看護学校に入ると思った通り、私が1番年上 笑 
はじめはみんなの輪の中に溶け込めるのか心配しましたが、それは時間が解決してくれました。常に一緒に行動してた友達は同じ社会人でしたが、みんな気さくに接してくれるようになり、段々自分も年齢を忘れるほどみんなと仲良くなれました。
勉強や実習は大変だったけど、みんなと過ごした時間はとても楽しく、今でも良い思い出です。


大変だったのは、社会人は何かと頼られます。グループワークとなると常にリーダー的役割。私はもともとリーダータイプではなかったので、このことに関してはとてもイヤでしたが、こればかりは避けられない道のりでした( ̄▽ ̄)


勉強は課題も試験も多い日々でした。再試となるとお金も発生するので、受かるために必死に勉強しました。

それよりも辛かったのが実習!
普段とは違う緊張感で疲れもMAX、そのため実習中は帰宅してから毎日睡魔との戦い(>人<;) 

結局、私は睡魔に勝てず、とりあえず寝て、朝早く起きて勉強でした。睡眠時間は実習により眠れる時間もバラバラでしてが、2〜3時間という時もありました。なので週末はとにかく寝てました 笑 そして日曜日の昼頃から焦って勉強をやるタイプ。こういう性格っていくつになっても変わらないですね。小学生の時、もちろん夏休みの課題を最後の数日で焦ってやる子供でした。昔も今も変わりません 笑

実習の疲れは、取れることなく週末は過ぎていきます。年なのでしょうがないですね。

本当に大変な3年間でしたが、楽しい思い出もたくさんできました。

卒業して思うことですが、結局、年齢はあまり関係ないですね。体力だって、覚えの早さだって、若い子に比べれば大きく違います。それを年のせいにするのではなく、自分の中で受け入れた上で、それを補うだけの努力ができるかどうかだと思います。