かなり、ローカルな話。
かなり、ローカルな話。今日、盛岡の親戚がうちに寄って行った。今日は、地元の旅館(岩手 県田野畑村)に宿泊して、明日、津波から逃れた方が、現場で、当時の様子を語るそうで。田野畑村島越地区は、津波の後、家もほとんど流され、家の基礎しか無かったとのこと。三陸鉄道の駅舎も完全に無くなった。私も、震災から2週間目で、やっと決心して、写真と動画を撮影したが、本当に何も無くなっていた。今は、本当にきれいになって、何も無い。今時点でも私は、写真をあまり見たくない。 ちなみに、これが、震災後の写真。三陸鉄道の高架橋。いまでも、この区間が普通。まあ、過去ばかり振り返っても仕方が無いが、盛岡の親戚(ご高齢のおばちゃん。)にすれば、故郷の話で、1年と数ヶ月経って、やっと原状を見るわけで。ショックを受けなければいいんだけど。ただ、言えることは、津波の体験は、被災者それぞれ体験していて、それは、忘れてはいけないこと。と思う。それが、微々たるものでも、他の地方から来た方に、共感してもらったり、観光に繋がったりすることで、未来を見ることが出来るんじゃないかと。いろんな思いを巡らしながら、書いてみた。