春のクラシックのトライアルも佳境に入ってきました。
これからの競馬から目が離せません。
今日は桜花賞トライアル、フィリーズレビュー
有力馬はどちらかというと、同じ距離のチューリップ賞に向かうので、ここは確実に出走権を取りたい馬が集うようです。
◎ムーンエクスプレス
阪神JF組は他のレースでも活躍しています。2走前の走破時計から見ても、中心でしょう。
○コートシャルマン
間隔をあけながら使っているのがいいですね。馬体重が戻っていれば逆転もあるでしょう。
▲クイーンズリンク
2戦2勝。前走の勝ち方も良かったです。中山の外枠はこなっしました。阪神の外枠はどうでしょうか。
△ラッフォルツァート
堅実な馬ですが、裏を返せば決め手がない。相手なりに走るので、流れ込みに期待です。
△レオパルディナ
ちょっと早熟だったのかな?でも、ここならスピードは通用しそうです。
△スマートグレイス
この馬も2戦2勝。初戦の勝ちっぷりから、とんでもなく強い馬なのかも!?
買い目は三連複の1頭軸で。
⑩-①②③⑧⑰
以上10点勝負!!!!!
中山牝馬ステークスは、パワースポットの大外一気の差し切りに期待です。
こちらも三連複で
⑮-③⑧⑨⑬
以上6点勝負!!!!!
人気が割れていますね。
ふと、レースのネーミングについて思うことがあるんですが、フィリーズレビューとかでは、やっぱり味気ない。
個人的には、かつて桜花賞を強い勝ち方をして、インパクトの強かった馬の記念レースにしてほしいものですね。
ちょっと古いけど、テスコガビー記念とかね。
名馬の名前を、後世まで残してほしいと思っています。

