語彙を増やす方法は、その段階によって色々あります![]()
まず、今回は初期のお話です。
何をおいても一番大切な事は、
【話しかけ・言葉がけ】
もちろん![]()
返事をしない赤ちゃんの段階からとても重要です。
(何でしたら、お腹の中からでもGood![]()
)
最近、あまり話しかけをしないお母さんが多くなって来ている様に感じます![]()
『まだ言葉も分からな子に、一方的に話すのは苦手』
『何を話していいか分からない』
など、おっしゃっていた方もおられました![]()
子供は通常、2歳前後になると喃語(うーうー、あーあーなど)では無く、意味のある単語を話し始めます![]()
人間は基本、聞こえてくる言葉を、ある時期になると話せるようになります。
その為、難聴の場合はなかなかそうは行きません。
つまり何もしていない、聞いていない様に見える赤ちゃんでも、日々色々な音を聞いています。![]()
その中に溢れる言葉や感情を、毎日学習している訳です![]()
それは言葉を増やすだけでなく、周りの人が話す言葉の抑揚や表情などにより、豊かな感情も身に付けて行きます![]()
話す言葉は何も特別な事でなくて良いのです![]()
その時の状況や、お母さんが感じた事、気持ちなど、何でも話せばいいのです![]()
できるだけ感情豊かに話す
事がポイントです![]()
私は赤ちゃんを外に連れて出た時に、空や空気、風、雲、道端の草花、道路の様子、落ちている物、生け垣の様子、すれ違うペットや人の事…とにかく、色々話しました![]()
もちろん事実だけでなく、それをどう感じるかなど、感情に関わる言葉も良く使っていたように思います![]()
(すみません、あまりに昔の事過ぎて良く覚えていませんが、自然にそんな事を話していた様に思います。 そう言えば、孫を預かった時にもやはり同じ事をしていました。
と言うか、飼っているペットにも同じ様な事はしていますね~
でも、やっぱり気持ちは伝わっている様に感じますよ
)
以前、こんな方がいらっしゃいました。
『何かを教えよう』と言う意欲が強すぎるのか、言葉の意味を事細かに説明したり、何だか難しい事を言おうとしている様な感じでした![]()
聴いているこちらも非常に違和感を感じました。
『赤ちゃん言葉』を使って話す必要はありません。
(因みに私は極力『赤ちゃん言葉』は使いません。)が、
初期の段階ですから、それにふさわしい言葉で伝える方が良い
のは言うまでもありません![]()
何事にも段階、ステップはやはり重要です![]()
そして、ここ数年、劇的に増えているご相談が、
【発語が遅いお子さん】
についてです![]()
相談にお見えになった方とお子さんの様子を拝見していると、多くの場合、お子さんに話しかけることがとても少ないです。![]()
中には、何も声がけをせず、ただ放っておく、黙って見ているだけの方もいらっしゃいました![]()
話しかけの方法やポイントを細かくお伝えして、日々の関わり方の修正をされると、お子さんの発語が進んだ方はたくさんいらっしゃいます![]()
話しかけは、【発語が遅い】お子さんにもやはり効果的です![]()
何を話していいのか分からない方は、まず、
【挨拶】
から始めましょう![]()
もちろん、感情豊かに![]()
まだ話さない赤ちゃん、お子さんでも、ちゃんと聞いていますよ![]()
そして、話しかけの際にもう一つ重要なポイントがあります。
それは、又、別の機会に![]()
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躾にお困りの方はこちらをご参考に!!
あっと言う間の変化に、驚きと半信半疑

