しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記 -10ページ目

しんどい!けど楽しい♡アラフィフ母の子育て奮闘記

中1男子&小2女子を育てているアラフィフ母です。アラフィフ!!書いてて自分でびっくりします。。早い。。早すぎる。。
あっという間に過ぎていく子育てのあれこれをぶつぶつとつぶやいております。

息子と2人で近所の公園に行くと、息子と同じくらいの男の子とパパが遊んでいた。

なんだか波長が合うようで、キャッキャ遊んでいる子どもたち。
小さい葉っぱをどうぞとあげてみたり、奪ってみたり。

そんな子どもの横で「取っちゃダメでしょ~」「ありがとうは~?」と、ぶつぶつ口を出す私。

近くで穏やかに見守っていたそのパパが一言

「きっと子どもの世界が、あるんでしょうね」



『はっ!』とした。

子どもの世界。。

そうだよなぁ。。

気づかないうちに私、視野が狭くなってたなあ。。



世のパパたちは、子どもとちゃんと触れ合えるのは休日だけの人が多いと思うけど、そんなパパの距離だからこそわかることがあるなーと、思う。

私自身、子どもが生まれてから今まで、夫の何気ない言葉になるほどーと思ったり、こうじゃないとダメだと思ってたことを夫が違うやり方でやっていて、それでも子どもが全然大丈夫で、なーんだーと思ったり。

ママ、パパ、ばぁば、じぃじ、保育士さん。。。
それぞれ、その距離だからこそわかること、ていうのがあるんだろうなーと思う。


やっぱり子育ては、1人じゃ出来ないなー


子どもの世界

大事にしよう


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JUJUを聴きながら、一人ワインを嗜んでおります。
ちなみにボジョレーではなく、イタリアワイン。。

そんな金曜の夜。






私は文章を書くことが好きです。

初めてそう思ったのは小学校4年生の時。


授業で作文を書いていた時、なんか楽しいなぁと思いながら書いていました。

その作文を担任の男の先生に見せに行くと、先生は笑いながら

「○○さんは面白い文章を書くなー」

と言ってくれました。

それは生徒だから褒めたのではなく、本当に面白いと思って言ってくれたのが伝わってきて、とても嬉しかった。

その後、家庭訪問の時にも母にその話をしてくれて、母にも褒められ、さらに嬉しくて。


自分が楽しみながら書いた文章は、読んだ人にも伝わるんだ、ということを知ったのもその時が初めてでした。
でもきっとそれは文章だけではなくて、なんでもそうなんだろうと思います。


たくさん書けば、もっと上手に書けるようになるかなぁ・・・
と願いながら、これからはもう少しこのブログを書いていこうと思います。









なんか、ジュースみたいなワインだな・・・
でもおいしードキドキ

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息子が生まれて、1年10ヶ月が経ちました。
あと2ヶ月で2歳。

最近の息子の口ぐせは。。

もーいーよぅ(ラップ調)
もーやだぁ(オネエ風)
もーい!(>3<)

。。。やばい、もうヘタなこと言えない


パパいた!
パパいないねえ
ママおいしい♡

などなど、少し文章も言えるようになってきました。
とにかく何でも言ってみようとする姿が、なんともかわいくて面白い

体重12.6kg
身長89cm

ごはんもなんでも食べれるようになってきて楽ちん音譜
すんごい食べるので、いろいろな意味でかなりの存在感ですにゃ


けれどイヤイヤ期に突入した息子は、ぎゃーぎゃードタバタまーーすごい!!
しょっちゅう途方に暮れてますガクリ(黒背景用)

息子のことで謝ることも増えてきて、でも謝る度に、親になっていってるような気がします。




私は息子を妊娠したことがわかった時から、だいぶ覚悟をしていました。
きっと妊娠中、そして子育てが始まったら、厳しい事を言われることがたくさんあるんだろうなぁ、嫌な思いをするんだろうなぁて。

でも実際は違っていました。
妊娠中も、子育てをしている今も、本当に人のあたたかさを感じることばかりで、このたった3年の間にどれだけの人に助けてもらったり支えてもらったりしたかわかりません。

私は東京生まれ東京育ちですが、どこか『東京なんて』と思っていたところがありました。
けれど子どもができて『東京も捨てたもんじゃない!』と思うようになりました。


先日ベビーカーで電車に乗った時、車椅子の方と一緒になり、しばらく話をしていました。
もしも私がベビーカーを押していなければ、こういう機会はなかっただろうと思います。
子どもができてから、そういうことが本当に増えました。

今まで全く話したことのなかったご近所さんと話すようになったり、知らない人が子どもに話しかけてくれたり、子どもを通じて新しい友達が出来たり。

エレベーターがある素晴らしさや、バリアフリーや自動ドアの素晴らしさ。

それまでは知らなかった視点や立場で、世の中を見られるようになりました。



子育ては本当に大変で、泣きたくなることもしょっちゅうだけど(いや泣いてるにゃ)、でも、子どもの存在は私の人生をとても豊かにしてくれているなぁと思います。
そのことを忘れずに、『感じること』を忘れずに、これからも笑いながら泣きながら、毎日を過ごしていきたいですスマイル


息子に感謝きら

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今日は新月。。あ、もう日付け変わっちゃった。。
蠍座の新月なので、こんな日はブログを書こう。


先日、同じ時期に断乳した友達と、おっぱいおつかれ会をしました。


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美味しいごはんと、美味しいお酒。
楽しいおしゃべり。

とっても素敵な時間でした。


子どもも一緒には何度も会っているけど、2人だけは初めてでした。
彼女と出逢ったのは母親学級。
すごく笑顔が印象的で、あ、この人と仲良くなりたい、てすぐに思いました。
年齢が同じだったり、誕生日が近かったり、ダンナの仕事の感じもなんだか似てたり。。で、やっぱり感覚もなんとなく似ていて。
とっても縁を感じています。
産前産後から今まで、彼女との何気ないLINEのやりとりに、とっても支えられています。

いつもありがとう
これからもよろしくー

次は夜だね


毎日子どもと一緒にいると、人との出逢いの大切さや意味をなかなか感じる余裕がないけれど、でもだからこそ、意識して少し立ち止まって、そういうことを感じる時間を作らないとなぁて、最近すごく思います。


感じることって、やっぱりすごく、大切















昔、友人に誘われて一度だけCHAGE&ASKAのライブに行ったことがある。

ベストアルバムを引っ提げてのツアー。

知っている曲ばかりだったのもあるが、このライブがめちゃくちゃ良かった。

特に『PRIDE』の時は、涙が溢れた。

それからしばらくはそればかり聞いていた。

歌詞はすごく男性的だけど、この歌の空気感が今でも大好き。

久しぶりに聞いたら、なんだか胸にくるな。。。

このおじさんたちは、歌うために生まれてきた人たちなんだと思った。
玉置浩二のライブに行った時もそう思った。

ずっとずっと、歌っていてほしいな。