おはようございます☀️
イメージコンサルタントの大垣さとみです。
珍しく京都南部でも雪が降った週でした。
MY DATA
身長157㎝ 50歳
ブルベ冬
骨格ストレート
ソフトエレガント
キュート/ワイルド・アヴァンギャルド
京都は宇治、伏見エリアの
くみやま(久御山)で
パーソナルデザイン・
顔タイプ診断®・骨格診断・
パーソナルカラー診断など
イメージコンサルタントとして活動しています。
さて、
先週は診断を受けたあとにやって欲しいことを書きましたがその続き、
診断を受けたのになぜか動けない理由
診断を受けた日は、
めちゃくちゃ満足するんですよね。
なるほど!
そういうことか!
私これやったんや!
って、スッキリする。
でも。
いざ買い物に行くと
急に分からなくなる。
あれ?
これで合ってる?
似合うって言われたけど本当に?
好きで選んで大丈夫?
こうなる人、実はめちゃくちゃ多いです。
理由はシンプルで、
「正解を出そうとしすぎている」から。
似合う=正解
外れたら失敗
って思い始めた瞬間に、
服選びが怖くなる。
しかもイメコンの知識が増えると
余計にややこしい。
骨格的にどうか
色は合ってるか
テイストはズレてないか
年齢的にどうか
頭の中が会議状態。
そら疲れる。
でも本来、診断って
縛るものじゃない。
楽にするためのもの。
「似合う」を知るのは
減らすため。
考えなくていいことを減らして、
残った部分で楽しむため。
動けなくなってるなら、
それはセンスがないんじゃなくて
真面目すぎるだけ。
まずは
好きな中で選ぶ
似合う範囲の中で遊ぶ
全部完璧にしようとしない
ここからで十分です。
診断はゴールじゃなくて
スタート。
ちゃんと動けるようになります。
焦らんで大丈夫ですよ。

