うつになっちまいました

うつになっちまいました

母の闘病、土日祝日は実家で生活、父のわがまま、母の死、納骨、妹のガン、平日の仕事と同居人への家政婦作業で忙殺され、気づいたら心も体も壊れちゃったアホな奴のぼやきです。

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一昨日朝、同じうちにいるのに

Jからメールが来た。

何だと思ったら

具合わるそうにしていて

目が回って立ち上がれなかった

足がガクガクしてる

むかむかする

とのたまう。

じゃ、病院行くか?

と聞くと何も言わない。

めんどくせーなーと思い

救急車呼ぶか?

と言ってももじもじしている。

なんなんだこの親父。

ともあれ具合が悪くてこのまま死んだら(絶対死ななそうだったけど)

妹に殺されそうなので

救急車を呼び病院へ。

はい。はっちゃけ開始。

うれしくてしゃべるしゃべる。

救急車内で測ったところたしかに血圧がたかい。

私は車で(絶対その日に帰されるとわかっていたから)

救急車を追った。

 

診察、検査、いろいろやり

結局何もなし。

点滴をされてもうれしそうに

どたばた暴れて

もう帰る

大丈夫

と騒ぎ出す。

子供かお前は。

 

つーか。

・・・やっぱりな。

私が三連休2日目で帰るって言ったから。

 

昔から私と母がどこかに行って一人ぼっちになるとわかったとき

前日から熱を出す。

調子を崩す。

こどもができる前、母が実家に帰ると

たいしたこともないのに電報がきてすぐ帰ってこいと言われたらしい。

 

基本、淋しがり屋なのだ。

でも性格が悪いから友達はいない。

話せるのは自分の兄弟と娘たちだけ。

哀れだがでっけえ迷惑。

うちに帰ってくれば目が見えないやつの面倒。

実家ではでっかい子供の面倒。

休みなんてない。

 

もう心が折れて

今日は休んでしまった。

おかげで私の調子が壊れた。

年休だってこいつらのせいでもう残り少ないというのに。

今日は同居人の目医者の日だったけれど

何も声をかけなかった。

多分、私は会社に行っていると思っているのだろう。

そのくらい、気にされてないのだ。

 

誰からも心配されてない。

ならいなくなっても大丈夫。

死にたい。誰か殺して。