
激しい雨がガラスを叩く様子を見ていて、ふと思う。
雨はなんだか気持ちが落ち込むし、体調にもひびく…けれど、恵みの雨でもあるのだよなぁ…
人の心は複雑で、偏見に満ちている。
身を粉にして、どんなに心を尽くしても、理解されなかったり、時には逆恨みされることもある。
経験すること、人生を味わうことは大切だと思う…どれだけ傷ついても、苦しんでも、いつか誰かのもとで結果の花が咲くのだと、歯を食いしばる。
今の世の中には、残念ながらビジネス色強めな霊能師、ヒーラー、カウンセラーなどなどがいらっしゃるらしい。
それが必ずしも悪いというわけではなく…
人様の心を扱う繊細なお仕事だからこそ、ご自身を守るためには、契約等々が必要な世の中なのだろうと、頭ではわかりつつ…
本当に困っている人、辛い人を目の前にして、料金表片手に契約を交わすことは容易ではないのが、人の情。
ひたすらに純粋で真っ直ぐに生きておられる、そんな人情、愛情が前のめりな恩師…
恩師が大切にしておられる今日という日から記録を始めます。
雨上がりにみた新緑の輝きが恩師に届きますように。
