留学当初、フランス人に教えてもらったフレーズ。
その時は全く理解できなかった…

Si ton tonton tond ton tonton,
ton tonton sera tondu!

もしあなたのおじちゃんが、あなたのおじちゃんを丸刈りにしたら、あなたのおじちゃんは坊主頭になる!

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学生時代、先生に教えてもらったフランス語の発音の違い

un bon vin blenc

一杯の美味しい白ワイン

ここにフランス語の4つの鼻母音すべてが入っているそうな…

アンボンヴァンブロン

[œ̃] [ɔ̃] [ɛ̃] [ɑ̃]

今でも聞き分けできない…

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Qu’est-ce que c’est ?

読み方

ケスクセ

こんだけアルファベット書いておいて、カタカナ4文字かよ、、、!!!

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花びら

日本
すき、きらい、すき、きらい、すき、、

フランス
je t’aime 愛している
je t’aime un peu チョット
je t’aime beaucoup とても
je t’aime passionnément 情熱的に
je t’aime à la folie 狂気的に




これまでのわたしの魔笛といえば、強烈に印象的だったピーターブルッフ演出の、ピアノ伴奏のものですごーく凝縮されたやつ、それから、幕が引っかかったり、夜女のアリアの途中でまさかの拍手が起こったり(決して上手だったからというわけではない)した、ジュネーブのオペラ座のもの、それから、ドレスデン歌劇場のゲルト・イッカー先生のマスタークラス。先日YouTubeにあがった大野さんの解説も面白かった!


今回の魔笛は、若い演出家さんの。モダンでもあり、示唆するものもたくさんあるもので面白かった。字幕や台詞がちょくちょく現代が入っていたり、(スマホ、関西弁、それあかんやつや、海外仕様のゴミ箱、蛍光色の作業着、などなど)、夜と昼の世界のそれぞれの欠点が浮き彫りになっていたりして。モノスタトスが怖かったーーー。ほんとに居そうだし、でもわかるところもあるもん。2幕でのパミーナの気持ちのところ矛盾を感じた。というか、母に対してのパミーナ、タミーノに対してのパミーナ、ザラストロに対してのパミーナが変わりすぎることの処理が難しい。また楽譜みようっと。いまの世の中に対しての願いを感じました。こんな口枷があれば、嘘がなくなるのに、ヘイトやデマがなくなるのに、って。ひとは噂話好き。尾ひれをつけて話して、解釈をつけるもんね。そしてそれに影響されすぎる。グロッケンシュピール(オルゴール)の場面では、これがあれば、みんなが幸せになれるのにね、とか。




お葬式って故人のためじゃなくて、残された人のためにやるねんなって、豪華な飾り付けみて思った。こんだけしてあげたよって、もちろん故人が望んでいる場合もあるんだろうけど、結構、目に見える形での自己満足、あるいは弔いに来る人への見栄でもある。故人への気持ちの大きさなんて、お葬式の規模では測れない。

モーツァルトのイ短調のロンド。単調にみえるけど、いろいろ美しいものが散りばめられている。きっとこういう曲を書いたから売れなくなったのかな。ぱっときいて、よさが伝わらない曲もあるし、そういう時もある。人は明確に分かると納得するし嬉しい。深さを求めると人は付いてこなくなる。

マイノリティをマジョリティにする必要はあるのか。