ということで、今日はもひとつ書きます。
よく、話の最後に
「こんな暗い話してごめんね。。」
という人が、私の周りには結構たくさんいます。
そう言われると、いつもなんだか、ひっかかります。
暗い?
自分が苦しいと思ったこと、悲しいと思ったこと、淋しいと思ったことを、
「暗いこと」と捉えてる人がたくさんいる。
私は「暗い」ということをあまり悪いこととして捉えてないんですが、たぶん一般的には「暗い=良くないこと」と捉えてる人が多いと思います。
ということは、悲しいこと、淋しいこと・・それらを、良くないこととして思っている人が多いということです。
悲しいことも淋しいことも辛いことも、嬉しいことや楽しいことと同じ、感情であり、気持ちです。
なのにどうして、差別するの?と思います。
もっと、そのままの自分を受け入れてあげてほしい。否定しないであげてほしい。
前に、私がすごくしんどかった時期に、ある友人がこう言ってくれました。
「悲しい時は、とことん悲しみきったほうがいいよ」て。
悲しみきる。。初めて聞いた言葉でした。
悲しいことに向き合わないようにして平静を装っても、やっぱり、自分に嘘をつくことは出来ない。
その悲しみは消えないまま、ずっと残ってしまいます。
悲しい時はとことん向き合って、悲しみきる!
その時は辛くても、きっと一ヶ月後、半年後、一年後。。。絶対に違ってくると思います。
私自身も、心の中のたくさんの色(感情)を、ひとつひとつ大切に、生きていきたいです
