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フラッシュカード、躾ならお任せ!幼児教育・幼児英語教育・子育て百科事典 『カエルの子はカエルじゃない!』

知能や知性は遺伝しません。
塾に通わなくても良い子は育ちます。
成績だけが良い子が本当の意味で賢い子でしょうか?
家庭教育で優しく賢いお子さんに育ってほしくありませんか?     
子育て・早期能力開発・幼児教育・英才教育・・・うそ!ほんと!!

語彙を増やす方法は、その段階によって色々ありますひらめき電球

まず、今回は初期のお話です。

 

 

何をおいても一番大切な事は、

 

【話しかけ・言葉がけ】

 

 

もちろんビックリマーク

返事をしない赤ちゃんの段階からとても重要です。
(何でしたら、お腹の中からでもGoodグッド!爆  笑

 

 

最近、あまり話しかけをしないお母さんが多くなって来ている様に感じますショボーン

 

『まだ言葉も分からな子に、一方的に話すのは苦手』

 

『何を話していいか分からない』

 

など、おっしゃっていた方もおられましたえーん

 

 

 

子供は通常、2歳前後になると喃語(うーうー、あーあーなど)では無く、意味のある単語を話し始めますにっこり

 

人間は基本、聞こえてくる言葉を、ある時期になると話せるようになります。

その為、難聴の場合はなかなかそうは行きません。

 

 

つまり何もしていない、聞いていない様に見える赤ちゃんでも、日々色々な音を聞いています。耳

 

 

その中に溢れる言葉や感情を、毎日学習している訳です立ち上がる

 

 

 

それは言葉を増やすだけでなく、周りの人が話す言葉の抑揚や表情などにより、豊かな感情も身に付けて行きますうさぎのぬいぐるみ

 

 

話す言葉は何も特別な事でなくて良いのです!!

 

 

その時の状況や、お母さんが感じた事、気持ちなど、何でも話せばいいのですウインク

 

できるだけ感情豊かに話す

事がポイントですひらめき電球

 

 

私は赤ちゃんを外に連れて出た時に、空や空気、風、雲、道端の草花、道路の様子、落ちている物、生け垣の様子、すれ違うペットや人の事…とにかく、色々話しましたキスマーク

 

 もちろん事実だけでなく、それをどう感じるかなど、感情に関わる言葉も良く使っていたように思いますニコニコ

(すみません、あまりに昔の事過ぎて良く覚えていませんが、自然にそんな事を話していた様に思います。 そう言えば、孫を預かった時にもやはり同じ事をしていました。

と言うか、飼っているペットにも同じ様な事はしていますね~てへぺろでも、やっぱり気持ちは伝わっている様に感じますよ爆  笑

 

 

 

以前、こんな方がいらっしゃいました。

 

『何かを教えよう』と言う意欲が強すぎるのか、言葉の意味を事細かに説明したり、何だか難しい事を言おうとしている様な感じでしたショボーン

聴いているこちらも非常に違和感を感じました。

 

『赤ちゃん言葉』を使って話す必要はありません。

(因みに私は極力『赤ちゃん言葉』は使いません。)が、

 

初期の段階ですから、それにふさわしい言葉で伝える方が良い

 

のは言うまでもありませんビックリマーク

 

何事にも段階、ステップはやはり重要ですウインク

 

 

そして、ここ数年、劇的に増えているご相談が、

【発語が遅いお子さん】

についてですえーん

 

相談にお見えになった方とお子さんの様子を拝見していると、多くの場合、お子さんに話しかけることがとても少ないです。ショボーン

 

中には、何も声がけをせず、ただ放っておく、黙って見ているだけの方もいらっしゃいましたプンプン

 

話しかけの方法やポイントを細かくお伝えして、日々の関わり方の修正をされると、お子さんの発語が進んだ方はたくさんいらっしゃいますチョキ

 

 

話しかけは、【発語が遅い】お子さんにもやはり効果的ですびっくりマーク

 

 

何を話していいのか分からない方は、まず、

 

【挨拶】

 

から始めましょう!!

 

もちろん、感情豊かにウインク

 

 

まだ話さない赤ちゃん、お子さんでも、ちゃんと聞いていますよ音譜

 

 

そして、話しかけの際にもう一つ重要なポイントがあります。

それは、又、別の機会にニコニコ

 

 

 

 

雪-雪の結晶-雪-雪の結晶-雪-雪の結晶-雪-雪の結晶-雪-雪の結晶-雪-雪の結晶

 

躾にお困りの方はこちらをご参考に!!

 

あっと言う間の変化に、驚きと半信半疑

 

数日前に、「心を育てる重要性」についてお話をしましたね。

それと同じ位大切なのは、

 

「自立心を育てる」

 

ことですビックリマーク

 

 

 

一言に、「自立」と言っても様々です。

 

1)自分の身の回りの事を、自分でする。

2)自学自習をする。

3)問題に、自身で対処する。

4)自身で考えて、行動する。 

 

色々ありますね照れ

 

 

全て、幼い子から大人になってからも、それぞれにレベルアップして進みます。

 

 

1)2)は幼児、小学生の時期に特に必要な自立ですが、大人になっても出来ていない方もいらっしゃいますガーン

 

3)4)は、成長してからの事と考えられがちですが、幼児や小学生でも簡単な事象で、こうした事をする機会はたくさんあります。

 

 

 

初期の自立と言えば、一人で食事する事や、

 

 

 

 

着替えをする事…、

 

 

   

 

自身の身の回りの事で、色々な自立があります。

 

 

 

それにいつまでも手を貸して、一向に子供自身に何もさせない親御さんも少なくない様です。

 

 

 

過去にこんな親御さんがいました・・・。

 

お子さんが玄関先に座って、親が靴を履かせてくれるのを、足を振って待っていました。

お母さんは、

「自分で履かないと~爆  笑

と言いながら、お子さんに靴をせっせと履かせていましたガーン

私は、もう自分で履ける歳じゃないのかと言った所、

 

「だって可愛いんですもん~」 

 

驚きました叫び

 

 

 

このお母さんは子供に自立して欲しくない方なのでしょうプンプン

お母さんはそれでいいかも知れませんが、お子さんはいつまでも赤ちゃんの様に扱われ、それもある意味可哀想な事ですハイハイ

 

所がそう言う親御さんに限って、ある一定の年齢になると、勝手

にできるようになると考えている方も多いですキョロキョロ

そんな事は、まずありません。

こうした事も、積み重ねですから。

 

そして、年齢が大きくなってくると、

「自分で出来る事をしない」

と言う相談してこられます。

 

 

お母さん方が良く口にされるのは、

 

「私はいつも言っているんですよ」

 

です。

 

 

これらの方の多くは、

口では言っていても、結局はしてあげる方です。

 

子供は幼くても、

 

【結局はしてくれる】

 

と知っているので、

 

「いつまで経ってもできる事でもしない」と言う行動に出ますショボーン

 

 

そもそも、こうした事が続くと、お子さんは、お母さんの言葉など、一向に気にしなくなります。

所謂、

 

【言う事を聞かない】

 

となる訳です!!

 

 

 

なかなか親御さんは自分を客観的に見る事が出来ない人が多い様ですショボーン 

躾のカウンセリングやお家チェックで、私が指摘すると、

ポカ~ン・・・

とされる方も少なくありません。

 

 

自信が口にしている事への意識が全く無い様ですガーン

 

 

自分が口にしたことがしっかりとやり切れているか、良く考えてから発言されると良いですね照れ

 

 

 

そして、 一つ一つお子さんが自分で出来る事をレベルアップさせて、継続的に増やして行く ことがとても重要ですひらめき電球

 

 

その際に、「努力や忍耐」などの「心の発達」への取り組みが必要になる事もあります!!

 

又、お子さんの年齢、能力に沿って、出来る事を増加させる事で、お子さんの自信も育っていきます合格

 

 

自立と心の成長、どちらも切り離して考えられる事ではありませんねニコニコ

 

 

では、又、別の機会に、自学自習など、もう少しレベルの高い自立についてお話ししましょう。

 

 

今日は、本日お越しになられたお母さんとお子さんのお話です。

このご家族は、昨日のお話に出た合格者の内のお一人です爆  笑

 

 

合格直後に、合格に至るまでの事を長く綴って下さったお礼のメールメールを頂いていたのですが、

 

「やはり直接お礼を」

 

と、お子さんと一緒にお見えになりましたおねがい

 

 

コロナ禍の中ですので、私も無理されない様お伝えしたのですが、早めにとの事でしたので、お越し頂きました。

 

お住まいは関東圏ですが、当方までは片道3時間程電車

結構距離がありますし、ご家庭のご事情もあり、通信のみで受験指導を進めてきました。

 

 

 

1年半ほど前にお母さんが当方講座に入会された方で、既にお子さんもは5歳になっていました。

 

『もう、遅いのでは』

 

と入会当初より、かなり心配しておられたお母さんでしたが、

 

 

「過ぎた日の事を嘆くより、残りの時間を有意義に過ごしましょうビックリマーク

 

と、一緒に取り組みを始める事にされましたウインク

 

 

 

入会当初は、ひらがなの読みもかなり怪しい状態であせる、取り立てて何もしておられなかったそうです。 もちろん文字もほとんど書けませんでした。 

ですから、小学校受験など全く眼中にない方でした。

 

 

取り組みをはじめてからは、

とにかく指示には前向きに取り組むお母さんでした。

 

お子さんとの関係(躾)にもやや問題はありましたが、躾のプログラムに取り組み、問題点の修正もある程度上手く進めていらっしゃいました。 

 

その躾(特に指示行動)の修正目的として、小学校受験の取り組みを並行して行われました。

 

 

それまで、お母さんはそうした事(小学校受験)の事など、全く考えた事は無かったのですが、こうした事をきっかけに少し考えて見られたようです。 

 

そして、取り組みが意外と良い成果を上げ始めた頃、お母さんから

 

「受験を考えている」

 

との、お申し出を頂きました叫び

 

 

お子さんの進歩も見られていましたし、何より、お母さんが一生懸命で、お子さんと良い関係にもなって来られていたので、受験の方向で進める事になりました音譜

 

 

取り組み量が少なくなる日もありましたが、概ねコンスタントに取り組みを進めておられましたグッド!

もちろん、小学校受験だけでなく、

 

 

通常の取り組むも並行しておられましたが、結果どちらも相乗効果が出て、より進みが良くなりました合格

 

 

その為、それ程切迫した取り組みをしなくても、思いの他進みは良かったです照れ

 

 

何より良かった事は、

 

「○○は、××してくださいね。」

 

とポイントをお伝えすると、

 

良く理解し、直ぐに日々の取組に反映させてくださっていたので、

ロスもあまりなく、苦手な部分のあぶり出しも早い段階で出来、スケジューリングも上手くできました合格

 

もちろん、なかなか修正できない部分も少しありましたが、その点に十分割く時間も持てました。

模試での結果も10月には安定して来ていましたので、受験に対して、あまり心配はありませんでした。

小学校受験に関する、実質の取り組み期間は1年1か月でした。

 

そして、予想通りの

 

桜 合格!桜

 

 

今回、お母さんがいらっしゃった目的は、今後の家庭学習の継続と、お稽古事についての相談と、もう一つは「娘から直接先生にお礼を言わせたい」と言う事があったそうですびっくり

 

 

お母さんが、今回の小学校受験を通して、一番良かったと感じておられる事は、

 

【お嬢さんの行動、態度が非常に良くなったこと】

 

だそうですラブラブ

実際に、今日初めて直接お嬢さんに会ったのですが、とても礼儀正しく、可愛いお嬢さんでしたラブ

 

 

小学校合格から直ぐに、定例会の通信講座の方で、全面的に家庭学習へシフトし、継続していらっしゃいます。 小学校受験を並行していた頃は、受験の方の比重が大きかったのですが、今は家庭学習だけになったので、どんどん進んでいる事が、お子さんはとても楽しい様でしたウインク

 

 

「先生に教えていただいてから、本も読めるようになりました。 てがみも書ける様になったので、おばあちゃんにお手紙を書いています。 おばあちゃんも褒めてくれるので、とてもうれしです。

試験の時はちょっと緊張したけれど、先生とお母さんにもらったお守りを見て頑張りました。 これからもがんばって勉強しますから、宜しくお願いします。」

 

と、お嬢さんが言った時には、少し胸が熱くなりましたおねがい

お母さんも涙ぐんでいらっしゃいました笑い泣き

 

 

これからの成長が楽しみですラブラブ