小規模作業所。
昨日、急遽、小規模作業所の雑用に。同級生が施設長の作業所。そこには、身体障害と知的障害。そして、学童のようなものが混沌としている状態。田舎故、地域のことを、一手に引き受けている感じ。それで、送迎をして、子供たちを、見ていた。以前の職場では、バリアフリーだったり、障害者支援の仕事もしていたけど、さすがに、現場は初めて。まあ、多少の知識あったりするわけで、特段困ることも無かったけれど、やっぱり、時間の流れというか、世界感は、違うわけで。日中は、自閉症の子供を観察。以前から思っていたんだけど、自分の生きている世界が、偽で、知的障害の方々が、真であっても、全く不思議はないな。と。まあ、つまりは、見る方向で、真が偽であったり、正が悪になったり。そういうことを、改めて感じた日。今月中は、お呼びがかかっているので、何ができるか、少し考え中。