なんか読みやすそう、面白そう、と気になってたのでポチっていた「ユング・タロット」が届きました。

 

 

22枚のカードは、黒字にカラフルな切り絵で描かれてるんですが、なんか幼稚園の時に描いた絵を想い出します。

 

 

何色かのクレヨンで画用紙一面を塗りつぶし、その上から黒のクレヨンで塗りつぶして真っ黒にして、爪楊枝で絵を描いていくと、黒い画面にカラフルな色で絵が描けるんだけど

 

適当に色を塗ってるから何色が出るかわからないところが面白くて、カラフルで、絵を描くのはそんなに得意じゃなかったし、じっとしているより外で遊ぶ方が好きだったけど、このお絵かきは好きだったなー。

 

 

 

そんな絵です(笑)

 

 

 

タロットと言っても、従来のタロットとはちょっと違っていて、愚者が旅に出て成長する、みたいなストーリーはありません。

 

 

ユングの、人の無意識の中にある基本的なイメージのパターン「元型」をカードにしてあり、「母なるもの」のイメージ、や「英雄」のイメージ、「子ども」のイメージ、などがあり

 

またさらに表と裏

例えば、母なるものであれば、子どもを育て慈しむ温かく豊かな面は、表、良い面(ライト)となり、それが行き過ぎると、束縛したり、独占したりといった悪く出る裏の面(ダーク)とに分けてカードになっています。

 

 

なので、正位置や逆位置はなく、ライトとダークで18枚。

ライトダークがないカードが4枚(そのうち1枚だけ正位置と逆位置があるカードが1枚)の計22枚です。

 

 


 

タロットも自分の気づいていなかった無意識の感情や問題が現れますが

 

ユング・タロットの本に、「カードを引くと、自分自身がその問題をどう捉えているか、が見えてくる」とあるので、そのあたりは同じなんですね。

 

 

 

 

あまり聞く事がないんですが(笑)ちょっとした事でも聞いてみようと思います。

 

 

 

 

ユング・タロットと、絵が可愛くって買ってしまっていた、ルノルマンカード。これもかわいい。

 

 

これはまたちょっと違うコツ?読み方が違う感じなので、探り中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、では、また。