だいぶ前 って去年から書いてなかった✍

薬とか色々してたけど、すぐバレるし苦いから飲んてくれなくなって何ヶ月か経って、ガリガリなってしまって貧血もあったと思うショボーン

初めて抱っこしてネットに入れてキャリーへ。
ちょっと暴れた。(嫌なことしてごめんね)

その日のうちに病院へ連れて行ったけど、そこの獣医がめっちゃ手荒で、黒ちゃんはコンベニア💉の時もおとなしくしてくれる子やから「そんなに押さえつけなくても大丈夫です!!」
って言ったけど「いや!!野良猫は噛んでくる!!」とか言って分厚い革手袋(鷹匠がする様なゴツいやつ)で看護師さん3人に偉そうに「抑えとけ!!」ってショボーン
それで黒ちゃん、怖くなってしまって大暴れえーん

なんでここの病院?いつもの病院行けばよかったやん? って思うよね。
私も思った。
でも、この日は野良の子猫ちゃんをボラさんに預ける日で、18時回ってた。その帰りに近くの開いてる動物病院いったの。。

血液検査でエイズ陽性。
白血病は陰性。
白血球がアップ、貧血進んでる。脱水もあり。

とのこと。

それ分かったからって何なん?
なんの処置もしてくれずで、なんのためにあんなに押さえつけた?野良さんだからか?汚かったか?
汚いんか?!エイズキャリアやからか?!
何がしたかったんや?!



腹立つやら悲しいやら(黒ちゃんに嫌な思いさせてしまった)で、しんどいだろうけど、しばらくは家でいつもの薬で養生してもらおうと連れて帰った。

もし家が嫌で外に出たがったら、黒ちゃんの生きたい場所で生きる権利を尊重しようと思ってた。。

だけど、居心地が良かったのかうちの子が使ってたベッドに入ってスンとしてる笑


翌日いつもの病院へ相談だけしにいった。
黒ちゃんはお留守番
貧血が進んでるなら抜歯等手術は難しいから、お家で体調整えましょう と言うことで黒ちゃんも頑張りましたチュー
苦いお薬も騙し騙し飲んでくれて、高栄養食も大好きなパウチもモリモリ食べてくれた照れ
保護当時2.9kgしかなかった体重は10日後には4.3kgになった🙌

手術当日
病院が怖い子になってしまった黒ちゃん、手術前の血液検査で暴れてキャリーから出てしまいあせる
机の下の隅っこへ逃げてしまった。。

先生は「僕が居たら黒ちゃんも怖いだろうから出てますね😊」って言ってくれて
      (や、優しい〜)
かなり時間使ってしまったけど何とか落ち着いてくれてネットに入ってくれたおねがい

無事に検査も終わり、問題ないレベルまで回復してたから抜歯手術してもらいましたおねがい




あれから5ヶ月が過ぎて、黒ちゃんは素敵な首輪を着けて、ずっと前からうちの子だった?!かのように馴染んでおりますラブ

症状が酷かったのと、エイズ発症でお薬は欠かせないけど、幸せだと思ってもらえる様にこれからもずっとずっと一緒に居ようねおねがい

可愛い可愛い黒ちゃんとの生活、1日1日を大切にしていきたい🍀