フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』 -26ページ目

フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

引き続き、娘からの記事です。

 

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少し話が逸れますが、長女が2歳の時に2~4歳の子供を持つ友人5人と食事をしよう、ということになり、レストランで集まったことがありましたナイフとフォーク

 

 

子供は6人いましたが、その中で最初から最後まできちんと座って、スプーンとフォークを使って自分で食事をし、いただきます、ごちそうさまの挨拶をして、自分が食べ終わった後大人が会話している間もおとなしく家から持ってきた絵本を見ながら待っていられたのは、私の娘だけでした合格

 

 

他の子たちはといえば…

 

バツレッド食事中じっとせずソファの上に立つ

バツレッド手づかみで食べる

バツレッド母親に食べさせてもらう

バツレッド大きな声を出す

バツレッド自分が食べ終わると立ち歩く、

  店内を走り回る

 

・・・と散々な状態でしたプンプン

 

 

 

娘の様子を見て、皆一様に

 

「どうやったらそんなにお行儀が良くなるの!?

 

と驚いていましたが、私は特別厳しく育てたわけでもなかったので(恥ずかしながら、母からは「甘すぎる、躾がなっていない」とこととごく苦言を呈されているくらいです・・・)、ただただため息が出ましたガーン

 

 

 

私も夫もホテルに勤めているので、娘は生後1ヶ月の頃からラグジュアリーホテルに食事に行くことが頻繁にありましたホテル

もちろん赤ちゃんの頃はぐずることもありましたが、

 

周りに迷惑を掛けないのを大前提として、マナーを守って食事を楽しむ親の姿を見て育ったせいか、外食の席では特に大人しく、きれいに食べる癖がついていると思いますニコニコ

 

 

 

そんな話をすると、

 

「ホテルでの食事なんて絶対無理ビックリマーク

「そもそも外食自体がひと苦労」

「ファミレスかフードコートにしか行けない」

 

と声が上がりましたドクロ

 

 

 

余談ですが、この集まりを企画した時、実はもうひとり声を掛けた友人がいました。

彼女は、

 

「うちの子はじっとしていられないからご迷惑になるし、今回は遠慮します」

 

とその集まりには参加しませんでした。

 

彼女自身、とても礼儀正しい女性なので、自分の躾ができていないことをきちんと理解した上でのことだったのだと思います。

 

 

 

引き続き、娘が書いた記事です。

 

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では、子供にとって

 

「楽しい食事」

とはどのようなものでしょうかはてなマークはてなマーク

 

 

 

一部の有識者とされる方は、

 

 

 

「子供のやりたいようにやらせてあげる」

 

「食事中に叱らず、

 楽しく食べられる雰囲気作りを」

 

などと提言されています。

 

 

 

私がテキストに書かれていることで一番驚いたものは、

 

「この年齢の子供は食べ物を落としたり、投げたりといった行為が頻繁にあります。これは自分で上手に食べられるようになるための大切な過程なので、遊び食べは叱らず、汚れても大丈夫なようにビニールシートを敷くなどの予防策をとりましょう。」

 

というものですガーン

 

 

言わずもがな、食べ物を投げるなどといった行為は食事のマナーとして正すべきで、それは年齢や月齢に左右されるべきではないと私は考えます。

 

ましてやビニールシートを敷くなど、食べ物を落としたり投げたりすることを良しとするような事も論外でしょうプンプン

 

 

大人・子供に関わらず、食事のマナーが守れない人と食事を共にするのは、「楽しい食事」と言えるでしょうかはてなマークはてなマーク

 

引き続き、娘からの記事です。

 

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日本で食育が声高にさけばれるようになったのは、食育基本法が制定された2005年頃。

もう15年以上前のことですナイフとフォーク

 

 

医療従事者、栄養士、教育者、料理人、生産者など提言する人の専門性も多岐にわたります。

 

もちろんそれぞれの専門知識を以て意見を持っておられるので、『食育』とひとことで言っても捉え方が異なります。

 

 

一般的に食育の目的とされるのが、

 

① 健康に食べる力を育むこと

② 楽しく食べる力を育むこと

③ 環境に優しく食べる力を育むこと

 

の3点です。

 

 

 

 

食育について知識を掘り下げていく中で、この

 

「楽しく食べる」

 

という点について世間で大きな誤解があるのではと気づきました。

 

 

 

想像してみてください。私たちにとって

 

「楽しい食事」

 

とはどのようなものでしょうか。それぞれ想像された光景は違うと思います。