香輪直先生。 幻冬舎。

 

何か変わった題名だと思ったら、二つのお話の短編集でした。

 

どちらのお話にも、主人公以外に重要なサブキャラ?が登場します。

 

帯によると、「君と抱く」には、「見知らぬ赤ちゃん」

 

「夢想ペン作家日和」には。「持ち主を選ぶという万年筆」

 

ネタバレしないように、少しだけ紹介しますね。

 

見知らぬ赤ちゃんは、主人公の「ぼく」を越えて、遙かな存在感を示します。その赤ちゃんがもー、超可愛いの。香輪直先生のお言葉を引用すると、「ぷにっぷにのプリン」みたい♡

 

きっと赤ちゃんのパパとママが迎えに来るんだろうなあ、どんなご両親かなあと思って読み進めていたら、そこには衝撃の事実が!知りたい方は是非お読み下さいね☆

 

万年筆は「夢想ペン作家日和」の小道具。twittterの香輪直をご確認いただけると、おわかりですが、先生はパーカーの万年筆をお使いだそうです。風流ですね。

 

主人公は私(女性)です。この万年筆が作中、大活躍。詳しいことがお知りになられたい方は是非お読み下さい。私もずっと寝かせている万年筆を使いたくなりましたよ☆

 

 

 

 

 

 

 

偶然、香輪直先生のサイン本が手に入ったの。達筆ですよね☆

 

しおりまで頂いた、、、☆

 

都会の本屋さんのようですよね。わたしはサイン本は過去に2回貰ったことがあります。でも引っ越しした時、どちらも無くしたの。香輪直先生のサイン本は本当に貴重品で、今度は無くしたり、いつものように愛飲する紅茶のシミを付けたりしませんように☆

 

そういうの面倒くさいと言う方は、上のAmazonか樂天ブックスかで買われてみて下さい。よろしくお願い申し上げます。

 

それでは、私のブログを読んでくださって有り難うございます。