(乳がん検診を受けるのはかれこれ12年以上前。
結婚して会社を退職した後は0回💦
その後は毎年送られてくる検診表を見ながらも、なんとなく行かなかったんです。)
名前を呼ばれ、診察室へ。
キリッとした女医さんと優しそうな看護師さん。
テキパキと問診され、「じゃあ診てみましょう」と触診から。
その後、マンモグラフィーへ。
以前受けた検診では触診だけだったので、今回初マンモ。勝手が分からず、まごまごしていたら先生が優しく誘導してくださいました
体験談など読むと、かなりの痛さのよう…💦
だって、おっぱいを挟んで潰してだなんて…
「ヒエ〜〜〜〜‼︎」と思いつつ挟まれましたが、わたし的にはそこまでの痛さじゃなかったです。
でも、かなりの分泌物が床に落ちるほど出てしまって…。
そう、以前から透明な分泌物が少し出てたんですよね
その後診察室へ戻り、細胞診と針生検。
麻酔はしてるとはいえ、針生検の針を打ち込む時の衝撃が衝撃的で
軽めのピストル🔫で撃たれたみたい💦
その後、先生とお話ししました。
「子どもさんはお幾つですか?」
「8さいです。」
「まだまだお母さんの手がいりますね。」
質問からして、暗に告げられたみたい。
「ご自分の事が後回しになっちゃってましたね。」
そう、娘か1歳の時に脱サラしたAさん(旦那さん)と飲食店を始めてガムシャラに働いてきた。
お店と子育てと家事に追われる毎日。
削るのは睡眠時間。
自分の時間なんて全くといっていいほど無い。
それでも
「まだまだ頑張らなきゃ‼︎」
「もっとやらなきゃ‼︎」で過ごしてきたけれど…。
体に負担をかけてきたんだなあ…。