目についてしまうものがあります。
視野に赤やオレンジ、青などの原色が入ってくると、思いのほか集中力がそちらに散ってしまいます。

3,ラベルの形、貼る位置を統一する

…とかほざきながら、上の写真の大ケースのラベルは酷いですね。
これは個人の主観も混じっていますが、ラベルを蓋に小さく貼るようにし、かな文字を使わずアルファベットと数字のみの表記に限定すると、研究所っぽくなります(笑)



たったこれだけの当然のことですが、ケースの見栄えが目立たなくなるほど虫の個性が際立つので、宜しければ試してみて下さいな〜。