



今日で生後23日。
出産後の記録です。
①お尻のこと
出産の翌日は、出産により痔になりました。
それはそれは、痛くて眠ることができないほど。
会陰切開したらところよりも痛い![]()
痛み止めを飲んでも効かず。鏡で部位を確認したところ、二つ、飛び出てました![]()
出産後二週間はずっと痛くて、処方された塗り薬を毎日塗り、早く良くなることを神に祈り、日々過ごしました。
今は、痛みはなくなり、出ていたものも中にお戻りなられました
さようなら〜
でも、また力を入れると出てくる可能性ありなので、要注意
②母乳について
出産翌日から母乳が出るようにおっぱいを咥えさせることを繰り返しました。出産三日目の午後から胸がパンパンに張り出し、痛みで悶ました。
母乳だけだと、5分〜10分で赤ちゃんが寝落ちしてしまい十分に飲んでくれません。起こしても、起きてくれず、スヤスヤ寝てます
そのため、1時間後にはまた泣き出し、授乳することの繰り返しで、私も眠ることができずヘトヘトです。
なので、夜寝る前はミルクを与えて3時間の睡眠は確保しています。
また、母乳だけですぐに泣くときも、ミルクを追加しています![]()
③成長について
産まれて一週間は、母子共に病院で過ごしましたが、そのころはクリオネみたいに小さく、寝てばかり。「ふぇっ〜」って小さく泣くぐらい。
ホント可愛かった![]()
生後二週間頃から急激に大きくなりだし、「あれっ、こんなに頭が大きかったけ?」と思うほど、毎日見ているのに日に日に大きくなる子供にビックリしました。
泣き声も大きくなり、おならや変顔等、見ていて飽きません![]()
正直、子供が苦手で出産するまできちんと愛情持てるか心配してましたが、自分の子供になると違う。赤ちゃんがこんなに表情豊かなんだって知りませんでした。ホント、ゲップが苦手なのでオナラが沢山出ます![]()
うちの子ゲップがなかなか出なくて、色んな人のブログ等見て試したけど、やっぱり出ないことが多い。母乳の飲む量が少ないからかも。
飲んで出ず、しばらくしたら泣き、足をバタバタさせて苦しそう
ゲップの体勢をとって、ゲップが出ると泣き止む。出なければしばらく泣いてジタバタ
なんとか出してあげたいんだけどね。
あと、しゃっくりも多いかな。
そんなこんなで、もうすぐ生後1カ月を迎えそうです
2020.07.15に女の子を出産しました。
初めての出産。しかも40歳。
ここからは、自分が忘れないように記録します。
前日13:30から入院。計画分娩のため、バルーンの40ccを子宮口にセット。
このときは、子宮口が硬く、先生からはもしかすると出産が2,3日掛かるかもしれないと、恐怖の宣告を受ける。
夜中に生理痛の痛みに近い鈍痛が3時間程度ある。しかし、就寝するころには無くなる。
一時間毎の胎児の心拍確認、6時間毎の一時間掛けてのNST(ノンストレステスト)により、全く睡眠取れず朝を迎えてしまう。
食べ物は21:00、飲み物は0:00まででそれ以降、絶飲食。
2020.07.15(水)
緊張の中、朝を迎える。パニック障害の薬は飲んできてよいとのことであったため、朝から服用する。
また、パニック障害のため、前日に考えた①、②をこっそり持ち込む。
①保冷剤を包んだハンドタオル、無印で買ったアロマ、耳栓、リボトリール、フリスクのストロングミントを小さなチャック式の袋に入れ分娩室の枕の下にしのばせる。
②①とは別に薬のために凍らせたペットボトル麦茶、予備の保冷剤を病院から入院初日に渡された袋に入れる。
分娩室のベッドに横になりバルーン100ccを子宮口にセットされる。
昨日セットした、40ccのバルーンは抜けていたとのこと。だから、途中から痛みが無くなったわけだ。2,3センチは子宮口が開いたとのことで、良かったねと助産師さんに言われる。
陣痛促進剤の使用開始。
急に隣のベッドに妊婦が担ぎ込まれ、担ぎ込まれた人のお産が急遽、始まりだす。
36歳の経産婦さん。すっごい痛そうで、叫びだす。
ぎゃー❗️いたーい❗️等とても大きく叫び、隣の私の恐怖心が増す。
この間、余りにも叫び声が大きく、これから出産する私にとって恐怖心が増すため、準備しておいた耳栓を着用する。(準備しておいて良かった)
段々、促進剤の影響でお腹が痛みだす。子宮口を定期的にチェックされる。
尿が出ないため、カテーテル使用。無痛分娩のため、ベッドからは移動できず。
何時かは忘れたが、別の分娩室のベッドが空いたため移動する。昼以降にバルーンを外す。
バルーンを見せてもらうと、大人のこぶしぐらいの大きさ。
子宮口5,6センチ、ちょろっと破水もしているとのこと。思ったよりも子宮口が開き出しており、順調とのこと。
陣痛促進剤の量を増やしていくため、陣痛が定期的にくるも、お産が進むように麻酔はまだ入れないとのこと。NSTのモニターが50の数値を超すとなかなか痛い。
早く入れてくれよと願いながら耐える。
破水もしたため、子宮口は7センチ程度になる。
移動した隣には、私と同時に無痛分娩を開始した初産婦さんが、私よりも子宮口が開いている様子。
なんとも羨ましい。
麻酔開始。
少ない量から、3回に分けて入れ始めると麻酔効き出して楽になる。私は麻酔が効きやすいらしい。
早く入れてくれればいいのにと思う。
麻酔効いてる中、陣痛がきたら、3,4回いきむことを定期的に繰り返す。
子宮口が8センチ程度開いたため、お腹にはめていた心拍とかのモニターを膣内のものに交換。
麻酔が切れ出したと訴えるも、お産が進むように、もう少し耐えるように言われ、麻酔してもらえず。
いろんな人の無痛分娩のブログを参考にしていたため、こんなこともあろうかと、早めに切れ出したと言っておいて良かった。
もう痛いと何度か訴える。いきむのを繰り返す。
パニックが出ると訴えたことで、ようやく、麻酔追加。
麻酔が効きだす。
お腹を助産師さんが体重かけて押すため、内蔵飛び出すかと、ヒヤヒヤ。
ても、助産師さん曰く、隣の子よりあなたの方がいきみ方が上手と言われる。
そうでしょう。さっき隣の子が注意されている様子を聞いていたからね。
いきむときに分からない箇所を助産師さんに質問しながら、落ち着いていきめたのは、麻酔のおかげ。出産時は、冷房が切るため、かなり暑い。
朝から自分で用意していた保冷剤がぬるいため、これからのことを考えて、準備していた保冷剤の交換を申し出るも、溶けていて手持ちと変わりなかった。
助産師さんが、分娩室内の冷凍庫に入れてくれる。(早めに頼めば良かったと後悔する)
旦那さんに病院から連絡をしてもらう。
コロナの影響で、ギリギリまで自宅待機だった。
到着後も病室の方で待機とのこと。
そうだ❗️もう一つ、病室内に保冷剤残してあると思い出し、助産師さんに伝えるも準備直前にしか降りてこないので、結局ギリギリまで保冷剤こず。
そんなこんなで時間が経ち、さっき分娩室内の冷凍庫で冷やしてもらっていたやつが冷たくなったため、もらう。
とにかく、終始、気を紛らすため、ハンドタオルにアロマを追加して何度も嗅ぐ。
助産師さんも香りで癒されると言われる![]()
子宮口全開するも、隣の方が先に出産し、後の処置は終わっているが、説明を先生がしているため、私の方はまだできず。
助産師さんが、もうこっちを先にしてくれればいいのにと助産師同士で話される。
ホント、心からそう思う![]()
旦那が分娩室に通される。話をできるほど、麻酔効果で痛みはなく、安心感がある状態。
やっと先生、登場。
何度かいきむ。入口に赤ちゃんの頭が挟まる。
また、いきむ繰り返す。やっとこさ赤ちゃんが出てきて、処置をするとすぐに産声上げる。
18:18 2,865グラムの女の子出産。
へその緒が長くて巻いていたとのこと。
出血は平均よりも多め。胎盤も平均よりも大きめ。促進剤開始から、10時間で出産。
その後も麻酔が効いているので、後産や会陰切開の縫う処理も痛くない。
肛門付近まで切開したため、その辺りが少し縫うときに痛むぐらいだけど、麻酔効果絶大。
処理終わるも、そのまま二時間は休むとのこと。
体拭いてもらう時に聞いた話だが、この病院は夜間、休日、祝日は無痛分娩していないため、夜間まで掛かったときは、麻酔中止するとのこと。
そのため、無痛分娩を選んだのに、途中から普通分娩と同じになるとのこと。
なかには、促進剤と麻酔中止するも早めの計画無痛分娩だったためか、子宮口があまり開かず、そのままグッスリ眠れた人もいるらしいが、大抵は痛くて泣いて麻酔を懇願されるとのこと。
助産師さんもツライとのことだが、腰をさすってあげるしか出来ないとのこと。
なるほど、そういうわけで、私の時にお産が進むように最初の途中は麻酔をなかなかしてくれなかった訳なのね。
この話を、聞いて感謝する。
本当に、夕方までに産まれてくれて有り難かった![]()
無痛分娩じゃなきゃ、私はパニックになってただろうな。
赤ちゃんにも助産師さんにも感謝