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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

先月まで開催した、自然栽培入門コースをさらに、ステップアップした講座を7月、8月とめぐみえんで開催することpになりました。


わかってるつもりでも分かっていないことがたくさんあり、奥が深~い木村式自然栽培を体験しませんか?


また21日には青りんごミーティングを久々も隠れ家ギャラリーえん さんでおこないます。

★木村秋則式自然栽培 ステップアップ講座


今回のお話は「腐る野菜と腐らない野菜」


自然栽培の野菜だからといって“腐らないわけではない”


では、どんなものが腐って、どんなものが腐らないのかなど、植物のことをさらに奥深くまで突っ込んで話を、奇跡のりんご 木村秋則氏の提唱する〝自然栽培””を全国を飛び回る木村興農社主任研究員 熊田浩生氏から、学び、より深める ステップアップ 講座です。

★7月22日 (火)                              

 「腐る野菜と腐らない野菜」
  

  自然栽培=腐らないではありません。


★8月22日(金)

自然栽培における 肥料と草の考え方
 

 なぜ肥料を与えなくても育つのか?                          

   

 草の様々な役割とは?


□ 時間 10時30分~15時


□会場 里まちカフェ めぐみえん    

    名古屋市北区柳原4丁目2-2   052-934-7850                                     

    地下鉄「名城公園」 徒歩10分 柳原商店街内 


■参加費:各回 3,000円 


食事代 別途700円~900




★21日(月・祝)は“自然栽培的な生き方”の対話の場
「青りんごミィーティング”

21日は18時30分から“自然栽培的な生き方”の対話の場
「青りんごミィーティング”を呼続の隠れ家ギャラリー えんで開
催します。
もちろん、木村興農社 主任研究員の熊田さんもお越しになります

是非、ご参加くださいね!

◇7月21日(月・祝) 18時30分~21時
 会場 隠れ家ギャラリーえん
〒457-0014
名古屋市南区呼続一丁目十の二十三
  Tel: 052-822-7088
参加費 1000円 飲み物つき(食事は別途注文)

◎ナビゲーター  木村興農社 主任研究員 熊田浩生氏

皆様のお越しをお待ちしています。


虹こんにちは、よしこです虹


先月末で

わたしたち家族が

神奈川から名古屋に来て

2年が経ちました。


2年です。


365日×2年=730日


とても長い時間に感じますが、

あっという間でした。


5月で4歳になった娘は、

もう名古屋での生活の方が

長いことになります。


名古屋弁もとても上手で

母国語は名古屋弁。


彼女には

彼女の世界ができ自始めているのだなと

感じる瞬間です。


この地で、

しっかりと根を下ろして

生活をしているという証拠。


関東の言葉を話す

わたし夫婦からしてみれば

少々寂しくもありますが・・・


それだけ

周りの人とたくさん

コミュニケーションをとっているいること。

喜ばしいことです。



2年前

こちらに引越して、

夫は

職場に行けば

大勢知っている人がいたものの


わたしには

誰ひとり

知り合いがいませんでした。

誰ひとりとして。


頼るのは夫のみ。


けれど、

夫は仕事が忙しく

家に帰ってきません。


引越しの荷解きも進まず、

娘とふたりでの

マンション生活は

もんもんとして

しんどかったです。


夫といっしょに

名古屋に来ることを

選んだのは他でもない自分なのに

なぜか夫を責めていました。


「どうして、

名古屋に来ちゃったのだろう?」



見知らぬ土地での暮らしは、

想像以上にしんどかったのです。



そこで、

わたしが踏ん張れたのは

「冷えとり」と「シュタイナーの人智学」が

あったからでした。



「どうして

わたしたち家族が

引っ越さなければならなかったのか?」


「どうして

新しい土地での生活を

始めなければならなかったのか?」


わたし自身に

問いかけるとき


わたし自身が

答えてくれるのでした。


「すべてを手放すことで

本当に必要なものが見えるのだ」




神奈川では


大切な心の友がたくさんできました。


ひと目で気に入った

新築の小川の辺の一軒家を買いました。


いつも娘の成長を気にかけてくれる

近所のおばちゃんたちがいました。


家族で楽しめる

美味しいレストランがありました。


美しいさくら並木がありました。

芳しい梅林がありました。


大切なものを

ぜんぶ、ぜんぶ、ぜんぶ

手放すこと。


それが

わたしには必要だったのです。



冷えとりと人智学により

それを痛感しました。


まるで

罰ゲームみたいでしたけれどね。


わたしには

わたしの器の中を整理整頓

する必要があったようです。




そんな中で

ふと気づいたことがありました。


心が通じ合えないかった

母とわたしの関係。


そういう親子の関係があって

わたしがまた娘を持ち母となったこと。


すべてが

意味のあることで、

すべてが

巡っているのだと。



わたしは、

憎んでいた

母への感謝と

母への愛が

見えました。



こんな出来事がありました。


名古屋に来て

3ヶ月程経ったある秋の日、

娘といっしょに

散歩に出かけました。


近所のお宅の庭から

優しい花の香りが漂ってきました。


娘が

「おかあさん、とてもいい香り。

このお花なあに?」


やっとのこと

「金木犀だよ。」

やっと答えることができました。


誰かに涙のスイッチを押されたように

わたしは涙が流れて止まりません。


その瞬間、

はっとしました。


なぜなら、

幼いころ

まったく同じ会話を

わたしも母と交わしていたのでした。



実家の庭にも

金木犀が植えてあり、

庭の手入れをする母を

ちょこちょこ追いかけては

花の名前を

よくきいていたものでした。


嫌悪感を催すほどの母との関係。



こんなに幸せな母との思い出が

あったことを忘れていたのでした。



「おかあさん、どうして泣いてるの?」

と不安気に私の顔を覗き込む娘に、

わたしは

「お花がきれいだね。」と

答えるのが精一杯でした。



私は娘をぎゅっと抱きしめました。



母も私をこうして

抱きしめてくれたのだと思うと

胸がいっぱいになりました。



わたし

母に対して


母の娘であるることへの

喜びと感謝の気持ちを

伝えたいと思いました。



これまで心配ばかり

かけてきたことを

謝りたいと思いました。



わたしの心の中は

母への

憎しみも怒りも

恐れもすべて消えていたのです。



その時

ちょうど電話が鳴りました。

母からだとわかりました。


電話に出ると

やはり母からでした。


「暑いね、元気にしてる?

別に用事はないんだけど

何してるかなと思って電話したよ。」


わたしは、

ためらうことなく伝えました。


「おかあさん、あのね、

謝りたいことがあるんだ。

これまでたくさん心配かけてごめんね。」


母は突然の出来事に驚くこともなく、

「いいんだよ。だって親なんだから。」

答えました。



しばらくの間、

ふたりで

静かに泣いていました。



わたしが

金木犀の話をすると

母も覚えていました。



母は

わたしが娘と同じ年の頃の話を

たくさんしてくれました。



わたしは

母の愛を受け取れないほど

たくさん感じました。



そして、

どうしても感謝の言葉を

伝えずにはいられませんでした。



「おかあさん、ありがとう。

わたしは

いま人生でいちばん幸せな時間を過ごしています。」



そう言えたとき、

わたしは生まれ変わりました。




すべてを手放して

空っぽになるとき

何かが見えてます。


必然的に。


だって

器の大きさは

みんな決まってる。

限界がある。から


その器に

余裕が出てきてたら

何かが入ってくる。


けれど

器の中に

入ってくるものや

入っていたものは

誰にでも見える

わけではありません。



わたしは

シュタイナーを学び

冷えとりをして

生活の中の小さな出来事から

生きていく喜びを感じました。



今、

生きることに迷う人。


今、

前に進むことに迷う人。


どうぞ、

自分を信じて

本当の自分の声に耳を

傾けてみて。


昨日とは違う

自分にまた会えるはず。



にじのひろばブログ:
http://ameblo.jp/nijinohiroba445/

虹こんにちは、よしこです虹


めぐみえんのお客さまの中には、

冷え取りされている方を

よくお見かけします。


だって、足がちょっと大きいでしょう?

冷えとり人ならすぐにわかりますドキドキ


うれしくて、

「冷えとりされてますか?」

とお声かけすることもあります。


「靴下、何枚履いてますかー?」

なんて会話も弾みます音譜


気温30度を超え、

蒸し蒸しする名古屋ですが、

そんな季節こそ

冷えとりには

ベストシーズン晴れ


いっしょに、

毒出ししませんか~ドキドキ


ただいま、
わたしの冷え取り生活史上、
最大の靴下の穴あき
を体験中です!!


と言っても、
冷え取り3年の短いキャリアですが。


ただいま、
めんげん祭りも実施中!!



ある朝、
ベットから
起き上がれなくなりました。


首の右側に
激痛が走り、
寝返りすら打てません。


「これは、まずい・・・」


と真剣に思いました。


持病の頚椎ヘルニアから
くる痛みでした。


友人の整体師さんに
施術してもらったところ、
とても楽になりました。
(こちらの整体師さん、とても腕のある方です。
ご本人の許可がないので掲載できませんが、

何か病気でお悩みの方がいればご連絡ください。

ご紹介します。)


これは、めんげんではなく
疲れからくるものかもせませんが。


わたしの悪い癖に対する
からだからの警告だと思います。


よく言えば、
頑張り屋、集中力がある。


けれど、
休むことを忘れてしまって
疲れてへとへとになってしまう。


ずっと気づいていたのですが、
「もういい加減にしなさいよ!」
と、わたしのからだが激怒して
いたようなのです。


大切な身体を
大切ないのちを
わたしは粗末に
していました。


首はよくなったものの
その後は、


・大量のゼリー状の目やに
・ものもらい
・口内炎
・腰痛


と日替わりでめんげんが
出ました。


こんなに、
いろいろ出ると

もうおもしろくて笑ってしまいますあせるあせるあせる


「わたし
どんな毒をどれだけ溜め込んでいるんだろう・・・」


そう考えたら、日々冷えとりに精進せねばと
決意を新たにするのでした。


靴下も
ぼろぼろに穴が空いています。


めんげんも右側に出るからか、
靴下も右ばかりに穴が。


昨日は、3枚目と5枚目の絹が
同時に破けていました。

初めての経験です。


今、持っている靴下のほとんどが
穴だらけ。

もう履ける靴下がありません。


なんだかおもしろくなってしまって、
大笑いしてしまいました。


毒を出してくれる身体に感謝。
毒を受け止めてくれる靴下に感謝。


毒は、
身体だけでなく
心にも溜まります。


心も
身体も
つながっていますから
同然ですよね。


たくさんの毒が出て、
お祭りのような状態になったのは、
自分の人生の棚卸しをしたから。

方法は、

シュタイナーの

「バイオグラフィーワーク」の
考え方を用います。


わたしたちは、
生まれてから
今日に至るまで
出逢った人や経験した出来事の
影響を受けています。


出逢いのひとつひとつ。
出来事のひとつひとつ。


それらを丁寧に
紐解いてみます。



すると、
過去の自分
現在の自分
未来の自分
が見えてきます。


過去の自分は
現在の自分を形作り、
現在の自分は
未来の自分へとつながっていく。


そのことを

心から理解することができます。


ストン、と落ちる感じです。


自分の過去を受け入れ、認め、
他者を許し、愛し、感謝する。


それは、

決して簡単ではないこと。


でも、

わたしはわたしなりに
少しづつ始められているように
思います。


冷えとりとバイオグラフィーワークの
相乗効果は計り知れないと確信しています。


バイオグラフィーワークに興味のある方は、
7月10日(木)@南区隠れ家ギャラリーえん
での講座をお見逃しなく!


多くの方と

この体験がシェアできますように。


みんなが

自分らしく生きるヒントを見つけられますうように。


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★大人のためのシュタイナー講座

バイオグラフィーワーク」のご案内★


◆日時:2014年7月10日(木)10:00-12:00


◆場所:「隠れ家ギャラリーえん」

 〒457-0014

 名古屋市南区呼続一丁目10-23 TEL:052-822-7088

 HP:http://www.kakurega-en.com/

 ・地下鉄 新瑞橋駅・妙音通駅より徒歩10分

 ・名鉄本線 呼続駅より徒歩5分

 ・駐車場有り


◆参加費:2500円→メルマガ未登録の方   

  2000円→メルマガ登録済みの方

 #別途ワンドリンクご注文ください

 #メルマガ登録は、下記サイトから会員サイトへ

 携帯メルアドで登録される方はドメイン@teracoya.netが

 受信できるようにご自分の携帯で設定を行ってください

 (所要時間約5分)

 http://teracoya.net/member/commu/user_login.php


◆講師:原和子

 バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員。

 シュタイナー教育者。画房・寺子屋 代表

 http://teracoya.net/


◆申込み・問合せ

 下記のメールアドレスにお名前、ご住所、電話番号

 をご記入の上、ご連絡ください。

 また託児(有料)が必要な場合は、お子さんのお名前と

 年齢もお知らせ下さい。

 E-mail: nijinohiroba@gmail.com

 ブログ:http://ameblo.jp/nijinohiroba445/


◆お願い

 この講座はお子さん連れでの受講はできませんので

 ご注意ください。

 当日は、託児(有料)をご用意する予定ですのでご利用ください。

   




昨日は、豊田市 みどりの里で、木村秋則式自然栽培入門コース「畑から学ぶ自然栽培」を開催しました。

みどりの里は、愛知で一番古くから木村秋則氏の指導のもと自然栽培に取り組んでいる農家さんということもあり、福井、和歌山、三重、岐阜などの県外からの参加者で盛り上がりました。


まずは、みどりの里の現在の圃場の状況説明と、熊田さんの解説



みどりの里は野中夫妻を中心に数名の若者たちで、田んぼ3町歩、畑4反で自然栽培をやっています。


みどりの里





講座では、お米や夏野菜、苺の圃場を見て、木村興農社主任研究員の熊田さんや、みどりの里の野中さんの自然栽培理論や状況の解説をお聞きでき充実した内容でした。


稲の根っこと、分けつの説明です。




こちらはチェーン除草機


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きゅうりの畑は黄色い花がいっぱいでした。


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トマトはポットごと定植したそうです。


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ナスも立派に育ってました。

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これはピーマンかな?


野中君の土のお話はとっても興味深かったですよ!




終了後は地域で自然栽培に取り組む農家さんでのミーティング。


20人近くの方が参加し、あれやこれやと情報交換や交流を深めました。




流通の話や、土の話でとっても盛り上がり、知らず知らずの間に大幅に時間オーバーしてしまいました。

この地域での自然栽培を志す皆さんのとっても熱い思いで一杯の一日てした。


現在、めぐみえんには、みどりの里の、きゅうり、ズッキーニ、トマトなどが野菜売り場に並んだり、ランチで召し上がっていただけます。


明日は、じゃがいもの入荷がありますよ!





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野中君の「「肥料を使わなくてもきちんと野菜ができることを見て欲しい」という言葉が印象的でした。



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おはようございます。

めぐみえん 織田です。

先週金曜日、週末開催された「降りてゆく生き方 5周年イベント」の前夜祭で主役の竹田鉄矢さんをはじめゲストの皆さんと、寺田本家さんへ行ってきました。


寺田優さんのお話


この樽で、酒米を蒸すそうです

今、木樽を作れるところは関西に1件しかないそうです。

日本の伝統や文化  

残こしてゆきたいですよね。


ここで酒を1~3年仕込むそうです。



当日は24代目当主の寺田優さんに酒蔵を案内していただき、普通の酒蔵では雑菌が入ると言う理由で絶対外部の人を入れない麹室にも入れていただきました。



優さんのお話では様々な菌がいるからこそ美味しい酒ができるそうです。



見学の後は蔵の中て武田鉄矢さんやゲストの皆さんのお話もお聞きすることができとても貴重な時間を過ごさせていただきました...



寺田本家さんの酒蔵には一度ってみたかったのでとっても感激しました。

寺田本家の酒の仕込みは然栽培と同じものを感じました。

優さん。名古屋に来た時はめぐみえんに顔を出してくれると言ってたけど、本当に来てくれるといいな~