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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

11日にオープンする〝里まちカフェ”めぐみえんの外観イメージとカフェスペースの図面を種昂さんが作ってくれました。

みなさん今まで、漠然としていたと思いますが絵があるとイメージを感じていただけるのではとおもいます。


めぐみえん


どうですか?

ガラス前には、稲、菜の花、ハーブなどを植えようと思ってます。



めぐみえん

そしてこれが現状の外観


めぐみえん


事務所となっている現在の状態です。


めぐみえん


このようなイメージを目指して、11月2日~のワークショップで皆さんと造りこんでいきたいと思っています!


◎みんなで作ろう!店作りワークショップ
   日程 11月2日(土)~6日(水) 各日 9時~17時
 
何日でも、何時間でも参加可能なのでお気軽にお越し下さい。

ワークショップ時にあると嬉しい物は、電動工具、ハケやローラー、脚立、余っているペンキ、木の端材、などなどです。


マスクや軍手はあった方がいいです。




あと、カフェの座卓、炊飯器、圧力鍋を譲っていただける方がいましたら、是非お願いします。


またお知り合いで提供していただける方がいましたら教えて下さいね♪


また、カフェで使う食器類や立ちテーブルに椅子、食器類や製氷機・シンク・レジなどは10月までカフェをやっていた方がこのプランに共鳴頂きにお緩り頂けることになりました。


ありがたい限りです。

また本当にたくさんの方が様々なものや労力のご提供を頂だき随分形も見えてきました。


思いのいっぱい詰まったカフェにしたいな~と思っています。


みなさんもよかったら夢を共有しませんか?


織田英嗣

今回オープンするカフェに〝里まちカフェ″という呼称をつけましたが、ほとんどの方が聞きなれない言葉だと思います。


それもそのはず、この〝里まちカフェ″とは私たちがこれからの新しい提案型のカフェのスタイルとして作ったものなのです。


では、どのような考えと思いからつけたのか?を皆さんにお知らせします。



里とは山中や田園地帯などで人家が集まって小集落をなしているところで有史以来農業を中心に人情味豊かに助け合い、分かち合いながら生きてきました。


しかしながら、ここ最近では各地で都市化が進んだことで、このような暮らしは少なくなり、助け合ったり分かち合ったりするという日本人古来の心は薄れ、物質的・経済的な豊かさが幸せという価値観になってしまい、その結果 環境、高齢者、健康などさまざまな問題が浮き彫りになってきています。


里まちカフェとは、都会化した街の中で人と人とが関われる場となりうる〝商店街“で今一度里の暮らしの豊かさを感じていただくことのできる場としてのカフェの新しいスタイルなのです。


✩里まちカフェ 3つのコンセプト

◎人と人との縁を結ぶ場

     

◎自然の恵みを感じることができる場

  

◎あるものを活かすライフスタイルを提案する場



これらが、私たちが目指す〝里まち″という場なのです。

だから、人の思いや気持ちを大切にして、自然に近いライフスタイルを提案するための場を、お金をかけずにみなさんの協力のもと創造していく形でオープンを目指しています。


そして〝里まちカフェ″の目的は

  



まちで暮らす人の、不安・不満・不信を癒し、安心・満足・信頼の心に変化するための場つくり。

里と街に住む人の大きな違い、それは不のありかた。


里は一見、不便で不快、そして煩わしい暮らしのようですが、そこには安心、満足、信頼といった地に足をつけた関わりのなかに生活があります。


しかし、都会の街は一見、便利で快適な暮らしのようですが、そこには不安、不満、不信が渦巻いているにではないのでしょうか?


その理由は人や自然との関わりが生活の中からどんどん少なくなってしまっているからだと思います。

里の生活には自然や人の関わりが必要不可欠。


それなしには成り立たないと言ってもいいくらいです。


里山カフェは、まちで里の関係性を作ることで、安心感・満足感・信頼感ある関わり方を提案していくための場として新しい街のあり方を提案していきます。

織田英嗣

こんにちは、北村です。

10月14日、15日の2日間、「めぐみえん」の
「どんなお店に?構想を語るワークショップ」が行われました!

その時の概要はめぐみ農園の織田さんのブログでも紹介されています。

2日間で述べ70人近くの参加者が集まったというから驚き。

みなさん、さまざまなアイデアを出されていて本当に活気あるワークショップでした。

サービスを考えるところでは、託児所、折り紙、指ヨガ、
カラーセラピー、ライブなど皆さんができることの提供だったり
めぐみえん


「地元の人にスポットライトが当たる」「思いを伝える場所」
などコンセプトもたくさん出ました。

真剣な顔つきですが、かなり自由に意見を出していてフレンドリーな雰囲気でした。
めぐみえん


参加するだけで「つながりの温かさ」が感じられそうな
場所になるんじゃないかと、ワクワクしていましたよ。

アイデアだけでなく、お店の名前やロゴが決まりました。
即興でかいてくれたのは絵かきの"まりさん"。

お店の名前は「めぐみえん」です。
ロゴもカワイイですね。
めぐみえん



さらに外観のイメージもイラスト化。
バケツ稲を外に飾ったり、里山の雰囲気を出そうということになりました。
めぐみえん


内装のアイデアもこんな感じにまとまりました。
めぐみえん


どんなお店にするかが決まったところで、次はお店づくり。
こちらもワークショップ形式なのでどなたでもご参加いただけますよ。

◎みんなで作ろう!店作りワークショップ
   日程 11月2日(土)~6日(水) 各日 9時~17時
 
何日でも、何時間でも参加可能なのでお気軽にお越し下さいね!

里まちカフェ「めぐみえん」あてのご連絡は 
satomaticafe@gmail.com  まで


みんなで一緒に壁を塗ったり、飾り付けしたり。
お店をイチから作る経験はなかなかできないので、かなり貴重な体験になりそうですね!