何を思ったか就職を決めるにあたって
たまたま合同説明会に来ていた
某社の採用担当者の方(現在の上司)に優しくしていただき
当時、就職活動や人生に行き詰っていた私は
縁もゆかりもない地域に本社や営業所を構える某社に興味を持ち
とりあえず切られるまでは行ってみようと思い立った。
思い立ったが吉日とは言ったもので
仕事の内容的にも元来考えていた職種とは違う職場であるにもかかわらず
面接も恐ろしいほどのスピードで通過し
筆記試験に至っては明らかに散々な成績という
なぜ通過できたかもわからないような状況でありながら
採用のご連絡をいただき
そのまま飛び込むという
今思えば明らかに頭のおかしい就職の仕方をした私が
昨日で就職してちょうど1年になる。
MT車乗れるようにしてこい!
わかりました!(わかってない)
の
おかげで
限定解除だけして乗り込んだ私は
知らない土地と知らない仕事内容に阻まれ
ろくでもない人間として働き
ようやく配達を外れ注文を取る側に回った今も
毎日のようにミスを繰り返し
問題を起こしては
上司に怒られ尻拭いをさせる最低な人間だ。
何なら今日もミスをして
上司に
ミスして覚えていくと励まされたが
いつか大きな取り返しのつかないミスをする気がしてならない。
自分が怖い。自分が嫌いだ。