7月4日の育成テスト、相変わらずの平均点以下をさまよい、理科においては準備不足も相まって史上最低記録を達成しました。
(多分、最下位なんじゃないか?って思うくらい)
4月に入塾して4回目の育成テスト、順調に右肩下がりです。
振り返ってみると、入塾当日に非常事態宣言となり動画配信授業からスタートしました。
ポジティブに捉えるなら、出遅れた分を時間をかけて丁寧に取り戻したので、大変だったけどギリギリ穴埋めはできた、、という感じ。
そして私も在宅勤務となり当時は比較的仕事もおちついていたので、マンツーでママ塾開催。 なので今考えると結構、親の手厚いサポートの中、初めての育成テストを迎えることができ、ギリ平均点を超えることができていたわけです。
それでも中の下レベルの息子がそこまで到達るすのは簡単ではなく、それなりの頑張りが必要だったので親子ともども軽く疲弊。
ところが、6月に入ってから通塾が始まり、息子が一体塾でどんな授業を受けているのか、集中して聞けているかなどが見えなくなりはじめました。
時同じくして私も、仕事の新規案件の立ち上げで、ちょっと難易度のあるプロジェクトが勃発したため6月中旬以降はかなりの時間を仕事に拘束されることとなったわけです。
当然ベタつきで見ていた塾の復習時間などかなり疎かになって、子供任せの日々が続きました。
「あれやって、これやって」と口頭指示出すも、様子を見ると全然てが進んでいない。 毎日が計画倒れの日々です。
また子供も学校の再開でペースがつかめていないのか、暑さからなのか明らかに疲れている。 弱っている。元気がない。
当初は、なんで宿題終わってないの!今からやるよ、と寝る時間が遅くなってしまう日もありました。
けど、明らかに疲れが出ている子供の様子をみて、追い詰めすぎちゃいけないと反省。割り切りも必要だしまた自分自身も仕事で疲弊して勉強の手を緩めたわけです。 腹をくくって。
その結果、ちゃ~んとテストの点数に反映されました。
うーーん、腹をくくったつもりなのに全然くくれないくらい悲しい結果」(泣笑)
でも、子どものことは責められないと思いました。
仕事ばかりしていた親の責任です。
手を緩めれば当然こういう結果になるということが証明さわたわけです。
うちの子は周りに比べて幼いです。 ほったかしてもちゃんと勉強して自ら確実に点を取りにけるようなタイプの子じゃないし、授業で先生の行っていることを体系的に理解し、頭の中に落とし込んでくるような芸当ができるタイプではないことは親である私が一番よく知っています。
でも、息子は「できる子になりたい」という単純かつ儚い夢を持っており、がんばって取り組めばギリギリ平均点くらいはマークできることは過去に確認できました。
やればできるし、ならなければ当然できない、当たり前のことですが改めてそれを思い知らされたわけですが、うちみたいなタイプは親もそれなりの工数を割かないと平均点維持すらできないってことなんだと思いました。
当面の育成テストの結果は、親の頑張り度の通知表と読み替えることにしました。
結果を見て、さすがに息子もだんだん自己肯定感を失っているようで。
いやいや、これはママが君をうまくナビゲートできていなかったってことなんだよ、って思ったけど、まぁ本人には「もう少し本気で頑張らないとヤバいね」とだけ伝えました。
うちは御三家を狙うような家ではないですし、受験すらするかどうかもわからない家庭。
テストの結果に一喜一憂したくないけど息子の自己肯定感はちゃんと守ってあげられるようにサポートしなきゃと改めて思い知らされた今回の育成テストでございました。
