平日も休日も、ほとんど車移動の我が家。
超世間知らずな長男が、再来年には一人で電車通学をしなければならないので、少しずつ公共機関を使うコトを経験させておいた方が良いかと思い、ある日曜日、電車に乗って、ミラノチェントロに出掛けました。
最寄り駅の窓口で、大人1一人子供二人の<往復券>を購入して。
目的のお店は11時オープン。
私たちは、10時半に到着してしまったので、近くにあったバールでオヤツを食べて休憩。
普段、バールに入ること自体ほとんどないので、子供たちにはこれも社会勉強。
午後は人がかなり増えてきたので、帰ることに・・・・・。
2時に駅に着くと、電車がないwww
「あれ?」と思ってチケット売り場の人に聞くと、
「マルペンサ行き以外は、夜9時まで動きませんよ~。ココに書いてるでしょ」
と、指先にあったのは、窓口のガラスに張られたA4サイズのコピー用紙。
しかも、文字ギッシリで、その中で<スト>の文字を探すのは困難。
その前に、自宅最寄り駅の駅員よ・・・・・
私、「往復チケット」って注文したよね?
その時、何も言わなかったよね?
もし少しでも親切心があるのなら、「午後はストがありますよ~」って一言、言ってくれても良かったんじゃね?
隣で次男は、
「え~、夜の9時まで待つの??
明日学校は??」
って。
という事で、まずは地下鉄に戻って、中央駅まで移動。
中央駅から、姑宅に行くバスがあるからなんだけど。
だ・け・ど・・・・・・
中央駅に着いて、バスに乗る前に姑宅に電話すると、留守番電話に・・・・
「ま・さ・か・・・・」
と思い、携帯電話に掛けると、60キロ離れた義姉宅に向かう道中でした~。
あっちゃ~(汗
本人は、今からUターンして迎えに来るとは言ってくれたけど、単純に計算して、そこからまだ1時間ほど待たないといけなかったので、丁寧にお断り。
タクシーで帰りました。
クリスマス直前の日曜日に、まさかのストwww
次回から、スト情報はしっかり聞いておかなきゃね。