帰国した翌日は、子供たちが楽しみにしていたモールへ。
このモールには、大きなゲームコーナーがあって、ワンピースのゲームがしたかったのです。
去年集めたカードのアルバムを忘れずに、持ってきました。
ゲームをした後は、ミスタードーナツ♪
これも、子供たちが楽しみにしていたモノの一つで。
そして、翌日の土曜日。
昼食後、ソファーで眠っていた長男の体が熱い・・・・・。
目を覚ました時は、もう顔が赤くて、38.5度の熱がありました。
すぐに薬局で、解熱剤と栄養ドリンクを買ってきました。
日本の解熱剤は錠剤ですが、イタリアでは液体がメインです。
大人用の薬も、水に溶かすタイプが多くて、うちの夫は錠剤が飲めません(苦笑
長男、解熱剤の後は熱も下がって、少し元気も出てきたけど、6時間後にはまた39度近い熱が出てきました。
深夜23時・・・・・
今度は錠剤を飲めなかったので、坐薬を使いました。
でも、滅多に会わない孫が、熱で唸っている姿を見て入れない私の両親www
救急車に電話を掛けていました。
近所の救急病院には、小児科医がいませんでした。
結局、弟の運転で、15キロ離れた救急病院に行くことになりました。
受付を済ませた時、自力で歩けなかった長男を見て、受付の男性が車イスを持ってきてくれました。
その気遣いに、早くも感動(笑
小児科に入ると、小さな子供たちがたくさん待っていました。
1時間近く待って、長男の番。
すぐに喉の粘膜を取って、流行っているという<溶連菌>と<アディノウィルス>の検査をしてくれました。
残念ながら、どちらも<陽性>でした。
本来なら、点滴をするところだけど、長男が涙を流して嫌がったので、口径栄養剤を勧めてくれました。
帰宅したのは2時。
抗生物質を服用したので、すぐに回復した長男だけど・・・・・
翌日は、次男が38.5度の熱(涙
そして、この日曜日には、また長男が38.5度の熱(号泣
そしてそして・・・・・・まだあります・・・・・涙
3連休最終日は、私が37.7度(涙
帰国して10日が過ぎたけれど、なんだかスッキリしません。
もう一度熱が出るのなら、また小児科の検診を受けようと思います。
はぁ・・・・・。
本当に、はぁ・・・・・。