以下の作品の中にはスペースの関係で一部展示されていないものもあります。

 

オープニングのご挨拶です

 

1 秋雲を撮影する私の影

日本・沖縄 みーばるビーチ

2005年の10月下旬、沖縄本島へ旅した。台風シーズンが去ったこの季節、沖縄はベストシーズンを迎える。灼熱の夏が終わり、北東からの風が吹きはじめると、日中も過ごしやすい短い秋がはじまる。琉球王朝時代はこの風を利用して中国との交易の帆船が船出したらしい。本島南部・南城市のみーばるビーチの黄昏どきを撮影する私。夕日で私の長い影が写り込んだ。

 

2 蒸留所で写った私の6景

日本と海外各地

左の2枚は日本国内で、上が日本で最初にできたサントリー山崎蒸留所(大阪府)、下が2016年創業の厚岸蒸留所(北海道)。それから右にいって私が樽から注いでいるのがアイルランドを代表するジェイムソン蒸留所、右がスコットランド・アイラ島のラフロイグ蒸留所、右上の写真がスコットランド・スカイ島のタリスカー蒸留所、左手の真ん中上がスコットランド・オークニー島のスキャーパ蒸留所。

 

3 南島の扇池をバックに

日本・東京都 小笠原村・父島

小笠原諸島のすぐ南西にある南島。サンゴ礁の隆起と沈降でできたこの島は、小笠原諸島の中心地父島からツアーガイドのチャーター船でしか渡れない。荒波の太平洋から天然の洞門ひとつ隔てられた扇池は穏やかな波頭と白砂がまるで別世界をつくっている。龍宮城のような美しさだった。

 

4 春の鴨川河畔の大宴会

日本・京都 

九州へ旅した帰りに京都へ立ち寄った。現地の友人からアフリカンミュージックの宴をやるということを聞き参加。ギニアから楽器持参でやってきたカマラとそのお友達を囲んでポカポカ陽気の鴨川河畔で大宴会となった。アフリカのお2人のテンポ良いリズムにみんなノリノリ。この宴の模様の一部を動画でご覧になりたい方は→https://youtu.be/ck7oJeoGXM4

 

5 大沼の木陰に佇む自転車

日本・北海道 七飯町大沼

9月に2週間ほど車で北海道を旅して、いよいよ明日は本州へ戻るという日、道南の大沼公園付近の道の駅に車中泊した。大沼湖畔は一周14kmのサイクリングロードになっていて霊峰駒ケ岳を眺めながら気持ちの良い走りを体験できる。湖上をわたる爽やかな風に吹かれる私の自転車の乾いた空気感を出したいと写した一枚。

 

6 おフランスざんす・・シェー!

フランス・パリ

いつかエッフェル塔へ行くことがあったら絶対にイヤミのシェーをやろうと心に決めていた(^^♪。近くを歩いている何人かのフランス人らしい方に下手な英語でお願いしてシャッターを切ってもらう。皆さん快く押してくれたけど、恥ずかしさのせいなのか私の表情はイマイチ。これは…間違っても“エッフェル姉さん„ではありません。

 

7 ミロのビーナス前の人だかり

フランスン・パリ

ルーブル美術館はウイークデーだというのに観光客で大混雑。1時間以上も並んでやっと入館したものの、有名な作品の前は人であふれていた。かき分けかき分けササっと撮ってもらったこの写真は私の顔がちょっとピンボケだったけど、ミロのビーナスはいい感じに明るく写っていた。

 

8 小舟の中の私2景

ベトナムとイタリア

上はベトナムへ旅したときのメコンデルタで写ったもの。とても蒸し暑い気候の頃で少しぬるい感触の川風もいくらか涼しく感じられて妙に心地よかった。
下はイタリアのベネチアへ行ったときのゴンドラツアー。歴史的建造物に囲まれた運河で船頭さんのカンツォーネを聴きながら揺られていると中世ルネサンスへ戻ったような気がしてくる。

 

9 鉄道風景の中の私

日本と海外各地

左上から時計回りに、ナイアガラフォールズ駅に停車中のカナダ国鉄のトロント行き普通列車。右が有名なサンフランシスコのケーブルカー。その下が熊本県人吉市SL展示館。肥薩線の矢岳駅構内にある。さらに左は北海道富良野駅ホームで映画「鉄道員(ぽっぽや)」に登場した車両とともに。左下は2019年の秩父ウイスキー祭りのヘッドマークを付けた秩父鉄道のイベント列車。

 

10 ハリウッドの手形とサイン

アメリカ・ロサンゼルス

ハリウッドのチャイニーズシアター前の路上に俳優やミュージシャンの手形・足形とサインや星形のプレートが埋め込まれている。思わずしゃがんで触ってみる私。世界映画の中心地で浮かれている私には普段見慣れたコカコーラの看板さえもどことなくオシャレに見えた。
さて、私が触れている手形は誰のものでしょう?

 

11 茅ヶ崎サザンCとマイチャリ

日本・神奈川県 湘南

湘南海岸の代表的なモニュメントとして知られるサザンC。私の旅の相棒を立てかけて海をバックに撮ってみた。鎌倉から延々とサイクリングしてきたが、秋の午後の晴れた湘南海岸は富士山もくっきり眺められて気持ちよい時間になった。海風に吹かれてウキウキした気分を表したくてカラフルな加工を施してみた。

 

12 12使徒をバックに

オーストラリア・メルボルン

オーストラリアのグレートオーシャンロードを車でドライブ。メルボルンから5時間ほど走ったところで美しい岩礁に出会った。この岩はキリストの弟子に因んで12使徒と呼ばれている。今日はこちらのモーテルに泊まることにして、海岸線をゆっくりと歩く。南氷洋から吹く風に長距離ドライブで疲れた身体がちょっぴり癒された。

 

13 滝壺で濡れながら写った一枚

カナダ・ナイアガラの滝

カナダとアメリカの国境にあるナイアガラの滝。雄大な滝のパノラマを展望タワーから眺めたあと、カナダ滝のお膝元へやってきた。水しぶきの降り注ぐ中、雨合羽を羽織って撮ってもらった一枚。奥に写ってる滝から流れ落ちるダイナミックな水量が世界三大瀑布の迫力を醸し出している。

 

14 桃岩展望台コース2ショット

日本・北海道 礼文島

今年の9月下旬、友人と二人で北海道の北端、礼文島へ旅した。秋の爽やかな風に吹かれて4時間のトレッキングを楽しむと、息も弾んでおもわず深呼吸。身体に染み込んでいく空気が心地よい。正午前の優しい光を浴びながら利尻島をバックにツーショット。澄んだ秋の空気を透かして利尻の山がくっきりと映える。

 

15 突き出た岩に寝そべる私

アイルランド・モハーの断崖

大西洋に浮かぶ島国、アイルランドを訪れたとき、インスタ映えする写真を撮ろうと、つい…海に突き出た岩の上に寝そべってしまった私。手前に写るエゾニュウの枯れた花がいい感じに海風に揺れている。2週間にわたるこの国の旅で、散々飲んだアイリッシュウイスキーのスッキリしたテイストが今はとても懐かしい。

 

16 いろんな乗り物と私の5景

日本と海外各地

左の三枚は国内で、左上から大分県の由布院のバスターミナル、下は羽田整備場の全日空見学ツアー、その右は日本最西端の与那国島の久部良港。右の二枚が海外で、右下がスロバキアの首都ブラチスラバからドナウ川クルーズでウィーンへ向かうところ、右上はベトナムのホーチミンで怪しい(⁈)オジサンのバイクツアー。

 

17 隣に入ってきたニューヨーカー

アメリカ・ニューヨーク

自由の女神をみようとスタテン島へ渡るフェリー乗り場へ来て、私の写真を撮ってもらっていると突然入り込んできたニューヨーカーにビックリ!戸惑う私の隣で彼はしっかりポーズまでとっている。あまりにポジティブなアメリカンらしい行動に明るく陽気なお国柄を実感。

 

18 環水公園での集合写真

日本・富山

2017年10月にアンディーのスタッフとお客様で富山の三郎丸蒸留所見学ツアーへ行ったときのひとコマ。ビールを飲みながら富山ブラックラーメンを食べ、世界一美しいスターバックスとして選ばれた富山・環水公園のスタバでコーヒーを飲んで、ウキウキ気分ではしゃいでいる私たち。

 

19 日本最西端の夕日と私

日本・沖縄 与那国島

テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のエンディングでコトー先生が与那国島を自転車で走っているシーンをみて、私もそこをサイクリングしたいと思いマイチャリ持参で与那国島を訪問した。起伏に富んだ島内をあちこち走った後、最西端の夕日を撮るために西崎(いりざき)へ。雲の多い日だったが落日の直前に一瞬太陽が顔をのぞかせた。

 

20 クールなウエイトスタッフ

南アフリカ・ケープタウン

ケープタウンの観光バスで市内を巡っているとオシャレなカフェを発見。早速降りて訪ねたお店がTruth Coffee Roasting。注文したエスプレッソラテを運んできたウエイトスタッフがあまりにもオシャレでクールだったのでカメラを向けると彼女はポーズをとってくれた。

 

21 酔いどれ天使のツーショット

イタリア・ベネチア

ベネチアは入り組んだ路地のあちこちにバーカロといわれるカジュアルな居酒屋がある。リアルト橋近くのバーカロでチケッティ(カジュアルでリーズナブルなおつまみ)をあてに赤ワインを飲んでいると陽気なおじいちゃんと意気投合。酔いどれどうしで幸せな時間を過ごすことができた。

 

22 ピノキオとツーショット

オーストリア・ウィーン

ウィーンのホーフブルク王宮近くをぶらぶらしているとなぜかピノキオのショップを発見。ひょっとしたら国立歌劇場でピノキオにちなんだオペラを上演しているからかもしれない。ベンチに鎮座しているピノキオ君とツーショットするとおとぎ話の世界に入り込んだ気分になった。

 

23 ビクトリアパークでのポージング

ニュージーランド・オークランド

オークランドシティ中心部に広がる緑豊かな公園ビクトリアパーク。近くのマーケットでお昼をたべて公園内を散歩しながら写真を撮っているとトレーニングに来ていた4人組が私のカメラに気づいてポージングしてくれた。地元の方のフレンドリーなレスポンスに、ひとり旅の私はおもわず心がほっこり和んだ。

以上で作品は終わりです。ここまでご覧いただきありがとうございます。

この他の私の写真を以下のサイトに掲載しています。よろしければどうぞご覧下さい。↓