その歌の中に『仕合わせ』という言葉が出てきます。
『幸せ』との違いも分からず、なんとなーくいい字だなーって、ずっと思ってました。
聞いてるだけでは分からず、歌詞を見なければ気付かないってところがまたイイ

んで、初めてその二つのシアワセを検索してみました。
『幸せ』は中国生まれ。
むかーしむかし『幸』という字は『手錠の形』で表わされていたそう。。
そこから一番多い解釈が「手錠から逃れられること…それが幸せ」だそうです。
『仕合わせ』は日本生まれ。
これは「する」を「合わせる」ということで「何か二つの動作するものを合わせる…それが仕合せ」だそうです。
昔は、良い意味にも悪い意味にも両方に使われていたそうです。
そこから、私なりに勝手にわかりやすく解釈してみました

いつも心が自由でいられること・・・それが『幸せ』
(男女関係なく)人と関わる、繋がる、触れ合うこと。。。それが『仕合わせ』
・・・・なんか両方とも、納得。。な感じですよね

今の私は『仕合わせ』の方がなんとなく気になります

今は心がそこそこ自由なのかな?

"仕会わせ"ではなく"仕合わせ"て書くあたりが、なんか深いなーて。
"会う"はとっても物理的で、そこに気持ちとかは関係ない感じがするけど、
"合う"は、なんかもっと深い関わりな感じで、お互いが自発的な感じ。。。
私はやっぱり"合う"が好きです。
そう考えると、出会いも、ただの"出会い"にするか、それとも"出合い"にするのか、やっぱりそれも
自分次第なのだと思います。
男女間だけじゃなくて、友達や、仕事や遊びなんかも、きっと同じなのではないかな。。
もっと言えば、今の親のもと、家族のもとに生まれてきたことも、初めはきっとただの"出会い"だったのを、それをどうやってお互いに"出合い"にしていくか。。。
出合う、愛し合う、話し合う、励まし合う、支え合う、感じ合う、分かち合う、触れ合う、認め合う・・・
それが、仕合わせ

みなさんは、どっちの"シアワセ"が、気になりますか?








)。
。。。







のはずだったのに、朝(昼…)起きたら全く声が出なくなってて