アトピー、脱ステロイド、うつ、結婚、子育て経験者。理学療法士、トランスフォーメショナルコーチ®︎。 からだを土台として心×体×意識 のバランスが整うことを大切に。
◎自己治癒力を引き出すケア着衣のまま優しいタッチで自己治癒力を引き出します。グイグイ押されるのが苦手な方におすすめです。全身 60分 8,000円◎アロマを使ったオイルケアアロマオイルを全身に塗布し、全身のリンパを流す施術です。圧があるような施術が好きな方におすすめです。全身 60分 10,000円◎コーチング(メンタルケア)こころ×からだ×あたまを繋げるコーチング。オンラインも可能です。2時間 20,000円
Instagramでもお願いをさせていただいたのですが、こちらでも。この投稿を目にした方にお願いがあります。私1人の力ではどうにもならないので、こうして投稿することにしました。わたしだけのためのお願いではなく、長い目で見た時にみんなのためになることです。お願いしたいことはマスクについて改めて考える機会を持ってもらいたい、ということです。まず知って欲しいことがマスクを外したいのに外せない人達がいるということです。外したいということを伝えられない立場の人たちがいます伝えても許されない環境の人達たちがいます。小さな子供や自閉症の子供たちです。きっと私が知らないだけで他にもいると思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、屋外ではマスクを外しましょうという声かけをよく見るようになりました。実際、外に出ると以前より外している人が増えました。屋内に関してはほぼ100%つけている印象ですが、私自身がマスクをつけていなくても注意されることはかなり減りました。以前よりかなりマスクに対する厳しい目は緩和されてきたように感じます。マスクをつけていることが心地良い人は今のまま着けていてもいいのかもしれません。でも、もし。「マスクをつけたくない」「マスクに意味はない」と思いながらつけている人がいるならば、改めてマスクについて考える機会を作ってみませんか?そして自分の体が感じている違和感を行動に移す勇気を持ってみませんか?マスクを外す勇気を持ってみませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私がこの投稿をしようと思った大きなきっかけが二つあります。一つめ。私の娘は小一です。入学前はマスクなしで生活していました。小学校に行ってから毎日マスクをしています。学校が終わると学童に行くために、ほとんど一日中マスクをつけています。娘はアトピー体質で、乳児の頃に脱ステロイドをし、ひどい湿疹の期間を乗り越えて、6歳の頃にはほとんど湿疹が出なくなるくらいまで良くなりました。今、学校に行くようになって、また湿疹が出始めています。慣れない環境での疲れや、保育園とは違う人間関係で負荷がかかっていることもあると思います。でもそれだけではなくて、マスクをつけていて呼吸が浅くなっていることや運動する機会が減っていることによる影響が大きいと私は考えています。娘はマスクについて「つけたくない」と言っています。実際に付けずに登校したことも一度ありました。その時に友達に注意されたため、不安で外すことができなくなりました。大人の私だって、覚悟と勇気を持ってマスクを付けずに生活しています。みんなも他人の目が怖かったり、いろいろな不安があるから外せないんだと思います。大人でもそうなんだから、子供が自分の意思で外すのは難しいことだと思います。最近の暑さで、学校側も「登下校や外で遊ぶ時は外しましょう」という内容の手紙を作ってくれました。でも、それでも娘はいまだにマスクを外していません。外にいる時だけはお願いだから外して、と伝えているので家を出る時は外していますが、そのあとはどうなのかわかりません。先日の授業参観で、先生とマスクについてお話をする機会がありましたが先生方は上からの指示に従うことやクレームが起きないようにすることが優先で大きなアクションを起こすことが難しいということがわかりました。そんな小学校での出来事があり、私だけではなくたくさんの大人が少しずつ行動を変えていく必要があると思いました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・二つめのきっかけ。私は仕事柄、重度の自閉症の子と接する機会が多いです。彼らはもともと呼吸が上手ではなく浅い呼吸だったり、上手く息が吐けなかったり、時には呼吸が数秒止まっていることもあります。そんな子供達がマスクをつけたら苦しいんです。だから嫌で外すのに、『つけなければいけない』という理由でつけさせられます。言葉を話せないため、嫌だと言えません。マスクをつけたまま運動したあとの身体は数時間たっても熱がこもったままです。マスクの意味が分からず、噛みちぎって飲み込んでいる子もいます。マスクをベロベロ舐めてよだれだらけのマスクをずっと着け続けている子もいます。この子達にも本当にマスクが必要なんだろうか??自分の体を守ることだけでも精一杯の体なのに、他の人への感染を考慮してマスクをつけ、さらなる負荷をかけることが本当に必要な行動なんだろうか??私は日々、そんなことを感じていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の周りにはマスクを外したいのに自分の意思でマスクを外すという選択が出来ない人たちがいます。外したいということを伝えられない立場の人がいます。保護者や介護者が外してあげたいと思っても周りの空気がそれを許さないというのが現実です。だからお願いです。マスクをつけたくない、マスクに意味はない、と思っている人はマスクを外す勇気を持ってみませんか?マスクを外している人が増えれば、身体がまだ未熟である子供達や自閉症の彼らも外すことが容易になります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日、マスクを外したいと思う人が大半だというニュースを見ました。体が必要ないと感じているから外したいと思っている。それなら外しませんか?あなたがマスクについて考えることは、あなたのためだけでなく、たくさんの人の健康を考えることにつながってみんなが健康で平和に暮らすことに繋がります。それを無視して、不安を避けるためにマスクを着け続けますか?その不安を避けるために自分自身やみんなの健康が少しずつ損なわれています。息をすることは生きるということです。心地よい呼吸は心地よい心や生き方に繋がります。苦しい呼吸は苦しい心や生き方に繋がります。命があるからこそ、今の生活があり人との繋がりがあります。健やかな体と綺麗な地球という土台があるからこそ、私たちは今生きています。ベースになる大切なことを思い出してください。不安からの行動はさらに不安になる事態を招きます。優しい気持ちからの行動は優しい世界を作り出します。人には選択する力があります。どちらを選択することもできます。自分の身体は自分でしか守れません。自分の身体を治せるのは自分しかいません。どんなに医療が発達したり、どんなにいろんな対策をしても、です。だからもう一度、マスクを通して大切なことを考えてみてほしいです。1人でも多くの方が、このことについて向き合ってくれる機会になれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。さいたま市見沼区 ボディケアサロン 0(Rei) 小野寺 里美『サロンメニューの詳細』*2021年9月時点の情報です。こんにちは!理学療法士のsatomiです。↓自己紹介↓理学療法士について(経歴や症例発表についても書いてます)↓…ameblo.jpお問い合わせsunshower915@yahoo.co.jp #理学療法士 #トランスフォーメショナルコーチ®︎ #さいたま市#自宅サロン #からだ #こころ #いのち #自然治癒力 #うつ #意識 #アトピー #脱ステロイド #自閉症 #マスク
鬱を経験して分かったこと。からだの声を大事にすること。これ、絶対です!!今の日本ではルールや常識、世間の目などを優先するあまりにからだの声を無視する傾向にある。「これをしたら○○さんにこう言われるかも」「これをしたらみんなになんて思われるんだろう」「こうしてみたいけど普通はこんなことしないし」「こうしたい」ってからだの声。この声がみんな聞こえてないわけじゃないんだけど一瞬にして頭で考えた「相手にこう思われるかも」「普通は〜」とかでからだの声を打ち消しちゃう癖がついている。教育がそういう教育だからそうなってしまうのは当たり前と言えば当たり前だと思います。からだの声を聞こえないふりして無視して、ごまかして…そういうことを積み重ねてからだに限界が来た時からだは病気や症状として表現してきます。だから病気になった時はからだに無理をさせてきたサインだと思って振り返る時間を取ることをお勧めします。病気になった時、お医者さんやお薬に頼るだけじゃなく生活を振り返ってみる。どんなものを食べていた?どんな風に食べていた?かき込むように食べていなかった?からだが求めているものじゃなく一般的にいいと言われているものだから、と頭で考えて食べていなかったか?どんな気持ちで食べていたか?自然のリズムに沿うような生活をしていたか?夜更かしをして、運動不足になっていなかったか?嫌だと思う仕事を嫌だ嫌だと思いながら仕事をしていなかったか?〇〇はこうするのが普通だから!と義務感から行動していなかったか?どうして相手の人は〇〇してくれないんだろう!と相手に自分の価値を押し付けていなかったか?人から責められるのが怖いから、自分の思っていることを押し殺して生活していなかったか?これ、全部過去のわたしです。鬱じゃなくなった今でも時々顔を出します。様々な病気に対してこれをしたらいい、などの方法はインターネットなどでたくさん情報が得られます。それを知ることも大切なのだけどそれをやってみても改善しない場合自分のことをもっと知る必要があるかもしれません。わたしのからだやこころは何を感じているのか。どう行動して欲しいと思っているのか。その想いを自分自身が汲み取って行動に移してあげられているのか。わたし自身、これを毎日毎日積み重ねた結果鬱やアトピーが治ってきました。科学的な根拠や病気という一部分だけを切り取って解決策を探すのではなく。人のからだが人のいのちがどのように存在しているのかをちゃんと考えてみたら当たり前のように見えてくること。からだで感じていることを大切にしましょう。自分自身を大切にすること。自分だけではなくたくさんのいのちと共に生きていること。相手の幸せが自分の幸せにもつながっていること。たくさんの人がそういうことを思い出した時世の中の病気や争い事は減っていくだろうなと思います。わたし自身へのメッセージも込めて。理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎*satomi*📩sunshower915@yahoo.co.jp
前回の投稿の続きです!私がアトピーを治そうと決めてからやってきたことがいくつもありますがどれもすぐに変化が見えるものではありませんでした。でも継続してやってきて5年。間違いなく良くなっています。私があげていた目標の一つ「湿疹が出ない綺麗な健康な皮膚になる」だったらそれに対して日々やっていたこと、やっていること。●どういう時に湿疹が出るのか●どういう感情になった時にかゆみを感じるのか●どういう行動にしたらかゆみが落ち着くのか●かゆみを感じる感情になる自分の考え方はなんなのか●それは本当なのか●綺麗な皮膚になるためには何を食べたり、何をやめたらいいのかなどを、とにかく思いつくこと、学んだことをやってみてその結果自分の体はどう変化したのかをよく観察して続けてきました。結果、湿疹自体も減りましたしかゆみが出た時もどういう行動をしたらかゆみが収まるのか、がわかっているので穏やかに過ごせるようになりました。過去の私は「アトピーが治る」ってアトピーの症状が出なくなることだと思っていました。湿疹が出ない、かゆみが出ない体になること。けれどおのころ心平さんの「病気は才能」という本をきっかけに病気に対する視点を複数持てるようになってからたくさんの学びを得ました。「治る」ということは私の体がアトピーの症状が出なくなることではなくてアトピーの症状が出やすい私の体だということを理解する。その症状が出るタイミングは私が本当に望んでいる状態ではないということに気づきどうなったら心地よく、望ましい状態であるかを知る。その状態に向けて行動する。その結果、症状自体が出なくなる。つまり「治っている」状態になる、と思っています。決してアトピーという体質が治ったわけではないです。この認識は病気と向き合い、症状を改善するために大きな気づきだと私は思っています。「治る」に対する認識が変わると現状に対する捉え方も変わるので「なかなか治らない…」と悲観的になることもありません。自閉症の子と関わっていても「治る」ということに対する認識の違いがその後の行動の違いを生むということも学びました。私はパニック症状が起きる回数が減ることも治っている過程の一部だと捉えているのでパニック症状が減っていること自体が「治っている」と認識になる。だから今していることを続けようと思うし、もっと他にもできることはないか、と考えるようになります。それが「治る」というのが「健常の子供と同じような生活を送ること」ということだけに焦点が当たった認識になっているとたとえパニックが減っていても「話せない」「勉強ができない」「マイペース」だということにばかり意識が向いてうまくいっていない感覚に陥りやすい。だから行動が継続できない。目標設定や現状に対する認識って行動に影響を与えます。だからそこを見直すことはとても大切なことです😊病気を治すための方法論はインターネットでも病院でも得やすいので、やって見るのが一番早い方法だと思います!でも今回お話したような認識の見直し方あったり継続するためのメンタルだったり思考パターンがその行動を継続できるかどうか、につながって来るのでそこも大事なポイントです。そしてこれはどこかから得られる情報や答えなどはなく、日々、自分との向き合い方が重要になってきます。その辺りのお手伝いに私を役立てていただけたら嬉しいなぁと思います😊長年積み重なって出てきた症状。もしかしたらあなた自身だけが積み重ねたものだけではなく生まれる前から親や社会などが積み重ねてきたものがたまたまあなたの体に症状として現れていることもあるかもしれません。自閉症の子がしんどそうな表情をしている時、この子達が頑張るだけでは良くならないこともあるな。もっと周りや社会も変わったらお互いに穏やかな生活に変わるのにな。と思うことがたくさんあります。1人の人のからだといのちだけれど全てのいのちが循環して成り立っているものです。そこを認識できると病気に限らず自分への行動も相手への行動も優しい行動に変わります。その時に争いや病気が良くなっていくのではないかなぁと日々思いながら生活しています😊興味がある方はぜひ今後もブログを読んでいただいたりInstagramの方へ遊びにきていただいたり施術を受けにきていただいたり気軽にメッセージだけでも送っていただいたりしたらとっても嬉しいです😊最後まで読んでいただいてありがとうございました✨理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎*satomi*📩sunshower915@yahoo.co.jp
今日の投稿はご自身の病気、ご家族の病気、知人の病気、病気と関わるお仕事をされている方で「病気を治したい」「病気が治ったらいいのに」「どうして病気が治らないんだろう」と思っている方に参考になる投稿だと思います^ ^そうでない方も「そういう考え方もあるんだな〜」と新しい発見に繋がることもあるかもしれませんので興味がある方はぜひ読んでみてくださいね😉皆さん、病気になったら恐らく当たり前のよう「早く治って!」と思いますよね。病気って不快な症状が多いので意識的に「ずっとこの状況が続いたらいいな」って思う方はほとんどいらっしゃらないんのではないかな〜と思います🤣そこで「早く治って!」と思う時治るってどんな状態になることなのか意識して考えてみたことがありますか?風邪ひいて熱が出ている時は熱が下がって、頭痛や眩暈などがなくなってスッキリした状態で生活できるようになることが治った状態と意識しやすいかもしれませんね。症状の変化が早く目に見えやすいものだと治っている、ということがわかりやすいために治ったと認識しやすいかもしれません😊でもこれが慢性疾患と言われるものだったり難病と言われるものだったりしたらどうでしょうか?例えば高血圧や糖尿病とか脳卒中の後遺症だったり私がよく関わらせていただく自閉症だったり。私自身のアトピーもそうですね。そもそも治らない、一生付き合っていくものだ、と一般的には言われているものだと治った状態をイメージすることって難しかったりしませんか?もしくはよくなる可能性があるって心のどこかでは感じているのにお医者さんがそういうし、無理だろう…と諦めてしまったり。そうなると、そもそも治るってどんな状態なのかを想像することすら諦めてしまうんですよね。でもどんなことでも最初は「こうなりたい」という未来を想像するところから行動や変化が始めるので「こうなりたい」を諦めてしまうと何も始まらないんです。だから「治りたい」「治したい」って思うことって一番最初のステップとしてとっても大事なことなんです。そこから意識の向け方の転換がポイントになってきます!「治りたい」「治したい」だと今ある不快な症状に意識が当たって「こんなところがなくなったらいいな」「これをなくすにはどうしたらいいだろう」という思考パターンになりがちです。それだと「こうなりたい」という想像とは少し方向性が違います。カーナビに「東京駅に行きたくない」「東京駅に行かない方法はどうしたらいいですか」と聞いても自分が知りたい答えは返ってきませんよね。というより、そもそも自分がどこに行きたいのかがまず理解できていない状況である、と言えます。カーナビを設定するときは「(東京駅に行きたくないなら)大宮駅に行きたい」と目的地を明確にするからそこまでのルートを教えてくれますよね^ ^それと同じです。「治したい」と思ったら治ってどんな状態のからだになりたいのか、治って何をして、どんな感覚を味わいたいのか、という具体的な目標を明確にする必要があります。そうすることで解決方法(カーナビでいうルート)がいくつか浮かんできます。そこから一つ、自分ができることを選択して実行する。そして目的地にたどり着く。病気もそうして治していきます。今の例えでは「車で大宮駅に行く」という割と単純な目標設定にしたのでルートもいくつか候補があったとしても簡単にできそうなものばかりが候補として出てきて実行するのも時間的にも体力的にも簡単なものが多いかもしれません。けれどこの目標設定が「アメリカのロサンゼルスでNBAのプレイオフを見る」だったとしたらそれを経験したことない人からしたらそこまでのルートを探すのも、実行するのも少し大変なことかもしれませんね。(この目標、今の私のリアルな望みです笑今の私には少しハードな目標です^ ^)まずはアメリカに行くためのルートを探す。チケットをとる、空港まで行く、現地で泊まる場所を探す、そのために英語を学ぶ…などなど。子育てをしている私にとっては時間的にもハードだし料金的にも、英語の学力的にもハードなことです。でもそれを一つずつ実行し、行けるレベルに達し、そのタイミングでLAレイカース(NBAのチーム)がプレイオフに出てくれた時ようやく私の目標が叶います!病気も同じです。病気に関しては難病などは「治らない」と言われているからそもそもその目標を設定するところからハードルが高かったりする場合も多いのですが基本的な考え方は同じです。道のりが長いから、日々の変化が小さく見えて目的地に近づいていないように見えるけど何か行動したのなら、確実に今の場所と目的地との距離が変わっています。その積み重ねです。道のりの長い目標を立てた時に継続するためのコツとしては小さな目標を設定して、達成できたことを一つずつカウントして自分で認めてあげることです。ちょっと長くなったので続きを次のブログに書きます!!次の投稿では私が実際にアトピーを治そうと決めてからやってきたことや認識の違いが行動の違いを生むことについて書いていきますね♪理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎*satomi*📩sunshower915@yahoo.co.jp
「あの人との間に起きたあの出来事が許せない!」「あの時にこう言われたことが今でも許せない!」そういう出来事って誰にでもあって日常の中のふとした時に許せない出来事を思い出してなんだかモヤモヤした時間を過ごす…そんなことってありませんか?何かに対して「許せない!」って気持ちが沸いてきている時ってすごーく嫌な気持ちになって相手を責めるイライラした気持ちやこんな風にいつまでも怒っている自分に対して「こんな自分、もう嫌だ…」と嫌気がさしたり「怒ってばかりの自分が悪いんじゃないのか、間違っているんじゃないのか」と、罪悪感を感じたり。とにかく心地よくないからこの状況から抜け出したいんだけどかと言って怒っている出来事に対して許そうなんて少しも思えなくて(笑)すごく苦しいですよね。そんな時に楽になるために自分で出来ること。まずは「許せない!」って思いをしっかり感じましょう。嫌な感情を感じたくないから何か別のことをしてごまかす、とか許せない自分がダメなんだ、自分が成長しなきゃ!と頑張ってみたりそういうことをする前に許せない!と感じている自分が今いることをしっかりと見てあげる。許せなくて、どうしようもないくらいイライラしている自分が今いることを知ってあげる。そんな自分はダメだ!そんな感情は心地よくないからいらない!と否定するんじゃなくてそんな風に感じている自分がいるという事実をただ知る。…と、簡単に言ってみるけどこれ、実際にやるにはちょっと練習が必要ですね。コツは「感じよう」とせずに沸いてきた感情に「そういう風に思ったんだね」って一旦同意してあげること。言葉にしてあげるといいと思います。(「感じよう!」と意識すると頭が働いてからだが緊張するので感じにくくなりますよ)「ああいう風に言うなんてひどいよね」「私の気持ち、何にも考えてないよね」「あんなことするなんて信じられないよね」「私は悪くないもんね」「絶対許したくないよね」こういう風に自分が自分に寄り添ってあげる。言葉として表すことで、知ってあげる。認めてあげる。受け止めてあげる。それだけで少し、からだが緩むのを感じられる人もいるかと思います。それで、ここがちょっとつまずきやすいかなって思うのですが「ひどいよね」「信じられないよね」「絶対許さない!」って自分の気持ちを認めるのと実際にそれを相手に言ったり行動でそれを示したりしたくなる人もいると思うけど(私がそうでした。そして失敗しました。🤣)それはまた別の話なのでご注意を!自分の中でしっかりとその感情があることに気がついて知ってあげるとそこから少しずつ許せない出来事に対する苛立ちが減っていくのがわかると思います。少しずつ、少しずつ。一度に解決しよう!と思うと逆にドツボにハマります🤣人の気持ちって不思議だけどどうにかしようと思えば思うほどどんどんどうにもならなくなるんですよね😭そんな風に「許せない」って想いが少しずつ和らいだ時にあの時、自分は本当はどうしたかったのかどうなりたかったのか相手とどんな風になっていたら良かったと思うのかそのためにどんな行動ができたのかと、次に成長するための新しい選択肢が見えるようになるんですよね。そして自分の許せない想いに自分がちゃんと寄り添ってあげられた時、「相手もあの時は精一杯だったんだよね。仕方ないよね。いろいろ学ばせてくれてありがとう。」という感謝の想いがが自然と湧き上がってくるはずです。怒ってる気持ちを抑えて頭で考えているだけだったり見ないふりをしているうちは許せない、という想いがなくなることはありません。自分の中に嫌だなって感じる感情があること苦しくなる感覚があることそれをちゃんと感じて認識できたときにその感覚が和らいでいきます。大丈夫。その苦しい感覚もあなたを守るために感じた感覚なんだから。嫌だって避けたり悪者にしたりしているけどその時のあなたを守ってくれる要素が必ずあったんだよ。だから嫌がらずに少しだけでも見てあげる勇気と優しさを☺️理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎*satomi*📩sunshower915@yahoo.co.jp
まず今日一日を振り返ってみて自分がした行動をタイムライン上に書き出してみる^ ^これを眺めるだけでいろんな気づきがある人もいると思う!そしてその行動ひとつひとつを振り返ってみて。。。その行動はなりたい自分自分が望んでいる未来に繋がっていますか??何も考えずに、習慣で行動したことの方が多くないかな?よっぽど意識して行動を選択している人でない限り人のからだの仕組み上、そうなることの方が当たり前です😇その無意識にしている習慣が自分のなりたい姿自分の望む幸せの形につながっているのならそのままでいいですよね^ ^でももし違うと感じるのなら意識して行動を変えていく必要があります!望む未来に辿り着きたいのなら😁「そんなことわかってるけどそれが難しくてできないんだよー!!」という声が聞こえてきそうです笑というか、過去の私ならそう言っていたと思います。「でもなかなかできなくて…😢」って悲観的になりながら😹でもね、難しいことって何にもなかったんです。そういう時は「うん。何も考えずに行動していたな!」って事実をただ知るだけでいいんです。「こうしよう!」と思って出来なかった時は「うん。こうしようと思ったけど出来なかったんだな!その代わりにこの行動をしたんだな!」って、起こった出来事、自分がした行動をただ知ってください。そしておそらく「〜できなかった」「〜がない」という方向に焦点が当たっている方が多いと思うのでそういうところに焦点が当たっているなって気づいたらじゃぁ何をしたのか何があったのかと、目で見えたこと耳で聞こえたこと鼻で感じたにおい、口で感じたこと皮膚から感じた感触…からだの感覚を使って出来事や行動したことを表現にして見てください。(例えば「朝時間通りに起きれなかった」ではなく「朝、目が覚めて鳥が鳴く声を聴きながら柔らかくて暖かい布団の中でゴロゴロした。」のように😊)それをすると「〜がない」という考え方から「〜がある」という思考回路に切り替わります!!これ大事です!!「〜がない」という思考回路はストレスホルモンを出す回路に繋がっているので疲れやすかったり病気になりやすかったりなんか気分が悪くなったりしやすいです😇頭の中だけでぐるぐるとエネルギーが回るので身体に力が行き渡りません!「〜がある」は体を使って感じてそれを脳が認識するので頭とからだがつながります😊循環が良くなって体が軽くなったように感じます!(ただし無理矢理「こういう風にも捉えられる」みたいな「ある」っていう認識の仕方は、またちょっと違うのでご注意を!!上記の例でいうと「朝時間通りに起きれなかった」を「その代わり布団の中でゴロゴロする時間ができた」とか。これは頭の中でぐるぐる回ってるのと結局同じなので根本的に解決しません。)ちょっと話がずれましたがこんな風に自分がどんな行動をしたのかというのをひとつずつ丁寧に見ていって知っていってあげると不思議だけど自分が望まない行動は自然としたくなくなる。そしてなりたい自分、目指している未来に向かって必要な行動は何かを選べるようになります😊今日明日すぐに!という物ではないけれど(というか今日明日すぐに魔法のように変わるものは人の体では無理なんじゃないかなーというのが私の意見です。だってそんなすぐ変わるってことは、今日寝て起きたら私じゃない人になってるかもしれないってことですよ?大袈裟に言えば!怖くないですか?笑)自分の行動や自分のことをちゃんと知ってあげると変化が早いです!一番遠回りだなーと経験的に感じることは出来ていないことを責めたり否定したり「〜がない」に焦点が当たっている認識のパターンが一番遠回りだな〜と思います😇あとは無理矢理ポジティブ、とかもいつかどこかで無理が来ます!!からだの仕組みや量子力学などの理屈的に考えてもそうだなーと思います。ただ、こういう認識の仕方はただの癖です。なので、ただ知って一旦思考をストップしたり、緩めてあげることが大切です!ただ知るという認識の仕方が身につくととーっても生きやすく、行動しやすくなりますよ!!これに取り組んでもあまりうまくいかない…という方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。そういう方はからだが緊張している場合があります。現代人はそういう人が多いです。ただ知る という状態になる前に感情が大爆発したり落ち着いて客観的に見られないという状態になりやすい。なのでやっぱりからだをケアしてあげて落ち着いている状態をからだに思い出させてあげながらこの方法を実践していく、というのがいいかな〜と思います!からだのケア意識の焦点の合わせ方感情とからだのつながりなどは私がお手伝い出来ることなのでぜひお問い合わせくださいね😊自分で出来ることは自分で取り組むし人に頼るところは頼る♪バランスが良くていいんじゃないでしょうか😁(↑自分へのアドバイスでもあります笑)理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎*satomi*Mail 📩 sunshower915@yahoo.co.jp
今、どこへ行くにも何をするにも “コロナ”を気にしなければならない状況になっていますよね。表向きは「コロナに対する不安」だけどそれって裏を返せば「からだが健康であること」の大切さを心の奥深くではみんなが感じ知っているということでもあると思います!誰もが健康であることは良いことだと認識している“からだ”。その大切なからだを皆さんはどれだけ丁寧に扱っていますか?ご自分の知っている知識で良いと知っていてできる範囲のことはやっています!という方も多くいるかもしれません^ ^それと同時にわかっていてもどうしてもできない…ということも多くあるかもしれません。これはからだのことだけではないですよね。人に優しくした方がいいのはわかってはいるけどなんだかイライラして優しくできない。早寝早起きをしたほうがいいのはわかっているけどどうしても夜更かしをして朝起きられない。人間関係や生活習慣、メンタルのことなどさまざまなことでこうしたらいいのはわかってはいるんだけど…どうしてもできないということが人間なら誰だってあると思います。私自身、やろうと思ってもなかなかできないな〜と悩むこと、たくさんあります!けれど過去の自分と比べると悩む回数も減ったし実際にできないまま長い時間を過ごすということが減りました。どうやってそうなったか、というと取り組んだことはいくつかあるのですがその中でも一番大きな影響があったと思うのはからだのことをよく知りからだを丁寧に扱うようになったことです。理学療法士という仕事をさせてもらってたくさんの病気の方と関わったり自分自身のアトピーや鬱と向き合った経験からからだって本当にふしぎですごいな〜といつも思います。からだは食べ物からできている、というのはきっとたくさんの方が聞いたことがあるかと思います。他にも自分が考えたことや住んでいる環境、周囲の人が感じていること、社会全体の流れ、など、いろんな要素が絡まってからだは出来上がります。(このあたりの細かいお話はまた書いていきます!)そしてからだの形に感情は宿ります。(コーチングの師匠から「感情は形に宿る」という言葉を残した人がいると教わりました。どなただったかは忘れてしまったのですが…ご存知の方がいたら、ぜひ教えてください😊)「感情は形に宿る」例えばどういうことかというと皆さんも実際にやってみると体感できるのでやってみてほしいのですが(数秒で体感できます!)【WORK】●肩を丸めてすくめる姿勢で顔と視線は下を見ながら「今日は最高の1日だった!また明日も楽しみで仕方がない!」と声に出してみる。●両腕を大きく広げて顔は上を向いて「今日は最悪の1日だった…。もう何もしたくない…。」と声に出してみる。どうでしょうか?やってみましたか?たぶん言いにくい感覚とか言っていることと感じていることがズレている感覚を感じると思います。今度は言葉を変えてみます。●肩を丸めてすくめながら顔と視線は下を見て「今日は最悪の1日だった…。もう何もしたくない…。」と声に出してみる。●両腕を大きく広げて顔と視線は上を見ながら「今日は最高の1日だった!また明日も楽しみで仕方がない!」と声に出してみる。どうでしょうか?今度はしっくりくる感じを感じられたかと思います。これが「感情は形に宿る」です。(今回は体感してもらうために「姿勢」という形で説明しましたが一つずつの細胞の形や細胞の配列筋骨格系のならびなど、さまざまな形がからだにはあります)普段、悲しい感情をよく味わう人はからだに悲しい感情を感じやすい形があります。(わかりやすく説明するためにすごく簡単に書いています。)いつもイライラするという人はからだが怒りやすい形になっています。楽しいと感じている人は楽しいを感じやすい形…といった風にその形があるから、その感情を感じている、とも言えます。だからからだが変わると感じることが変わります。感じることが変われば考え方が変わります。考え方が変われば行動が変わります。行動が変われば生活が変わります。生活が変われば人生が変わります。からだのひとつひとつの細胞の形が整えば人生も変わります。からだの形が整い、流れが良くなれば人生の流れも良くなります。それは私自身のからだや施術させてもらったお相手のからだの変化からも実感しています。私は昔からやりたいことがたくさんあったけど怖くてチャレンジしたり表現することができなかった。でもからだと向き合い、丁寧に扱い心地よく整えることで自分の意見を言ったり行動に移したり出来るようになりました。このブログを書いていることもその結果です。関わった自閉症の子供のうちの1人でパニックを起こしてたくさん物を壊したりしてしまっていた子もからだが整うごとにパニックが起きる回数が減り言葉でのやりとりができるような場面が増えてきたりしています。だからもしこのブログを読んでいるあなたが〇〇した方がいいのはわかっているけどどうしてもできない…と悩んだり自分を責めていたりしているとしたらそれは何かをきっかけにあなたのからだの中に流れをせき止めるような形ができているだけかもしれません。そのせき止めている形がスーッとほどけると今まで悩んでいたことが嘘のようにできるようになるかもしれませんよ😊だからご自分のからだを大切に丁寧に扱ってほしいなぁと思います。ご自分のからだが何を感じているのか意識を向けて知って欲しいなぁと思います。それをどうやるか、という具体的な方法は私が経験してきたことや学んできたことをこのブログで少しずつ紹介していこうと思うので気になった方はぜひ読んでみてくださいね。「からだが整うと人生の流れが良くなる!」いかがでしたか?質問などがあればお待ちしています😊今日もありがとうございます。理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎*satomi*Instagramhttps://www.instagram.com/0.satomi.0/
“もしあなたが健康を望むのならあなたは病気の原因を取り除くための心の準備ができていなくてはならない。その時、はじめて、私はあなたを助けることができる。”そう言ったのは医学の父と呼ばれる古代ギリシャ時代のヒポクラテス。医療関係者なら必ず聞いたことがある名前ではないかと思います。現代では病気を治すというと西洋医学で治すものでそれ以外のもは怪しいもの、として扱われることも多いかもしれません。このヒポクラテスの言葉は本当に大切なことを言っています。病気を治す際「お医者さんが治すものだ」という前提で治療をしたり服薬をしたりしても、当の本人が自らの力で「治そう!治るんだ!」という思いがなければ表面的に同じ行動をしていても、結果は違うものになります。自分自身の生きる力。命本来の力。何を感じて、どう表現するのが自分は心地よいのか。そういうことを考えたりするのではなく、体で感じる心地よさを思い出す。知る。現代社会ではルールや常識、人の顔色を伺って行動を決めること、時間やお金を基準に行動を決めることが多いので体で感じていることよりも頭で判断したことを優先することが多くなります。身体の感覚に従って行動すると迷惑をかけてしまう、と思いやすいし実際に非難されることが多いのかもしれません。そんな恐れから身体の感覚を無視したり気付いても無理させて頑張らせてしまう。その積み重ねで感覚は鈍くなり、限界がきた体は病気や不調、怪我という何かしらの形で本来の命のあり方からずれているよ!というサインを送ってくれます。病気などの身体の不調、違和感を悪いものとして扱わず、自分の生き方を軌道修正するためのサインとして自らが治すんだ、変わるんだ、という意思があることで、治療や薬の効果が最大限発揮されます。病気を治したい不調をなんとかしたいいろいろ試しているけど良くならないそう思っている人は今実践していることに加えて意識や感情の面についての知識や実際に自分が何を感じているのか、ということにも意識を向けていくことが必要なのかもしれません。それがヒポクラテスのいう“病気の原因を取り除く心の準備”に繋がります。このブログをここまで読んだ方はそういった心の準備ができている方(意識的か無意識かに関わらず)なのだと思います。西洋医学の進歩は本当にすごいと思います。様々な薬で症状を和らげてくれる。身体を切って、内部の治療を直接的にすることができる。けれど最後に治すのは自分自身の身体です。自分自身の生きる力です。薬が身体の中に入って、薬の効果が作用するのは何故ですか?手術をして切った部分がくっつくのは何故ですか?どちらもあなたの身体が生きていて治そうとする力があるからです!死んでいる人に投薬しても、手術をしても生き返りません。治りません。あなたの命の力がそこになければ、絶対に治りません。そんな自分の生きる力を思い出してください。素晴らしい技術がある現代。本来持っている力を思い出して、技術とともに力を合わせたら今までは見ることのできなかった現実を見ることができる。西洋医学に治るための力添えをしてもらいながら、自分自身の力を最大限発揮できる方法も並行したら治る力も最大になります。一つの知識に偏るのではなく、様々な知識を得ることは、選択肢が増え、自分の世界も広がります。右しか選べない人よりも、左、後ろ、斜め後ろ…と進める道が多い方がたどり着ける場所も広がりますよね。西洋医学以外のことが信じられないな…と半信半疑な方がもしいらっしゃったら、現在の医学で言われている以外の分野を「そういう世界もあるんだな」「それがもし本当なんだんとしたら、自分の身体にはどういう影響があるのだろう?」という可能性の一つとして想像してみるのもいいかもしれません。今まで何をやっても変わらない、思うような結果が出ない方は特に、今までとは違う考え方や方法をとることで違った結果が得られる可能性が大きいです。東京駅に行きたい!と思っているのに今まで大宮駅から下り線にしか乗っていたら、東京駅にはつきません。それを上り線に乗るように変えたら、東京駅に近づきますよね。今度はどの線路の電車に乗ったら東京駅に着くのかは、そこからさらに詳細を調べることができればわかります。まずは方向を変えることが必要な場合もあるかもしれません。このブログで、今まで西洋医学だけが治す方法だ!と思っていた方に、新しい選択肢、という可能性を提示できたら幸いです。ぜひまた読みにきてくださいね^ ^理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*
なんかね、相手に対して怒ってしまったり悲しい感情を表現してしまった後ってとっても後悔することってありませんか?どうしてこんな表現しかできないんだろう…もっと優しく伝えられたんじゃないか…こんなことで怒る私はわがままなんだろうか…こんなことで悲しくなる私はウジウジしていてネガティブでだめなんじゃないか…そんな風に自分が悪いような気がしてきて自分を責めたりすることってありませんか?他にも自分を責めない代わりになんで私がこんな思いしなきゃいけないの!相手のせいで(〇〇のせいで)私はこんなに怒ってる!悲しくなってる!と相手を責めてしまうか。どちらにしても心地いい感覚ではないので怒ったり悲しくなったりする時ってとーーーっても苦しいと思うんです。私は基本、ネガティブに考えてしまうパターンが癖づいていたのでたくさん学んでたくさんトレーニングしてきた今でもそういう感情にハマってしまうこと、今でもあります。そんな時はとっても苦しいです。でね、誰だってそう言うことってあると思うんですよ。だって体を持った人間だから。だからこそ、そんな感情にはまって自分を責めたり、誰かを責めたりしてるときにまず言いたいのは…それでいいよ!!!否定しないこと。まず、そう感じてそう考えている自分がいることをちゃんと知りましょう。それ自体にいいこと・悪いことと評価していても解決しません。どう評価してもいいですが評価したところでそう感じていることもそう考えていることも消えません。そう感じていることと考えていることは事実として起こっています。起こっていることをまずはちゃんと知りましょう。他人がどう言おうと社会的に見てそれが間違っていると言われることだったとしても怒ったり、悲しくなったりした理由がちゃんとあなたの中にあったはずなんです。それをないことにしないであげて欲しいんです。私自身、悲しい思いや怒りたい気持ちにいろいろ理由をつけて蓋をして見ないようにしていたら…鬱になりました!!!🤣朝起きれない。生きているのがしんどい。何もしたくない。悲しくて涙が出てくる。イライラして優しくできない。そんな自分がもっと嫌になる。…というものすごい悪循環にハマりました。それをちゃんと「嫌だったんだなー」「誰がなんて言ったってそりゃー怒りたくなるよね」って認めてあげたらだんだんとそういう気持ちが湧き上がらなくなってきたんです。(経験談ですが科学的に言われてることなんかでも説明できるので少しずつブログに書いていきたいなぁ)そして嫌なことをちゃんと見てあげたら好きなこともたくさん見えてきて日常の中で好きなことをたくさん選んで見つけられるようになりました。今でも癖でネガティブパターンにハマりそうになることもありますがちょっとしたコツでするっと抜けせるようになっているので安心してネガティブを感じることもできるようになりました。抜け出すコツややり方も紹介していきますがまず最初のステップとして避けては通れないのが感じていることをそのまま知ること。本当に大切です。ここを見ないで〇〇メソッド、や〇〇をやれば上手くいく!みたいなことをやってもその場しのぎでごまかしただけで必ずまたそれを感じなきゃいけない出来事が起こります。だからまずは自分が感じていることを知りましょう!大丈夫!!ネガティブなことを感じてもあなたは極悪人にもならないし逮捕されることもないし誰かに批判されることでもありません!(ネガティブを感じることと表現することは別物なのでご注意を!)ちゃんと感じて自分の望む生き方、自分が好きな生き方にステップアップしていきましょ♪理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*
病気が治るのに必要な力。それってなんだと思いますか??少し考えてみてね^ ^考えましたか〜?どんな答えが思い浮かんだでしょうか?想像した病気の程度によっても答えが違いそうですね^ ^例えば凄腕のお医者さんの力、とかお薬の力、とか栄養満点の食事の力、とか早寝早起きをする力、とか免疫力を高める力、とか。そういうものが上がって来るかもしれません。どれもね、間違いではない。でもどれも直接病気を治す力ではないです。私が考えている答えは。。。自分の体がもともと持っている力です。もともと持っている力、というと今は失ってしまっている力のように聞こえてしまうかな?でも確かに力が弱まってはいるのかもしれないけど今この瞬間にも確実にあなたの体に働いている力。自己治癒力という表現もできると思います。私はこれを「いのちをつないでいる力」とも言えると思っています。それぞれが、それぞれの体を持って生きている時必ずこの力が働いています。だって意識しなくたって心臓は動くし呼吸もしているでしょ?いのちの力が働いているから生まれてからずっと絶え間なくこの体が動き続けている。この力が怪我や病気をしたときにちゃんと良くなる方向に働いてくれる。…はずなんだ。でも現代社会では頭を使う場面が多かったり行動する基準が自分以外の何かに合わせることが多かったりするからいのちが本来の在り方からずれてしまっている。そしていのち本来の力が発揮しきれずにいる。そういうことから病気になる。だから私は自分が感じていることにもっともっと意識を向ける必要があると思ってる。そして感じたことを表現する力も必要だと思ってる。風邪を引いたときそれを治せるのは自分だけなんだよ!それ以外にありえない!お薬もある。風邪の時に食べると良いと言われる食事もある。でもそれらは全部対処療法と言われるもの。根本治療は自分の体の中の免疫細胞が風邪のウィルスをやっつけるから風邪が治る。自分が持っている力。薬で治しているように思うかもしれないけど薬は体の機能の手助けをしているに過ぎない。風邪にかかる力と健康にする力とのバランス。健康にする力の方が大きくなったときに風邪が治る。生理学を勉強すればわかることだし知らなくても常識などは一旦置いておいて自分の体をよくよく感じて考えてみたらわかること。お医者さんが言っているから、常識ではこうだから、みんなこうしてるから、テレビでこれがいいって言ってるから、これが流行っているから。そんなことは一旦置いといて。偏った視点からばかり物事を見ていないでちゃんと事実に目を向けよう。それだけで気づけることがたくさんある。それだけで病気が治るには大きな一歩。そこから病気が治る、健康な体を作る力を少しずつ取り戻していけばいい。ちゃんと自分の持っている力を信じることができたら必ず良くなる方向へ動いていく。そんな力を思い出す関わりをする。それが私のしていること。施術でもコーチングでも同じです。バスケットボールのプレイヤー自閉症の子供恋愛で悩む人いろんな方がどんどん良くなっています。気になった方はぜひ体感しに来てください^ ^問い合わせsunshower915@yahoo.co.jp理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*
プレゼント企画です!先着一名様〜^ ^私の心の世界を広げてくれた心屋仁之助さん♡出会ってくれてありがとうございます😊
施術をする時とタイトルにはあえて書きましたが施術に限らず仕事恋愛人間関係全てにおいてこの視点で見るように意識しています。私もまだまだ成長途中なので完璧かと言われればそうではないのですが。日々の自分のあり方、認識していることに気づくように意識しています。さて、早速ですがそんな視点についてのお話。なぜこの話をしようかと思ったかというときっかけは久々に理学療法士向けの雑誌を読みものすごい違和感を覚えたからです。(ちなみにその内容を批判するための投稿ではありません。私の今までの経験と学んできたことの結果こんな見方もできるしそんな見方をしたら私は楽に生きられるようになったし相手の体も変わるようになったよという私個人の経験談による私の考えを記しますね🙂)まず私が違和感を感じた文章たち。(違和感って悪い意味で言ってませんよ!私の捉え方とは違う捉え方だなって認識したって意味です!補足がしつこい?笑)●左腕をあげる時に体が左に倒れるのを防ぐために 体を右に傾けてバランスをとっている●姿勢の崩れを見逃さない●異常な歩行●正常な運動e.t.c.NLPを習得している人だったり陰陽のものの見方だったりを知ってる人はなんとなくわかる人もいらっしゃるかな〜??どうだろう??^ ^これ読んだ時に私が感じたのは●異常な歩行、正常な運動→正常・異常って何を基準にしてるの?●姿勢の崩れを見逃さない→姿勢の崩れってそれ本当?崩れてるんじゃなくてその姿勢だから立てている・座れているんじゃなくて??●左腕をあげる時に体が左に倒れるのを防ぐために 体を右に傾けてバランスをとっている→倒れるのを防ぐために右に体を倒してるの?左腕をあげるためにはそうせざるを得なくてその方法が今のその人にとってベストだったんじゃなくて?と感じました。この違いわかりますか?一見すると同じことを言ってるよって思うかもしれませんが脳の中では全然違うことが起きてるんですよ!脳の中で全然違うことが起きている、ということは身体への影響も全然違うということですよ!身体の細胞ひとつひとつは脳から出た神経から情報を受け取り命を循環させているんです。脳内の活動が変われば身体も変わります。そして施術する側の脳の動きがクライアントさんの脳の動きに影響します。(ミラーニューロン、共鳴現象)なので施術する側がクライアントの状態をどう捉えるかの違いが施術結果にも違いを生み出します。理学療法士は西洋医学をベースに行うリハビリテーション。だからどうしても問題点を探し出し体系だった物の見方から原因を考察し、そこにアプローチする方法になります。そういう視点で考えると上記のような文章になる。それはどうしても思考に偏った物の見方。でも私が思うのは人の体は頭だけでは出来てない。心と体と意識とが関わり合って命を保っています。だから思考だけに偏り、比重が増すとどうしても不具合が生じる。それが本来の自分から遠かった生き方だと私は考えています。命ってこうだからこう!ってはっきりとした形がある物じゃなくてもっと未知の世界の、モヤッとした物だと思っています。心臓の動きひとつ取り上げてみても「心臓動かそう!」と思って動かしたことって多分みんなないと思うんですよ。ご飯食べた後に「胃腸よ!動け!」と指示している人っていないと思うんですよ。むしろ胃腸はゆっくり活動させてもらいたいのに食後に急にせかせか仕事したり運動したり逆に胃腸の働きの邪魔していることも多いんじゃないでしょうか?(私の話です。すみません。笑)そうやって誰が指示しているわけでもないのに身体はいつも命を守るように、保つように一生懸命働いています。歩こうとする時だって右足出して、左足出して…とか考えなくてもちゃんとバランスとって前に進んでくれるじゃないですか。それってすごいことじゃないですか?一体誰が動かしてくれてるんでしょう??そんなことを考えると理論や理屈、根拠でわからないことなんてたくさんあると思うんです。というかむしろそんなことだらけ。私たちがなぜ生まれてきて、今生きているのか人間はどこから生まれてきたのか地球や宇宙はどうやって生まれたのか…私たちが生きているという当たり前に思っているこの事実。私たちが立っている宇宙の中の地球。地球の上に生まれた人間という命。その根拠すらわからないのに病気の原因や身体の不調の原因が全てわかる!と思う方が無理があるんじゃないかな〜という考えに私はたどり着きました。命って、身体ってすごく未知のもの。でもいつも一生懸命私の命を保とうと支えくれている身体があるという事実はちゃんと目に見えてわかること。私はそう認識しています。それは理学療法士としてたくさんの患者さんと関わってきた経験、私自身の鬱やアトピーの経験、人間関係でうまくいかなかった経験、命の尊さ、そう言った経験の中で感じたことを元に生理学や物理学、心理学、量子力学、哲学。。。様々なことを学び、統合して考えた結果そうであると言わざるを得ないのでそう認識しています。これもまた思考に偏った結果なのでこれからもっともっと感じる力を取り戻そう!というのが今の私の課題です^ ^…と話がそれました。笑最後にまとめると私が施術をするときの視点は身体はいつも一生懸命、命を守ろうとしている。身体が、行動が、人生が良くなる方向に働いてくれている。その結果が今の状態。ここまで連れてきてくれて寄り添ってくれてありがとうね〜という自分で関わっています。で、ここから先はどんな風にもっと良くなっていくの?😊その姿を見せてね〜楽しみだな〜と言った感じです!コーチングの視点とおんなじですね!!だからコーチングでも施術でもプライベートの人との関わりでも自分に対してもなんでもこういう考え方をベースに向き合っています。こういう考え方の自分でいられる時間が長くなるように常に常に成長だなって思いながら日々を過ごしています。即席でできる物でもないと思っています。だから私はまだまだ未熟者。これからも自分と、出会った方と真摯に向き合って成長していきます😊現代の西洋医学に偏った治療方法で限界を感じたりなんだかどんな施術なのか気になった!という方はぜひ私の施術を受けに来てくださいね♪あなたの大切なかけがえのない身体。真心込めて施術させていただきます🎀◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●◯●理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*お問い合わせ✉️sunshower915@yahoo.co.jp
週末、久しぶりにセミナーを受けに東京へ。セミナーを受けるにあたって立てていた目標があるんだけど結果は…全然!ぜーーーんぜんっ!!程遠い結果だった!良いところばっかりブログに書きたくなるところだけどそんなこと言ってられないくらい目標からは程遠かった。自分の現在地を知りました^ ^それもまた大事なことですね。それでも、いろんなこと感じてこれたかな。感じたことが一番の学びで自分は何が嫌なのか。じゃあどんな風になったらいいと思ったのか。その理想のためにどんな自分を選択するのか。そこが大事だと思うから。苦しい感情も悲しい感情も苦しい感情も全部、今自分が感じていることなんだと知る。受け止める。不快な感情ってどうしたって逃げたくなる。じゃぁ逃げないで感じよう!とするとドツボにハマって深みにハマる。苦笑そんな感情なんだな〜って、ただ知るってちょっと練習が必要だなって思う。なんとなくコツを掴んできたなって思ったらもっと大きく感情を揺さぶる出来事が起きたりして。そんなことを少しずつ少しずつ繰り返していく。時が経つと以前よりブレずに立っていられる自分がいることにふと気づく。その繰り返し。でも確実に以前の自分より成長している。それは私だけじゃなくてみんなそう。めんどくさい!って投げ出さない限り成長していないように感じても絶対何かは学んでいるから。そういういいところに目を向けていきましょ^ ^と、自分自身に対して言ってみるしんどくなった時は本当の自分からズレてしまっている時。そんな時はほんの少しのことでいいから自分がホッと感じる何かを感じさせてあげる。あったかいお湯を飲んで、すっと一瞬力が抜ける感覚でもいい。ずっと家の中にいるならベランダに出て上を向いて息を吸い込んでみるだけでもいい。お笑い番組を見るだけでもいい。自分で添付して一人で爆笑(笑)そうやって少しだけでも心と体が緩む感覚を意識的に味あわせてあげること。小さな一歩でも今まで左向いて歩いた一歩が右向いた一歩に方向転換できたのならそれを少しずつでも積み重ねれば一年後には絶対今までと違う世界が見えているから。小さなことの積み重ね。一気に今までと違うところに飛んではいけない。そしてふと心も体も緩んでいる時にじゃぁ今何したいかな〜?ってもう一回自分に確認してみたら不安や苛立ちに囚われていたときとは違う選択ができるかもしれませんね♪理想の自分に近づくための道を自分の意思で歩んでいきましょう理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト *satomi*
自分の軸からブレないことが大事。その軸を太くしていくことがとても大変で、同時に楽しいところでも合ったりするのだけれど今日は自分軸の思い出し方の一つの方法をお伝えしますね!一言で言えば自分の心地よい感覚を思い出すです「心地良い」って人によってはワクワクする、かもしれないしある人にとっては穏やかなほっとする感じ、かもしれません。とにかくまずは自分の感覚を取り戻す必要がある人が多いなというのが私の印象です今の日本の一般的な教育の中で育ってきた多くの人たちは「これをやれば正解」という一つの正解が必ずある、という前提で生きている人がとても多いように感じます。その「正解」というのは世の中の価値観だったり親や先生の言うことだったり孤独になりそうな不安を感じたときに起きた出来事だったり自分以外の「何か」から学んでそう認識しているものが多いかもしれません。それは今までは生きていく上で必要な価値観だったり方法だったりしたのかもしれない。けどね、今の生活で苦しさを感じたり違和感を感じたりなんだかうまく行かないことばかりならその価値観や方法だったりは今はもう必要ないのかもしれません。もちろん楽しいのならそのままでいいと思うんですよね******************************それでね、その価値観や方法を見直していくのに私の提供しているコーチングを使っていくこともできるし、新しい価値観を受け入れやすい身体を作るのにSTRがとても有効だったりするんですよね身体が緩むと考え方も柔軟になります今の日本は普通に生きているだけでどうしても頭に頼りがち(というか頼ってばかり)な生活になりやすいです。常識だったり、ルールだったり時間だったり、他人の顔色を伺ったり。不安を煽るニュースだったり。そうやって頭で考えることばっかりしていると最初は楽しくてやっていたはずのこともいつの間にか「こうするべき」「こうした方が得」「損してはいけない」「〇〇が素晴らしい。それ以外は素晴らしくない」とか極端な発想になりやすいんですよね。その脳のパターンが強化されてそこばかりが大切になるとだんだんと苦しくなってきます。そういう言葉のパターンは脳内でストレスを感じるホルモンが出るパターンだから。病気になったり、現実がうまくいかなくなりやすいです。でね、なんか苦しいななんか違うなもっとこうなりたいのになって思う時は次のことを試してみるといいですよ一度やってることをストップさせて(1分とかでもいい)まずは深呼吸〜〜身体の感覚に意識を向けて今の状態よりも少しでも力が抜けるとこってどこかなって探してみる。例えば深呼吸してるときに深呼吸しなきゃ!と肩に力が入っているようなら背中を丸めてみて腕をだら〜〜んとしてみてもう一度深呼吸してみる、とか。あとはどこか痛みを感じる部位があるなら手を当てて、手の温もりを感じてみて少しでも痛みが和らぐならその感覚を味わってみる。私の手ってあったかくて気持ちいいな〜♡とかねなんでもいいんです!とにかく今よりも心地いい感覚を感じられたらそれがこれから良くなっていく方向への第一歩だからこれだけで脳の思考パターンが切り替わりますよ!すぐにうまくできなくても大丈夫。それをやろうとしたことで一歩目が始まっているからその繰り返し。地味だし、何か変わったの!?って焦る気持ちも出るかもしれない。すぐには変化を実感できなくて、意味あるの!?って脳は話しかけるかもしれない。けどそれでもいいんです。そういう脳のパターンと対話していくことが変化を促していくことにつながるから。間違い無いですよ私の経験的にもそうだけれど身体の仕組み物理学量子力学脳科学言語学心理学。。。いろんな学問で言われていることを統合するとそうだよねって納得することばかりですからお金かからないしどんなに忙しくても深呼吸する時間くらいは作れるんじゃないかな?ぜひやってみてくださいね♪完璧にやらなくていいんですよ!本当に今より心地いいところなんてあるのかな!?本当かどうか試してみよう!くらいの気持ちでいいと思います!******************************方法、もう少し書きたかったんだけど長くなったので(笑)続きはまた書きますとにかく苦しくなってきたら「これをやり始めたとき私はどんな感覚を味わいたくて始めたんだっけ??」ってところを大事にすると自分の軸に戻れますそして次の行動の選択につながります今日はその感覚の思い出し方の一つの方法でした〜!何か質問だったり知りたいことがあったらぜひ連絡くださいね♡お待ちしていますお問い合わせsunshower915@yahoo.co.jp理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*
まず症状を悪いものとして捉えないということが大切です。確かに痛い・苦しい・痒い・痺れるなどなど。。。病気や怪我によって引き起こる症状は不快に感じるものばかりです。だけど「不快=悪い」というふうに決め付けているのを一旦立ち止まって再認識して欲しいのですちょっと想像してみてくださいね今、道を歩いていたとします。前から走ってきた人がぶつかってきてあなたはしりもちをついてしまいました。「ごめんなさい。大丈夫ですか?」「大丈夫です」なんて会話をしながらその場を後にしました。その10分後。。。突然あなたは倒れてしまいました。なんでだと思いますか?*******************************答えはさっきしりもちをついたときにお尻に大きな傷ができて出血していたから。。。という、恐ろしい想像ですが痛みがないとこんなことが普通に起こるわけです。******************************痛みがあるから、不快な感覚があるから身体が危険にさらされていることに脳が気付いて身体を守るための行動を選択して行くわけです。これはどんな場合でも同じです。今の例え話のように外傷で1発の衝撃で起こる痛みも腰痛だったり肩こりだったりの慢性的な痛みも身体が危険信号を出してくれている、と捉えることもできます。または風邪のときに熱が上がるのなんかもそうですね。身体に入ってきた菌をそのままにしていたら身体が菌に負けてしまう。だから熱をあげて菌をやっつけてくれているわけです。そうやって人が「不快で悪いもの」と認識しているものも身体を、命を守るためにそういう症状が起きているだけです。悪いもの、と認識しているのは人の意識が狭いものの見方で悪いもの、と認識しているだけです。身体はいつも命を守るように働いています。けれど人は「不快なのは悪いこと」と認識して痛み止めだったり、解熱剤だったりを使って薬でないことにしてみたりマッサージだったり貼り薬だったりを使って誤魔化してみたりして身体がせっかく教えてくれている危険信号を無視しているのです。無視どころかまるで犯人かのように悪者扱いをしています。それで身体が良くなる。。。と思うのは無理があるんじゃなないかなーと私は思います。あなたの身体に起きている症状もあなたの命を一生懸命守ろうとした結果として起きていることです。そんな視点でもう一度病気や症状と向き合い直してみてもいいんじゃないかなーと思いますというか、その方が身体が喜びそうな気がしませんか?あなたも誰かに「こうしたらいいんだよ!」ってアドバイスしている(サインを送っている)ことに気付いて、受け止めて、行動に移してくれたら嬉しくありませんか?おんなじですよ〜〜そうやっていると不思議と見えてくるものがあります。今まで感じなかったことを感じたりもするようになります。新しい価値観に気づいたりもします。そうすると自然と行動も病気や怪我を治す行動に方向転換してくれます身体はすでに!いつでも!!あなたが良くなる方向に働いてくれていますよそんな健気な身体と仲良しになると体調も、人生までもが良くなっていきますよ♪STRでは良くなる方をいつも向いてくれている身体の治癒力を最大限に引き出す施術を。コーチングでは身体が発揮している治癒力を妨げいる思考パターンを見直して、今の自分に本当に必要なのかを再検討してもらう。STRとコーチング身体と頭どちらからもアプローチすると変化が早くセッション後、自宅に帰ってからできるセルフケアも増えます!気になった方はぜひご連絡をお問い合わせsunshower915@yahoo.co.jp理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト *satomi*
今日はコーチング的な視点のお話になるかな?と思います先日びっくりした出来事。何年も長いこと、こうなったらいいなぁ〜と思い描いていた夢が私にはありました。そして最近それが叶い始めたんです。初めて叶ったときは嬉しくてそれはもうドキドキしていました。そしてそれを数回経験したらなんと…「あっ、ちょっと今日はめんどくさい」と思ったんです。そう思ったことに気付いた時、本当〜〜〜〜に衝撃的で!!あんなに!あんなに!!あんなに!!!ずーっと憧れていてでも勇気が出なくてなかなか実現出来なくてたくさん悩んでようやく形になってきたのに!!たった数回で「めんどくさい」とほんの少しでも感じるなんて。。。正直、ショックでした。今まで私がかけてきた時間やお金や労力は一体なんだったんだ。。。と。でもそれで気付いたことがありました。私たちは叶えたい夢だったりこうなったらいいなぁという理想だったりこうあるべき!という信念のようなものだったり人それぞれいろいろあると思うんですが。それが叶ったら幸せになれるそれが叶ってないから今が面白くないんだって思ってしまうこともあるけれど。そうじゃないということがよーーーーくわかりました。それが叶ったってこうやってたった数回で飽きている私がいる。それは現実がどうだから、現実がこうだから、というのが原因なのではない。現実にあるものをしっかりと見てそこに楽しさだったり幸せだったりを見つけられない脳のパターンがそうさせているのだ!!!!つまらないことを探してしまう不満を探してしまうそういう脳の癖がパターン化しているだけ。現実がつまらないのではない。この脳のパターンをそのままにしていたらどんな現実になっても「つまんなーい」「〇〇が気に入らない!」と永遠に幸せではない現実を体験し続けることになるんです。ということは逆を言えば脳のパターンを変えてしまえば体験する現実は一瞬だけならすぐに変わるということです。一瞬だけなら!です。笑どういうことかというと脳のパターンっていうのは脳内にそういう神経回路が出来上がってしまっているので、その神経回路を一瞬で、すぐに違うものに置き変える!というのは無理です。一瞬、感覚的に変わったように体感することはできてもその体感を継続させるにはやっぱり練習が必要です。通りやすい道を作っていくのに似ているかもしれません。誰も歩いたことのないような雑草がぼうぼうの草むらを初めて歩くのは大変。けれども何度も何度も歩くからだんだんと道ができて通るたびにスムーズになりだんだんと大変さを感じなくても歩けるようになっていくもの。脳の神経回路も同じです。自分が望む現実を歩きたいのならその望む現実を見る神経回路を鍛える必要がある。草がぼうぼうのところからスムーズに歩けるようになるまで何度も何度も踏みしめて歩くことが必要。そんな経験を私は何年もかけて何度も何度もしてきたから今回のショックな感覚にも気付いて軌道修正することができるようになってきたんだなぁとも思いました。地道にやってきた私だからこそコーチングにしてもSTRにしても悩んでいる人、困っている人、苦しんでいる人に届けられるものがたくさんあると思っています。私はたくさん苦しかった時たくさんのブログのおかげでそこからの抜け出し方を知ることが出来たから。抜け出すためのご縁をいただくことが出来たから。わたしもそんな風に誰かの役に立てたらいいなぁと思いますピンときた方はご連絡くださいね理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*
前回の投稿で未来リナちゃんの動画をシェアしました!(摂食障害についてのほうの動画)それを見ていて前回投稿した感想の他にも人間が創り出したモノが苦しみを生むんだなってことも感じた。人間が創り出したモノって目に見える形のモノもあれば目に見えない形のモノもある。例えば価値観だったり信念だったりね。全て人間の欲だったり善悪の判断だったり不快なものは避けたくなる心だったりそういうものからうまれたモノが命をとても苦しく生きにくくしているのかなと私は個人的に感じています。リナちゃんの動画の中で私にとってインパクトのあったのが・エクササイズ依存症・友達に嘘をつく・自分の中で作られたルール・嘘つき人間だったな。。。という言葉たち。特に嘘つき人間だったというのは本当に衝撃的な言葉だった。そしてとても的を得ている言葉だと思った。嘘つき人間。なんだか言葉だけ聞くとすごいひどい人のように聞こえるかもしれないけどでも現代社会では多かれ少なかれこんなふうに生きている人が多いんじゃないかなと思う。人の顔色を伺って行動を決める。常識に合わせて自分の意思を大切にしない。これって全部、本当の自分の想いに嘘をついている生き方だと私は思う。ちなみに、それを批判しているわけではなくて。私もそうやって生きてきたしたくさん自分と向き合うようになった今でも嘘をついていることもあるし嘘をついていることに気付いていないこともまだまだたくさんあると思う。だけど本当の自分に嘘をつくことが苦しみを生み病気を生み出し争いや嫉妬などを生み出しているということがわかってきたから嘘をついていることに気がついたらその時できる範囲で本当の想いを大切にする行動をとるように心がけて生活している。そうやって意識して生きるようになって5年くらいになるかな?ようやく穏やかな心持ちで過ごせる日が増えたしやりたいことにチャレンジする行動力もついてきたしアトピーも徐々に軽くなって付き合い方がわかるようになってきた。1人で過ごす時間も人と共有する時間も楽しい時間も悲しいと感じる時間もどれも大切に味わえるようになってきた。人によって感じ方は違うのかもしれないけれど私は今の生き方になってとても幸せだなと感じる時間が増えた。過去、たくさん苦しんでいた私にもそのことを教えてあげたいし今、私の周りにいる大切な人たちにもなにが苦しみを生み出しているのかその真実を伝えたい。そんな想いでコーチングやSTRをしているんだなぁと、リナちゃんの動画を見て改めて感じました。リナちゃん素敵な動画をありがとう😊私も私の経験と私の言葉と私の想いと私の行動でたくさん伝えていくよ!!理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト*satomi*
今日は動画のご紹介です!!今月に入って初めてiPadを買った私今までYouTubeとか動画を見ることはほとんどなかったんだけどとにかくiPadを使ってみたくていろいろ触っていたときに偶然見つけた未来リナちゃんの動画。最初に見た動画はノートの書き方の動画だったかな?(たぶんこれ)そのノートの書き方が私自身が書いているノートの書き方ににていたのとコーチング目線から見ても共感できたでうんうん!!と思って動画を見たそれでなにが一番良かったかって話している内容もそうだけどそれ以上に話し方や話している時の笑顔だったりワクワクしている感じがとっても見ていて心地よかったんです動画を見ているだけでハッピーになれる雰囲気が出ているだからノートの書き方以外の動画もたーっくさん見ました!寝不足になりながらwwwそしたらエコな暮らしを心がけていたり食べ物にも気を配っていたり命をとっても大切に丁寧に生きている子なんだなーということがわかって!!さらに好きになりました私が知っているエコな暮らしをしている人達は見た目もなんとなく質素だったり、古風な感じだったり勝手だけど私の中でそんなイメージがあったんですね。でもリナちゃんは見た目はとっても今どきな感じなのにライフスタイルは私がいいなーと憧れるナチュラルな暮らしをしているように見えましたでね。とっても明るくって元気で可愛らしい動画ばかりなんだけどそれだけじゃなくってね。魂から真剣に深い話もできる子なんだなって感じる面もあって。人の痛みに、苦しみに優しく寄り添える心を持った子なんだなってそんな風に感じた動画がありました。↓↓↓ これ ↓↓↓私は摂食障害になったことはないから摂食障害の苦しみや状況はわからないことの方が多いんだけど。鬱になった時のこととか思い出してもあのときにこの動画を見ていたらすごく勇気をもらっただろうなーと感じたの。病気の苦しみだったり、生きていく上での悩みって根本的な原因になってるものって同じなのかなーとは思っていて。この動画を見ていてその根本的な原因になってる考え方だったりを魂に響くような話し方で伝えてくれているなぁと感じたんです。何に心が動いたのかはっきりはわからないんだけどこの動画を見ていて涙が出ている私がいました。リナちゃんの優しい声が、真剣な芯の通った声が苦しみを抱えて硬くなった心の部分にそっと触れてじわっと温めてくれるようなそんな感じがしました。だから少しでも多く誰かの目に止まったらいいなぁと思ってシェアしました悩みがない人も見ていて楽しくなる動画だと思いますぜひ見てみてくださいね♪世の中にはたくさん素敵な人がいるんだな〜素敵なご縁に感謝ですね理学療法士トランスフォーメショナルコーチ®︎STRセラピスト *satomi*
私の左足。時間にすると5分くらい中指 → 小指 → 親指にセルフでSTRをしてその後10分くらい家の中で家事したりうろうろした後の足。ピンクのラインは骨の位置を示したんだけど骨の位置が整ったのがこの写真でわかるかなー?(逆にわかりにくくなってたらどうしようw)骨の位置だけじゃなく足首がすっきりしてるのも全体的にスッと軸が通ったような感じがするのもなんとなくでもわかるかな?^ ^伝わると嬉しいな〜☺️今日は施術での変化を可視化してお届けしました♪