おせち料理は正月という特別な日に食べる物ですので雰囲気もアップしたい、雰囲気作りのためにおせち料理の重箱にも拘りたい、と常々考えています。
やはりプラスチックや紙箱のおせち、というのはどこか安っぽくコンビニ弁当のようでおめでたいという雰囲気が失せてしまいます。
市販のおせちの重箱によっては、返却不要なしっかりとした作りの重箱を用いている事があり、思わずいつか利用ができないだろうかと重箱を取っておきたくなりますね。
金箔が散りばめてある重箱もよく見かけますが、金箔のお陰でおせちの内容よりも重箱の金額の方が掛かっているのでは、なんて思います。
お祝いをする日として豪華ですね。
重箱と言えば重箱の隅をつつくということわざがあり、ことわざの意味自体はあまり良い意味ではありませんが、美味しいおせち料理は重箱の隅をつついてまで綺麗に食べたいですね。
そういえば、高島屋 おせち 通販を見かけました。
