こんばんわ、さやかです。
先日パートナーから突然仙台移転の話をされ、ドン引きしている今日この頃。
皆さまいかがお過ごしですか!
一難去ってまた一難とはこのことでございます。
師走なのに!忙しいのに!なんなのよ!ぷんぷん

それはさておき、本日はお野菜のあれこれ

米ぬかの私流・活用方法です。(米ぬかって野菜??の、一部??)
※あくまでも私個人の体質に合った方法です。
活用なさる場合は、ご自身の体質をよく見極め理解した上でお願いいたします。
お肌がカサつくこの季節、米ぬか風呂でしっとり
先日、めぐみえんで自然栽培玄米を精米した時の米ぬかをいただきました。
きゃ~

やったぁ

米ぬか風呂しよう!!
ということで、、、

米ぬかをネットに詰め詰め、、、
口をギュッとしばって、、、
これくらいの大きさに

私はズボラなので、台所の排水溝ネット(ストッキングタイプ)を何重かに重ねて、
その中に米ぬかを入れ、
使用後はそのまま捨てれるようにしています。
昔は、、、
『肌に直接触れるもの!!
無添加 国産 無漂白 オーガニックコットンor絹100% のガーゼで包まないと!!』
なんて拘ってましたが、なんせズボラなもんで
後処理がめんどくさくなって
私はかなりの敏感体質ですが、ガーゼからネットに変えても
なんら肌に変化はありませんでした。
(私は、ですよ!ネットの成分が気になる方、敏感体質の方は、
良質なガーゼや手ぬぐいなどで袋を作って、
口をギュッと閉めると同じようにできます。
使ったあとは中身を捨ててガーゼ袋を綺麗に洗えば、袋は何度でも使えます。)
ずぼら星人の私は、最近ではこの方法ばかりです。
後処理も楽ちんで手軽にできます

糠粕が殆ど漏れないので、排水溝も詰まらないし、お掃除もらっくらく~

今回は沢山いただいたので3日分できました


農薬など不純物の心配をしなくてもいいから、
じ~っくり湯船に浸かってぽかぽか

米ぬかの成分はアルカリ性なので、肌の老廃物を落としてくれます。
ビタミンの働きでシミ予防、脂質セラミドも豊富なので汚れは落としても肌しっとり

バスタブの中でネットをもみもみすると、
こんなに乳白色のお湯になります。

画質もライティングも悪くて乳白色っていうより茶色っぽく見えますねー
実際は乳白色なんですよぉ
なんか画像が全部、白が生成りっぽく写っちゃってます、、、

少しアロマオイルなどを垂らすと、香りでも癒されます。

米ぬか袋で、やさしく全身すりすりぺたぺた
顔には手のひらでお湯をぱしゃぱしゃパッティング
すりすりマッサージする時は、ガーゼ袋の方が気持ちいいかな~
かさつく肌がしっとりします
う~ん、気持ちよかった!!お風呂大好き!


肌が最悪にカサカサなときは、米ぬか風呂にお米だけでできた日本酒を足したりします。
これもまた ぽかぽか すべすべ しっとりで きもち~ですよぅ

使用後の米ぬかはすぐ捨ててください。
ほっとくと、あの独特な香りがしてきてしまいます。
養分が多く成分も酸化しやすいので、お湯もすぐに捨てた方がベストです。
使っていない米ぬか袋はジップロックなどに入れて冷蔵庫で保管。
私は、玄米も白米も糠も、すべて容器に詰め替えて冷蔵庫(野菜室)で保管します。
お米も糠も、保存温度や湿度が一定でないと劣化しやすいです。
家庭用冷蔵庫では、糠は1週間も持たず脂質が酸化します。
(炒ってから冷凍保存すると多少長持ちします。)
せっかくの良い素材、ベストな状態で保存して使わないと勿体無い!
そうです、私はもったいない星人なのです。
自然栽培玄米からとれる米ぬかを使った贅沢なお風呂

しかも精米したての新米の新鮮な糠

めぐみえんで精米する機会がありましたら、
ぜひ米ぬかもお持ち帰りになってみてください

質の良い米ぬか、いざ手に入れようと思うとなかなか難しいものですから。
というか、今更ですが、こうやってブログ書いてましたら、
せっかく良い米ぬかだったんだから
お料理やお菓子に使うか、糠床にすれば良かったと、、、いまさら、、、後悔、、、
と、いうわけで!
お野菜(?)のあれこれ 第一弾は米ぬか風呂でした

※あくまでも私個人の体質に合った方法です。
ぬかや日本酒の成分で肌トラブルが出る方もいらっしゃいます。
活用なさる場合は、ご自身の体質をよく見極め理解した上でお願いいたします。
特にアロマオイル精油を使用する時は事前に必ずパッチテストを行ってから
バスタブへ入れるようにしてください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
私を悩ませる1人と1匹、、、

不満げな顔して!!

なんなのさ!!

私だって不満だよ!うわ~ん!
