いまいちピリッとしない試合だったが、勝ったからヨシッ。

倍になった上下水道料金に、あわててあちこちパッキンを替えたりしていたのだけれど、
引き込み元水栓のパイロットはゆっくり回っている....水漏れが止まらない....ので、

「こりゃだめだ。プロに頼もう。」


という事で、横浜市の水道局のページにある指定給水装置工事事業者リストから近所の業者さんへ連絡。

いろいろ見てもらうと、敷地内の地中の引き込み塩ビ管からトイレのところへの分岐する継ぎ手の周辺にヒビが入っていた。

業者さんの話をいろいろ聞いてみると、今年の3.11以降増えているらしい。敷設から15年以上たったところが多いんだそうだ。うちは20年だからねぇ。

ヒビの入ったところから前後1.5mぐらいに渡ってあたらしい管を入れて完了。


と思ったら、トイレの水が出ない。調べてもらったら、ウォシュレットへの引き込みのところのフィルターに、シールテープの残骸のような繊維が詰まってた。水道管を工事すると割とよくある事らしい。なるほど、勉強になりました。


修繕工事届出書は、業者さんの方から市へ提出してもらう事に。



府中の橋から。

山には雪が降ったようだ。


今日のコース

サイコンデータ(bryton Rider35)
距離:101.68 km
乗車時間:04:17:32
上昇高度:460 m
平均気温:11.1 oC
平均速度:23.7 km/h
平均心拍数:131 bpm
平均ケイデンス:80 rpm

おまけ。多摩川サイクリングロード左岸の終点と思われるところ。羽田。


上の子が六年生の時、

「クリスマスプレゼント2年分いらないからギターを買って欲しい」

と殊勝な事を言うので、買ってあげた。フェンダーのmustang。そう、それはほぼ1年前の話。




中学生になり、定期試験の度になぜかギターも上達してきた。

入った中学校の期末試験の音楽は楽器の実技だ、なんてことはない。

// 「試験の度に....」とか「試験期間になると決まって....」という似たような経験というか、身に覚えというか、親の方もアレだからナニだな。

最近は、あんなのとか、こんなのとか、コピーしながら「もうちっと太い音がいいー。。。あ”ー、ジャズマスがほしー」とか言っている。

..........

聞き捨てならない


好きなギタリストは?と聞かれたら、「ジミーペイジ」「アレックス・ライフソン」と即答するぱにぽんとしては、やっぱレスポでしょう。

わかる。たしかに、ジャズマスターのあの太くて「ぎゃいーん」とじゃじゃ馬っぽいあの音も魅力なのもわかる。女性がしっかり弾けたらエッジの効いた音と伴ってかっこいいのもわかる。わかるが、ジャズ用に開発されながらジャズには使われなかった、ギターじゃないかー。いや、それはいい。失言だった。そういう経緯は関係ない。どっちかいうと、ぱにぽんの希望だ、わがままだ。オレがギターをやるならレスポールを買う。ジュニアなら軽めでフラットトップでムスタング弾きとしても違和感が少ないんじゃないか。それに廉価版だし。レスポールならどんな音でも出せる気がする。弾きやすそうだし。レスポにするなら、いつかマーシャルのアンプを買ってやろう。。。いつか。。。




などと力説しても、「ふぅーん。えー。でも、かわいくないじゃん。。。」

とか言って

取り合ってくれない。。。。


まぁ自分で買うんだから好きなの買えばいいけど。

ボール半個分の差でニアピン賞を逃す。

しかも外してパー。

まぁパーならいいか。




土曜日の事
先週の話ですけどね。週末に(結構ムリして)参加した、「ふじのくにCYCLE FES. 2001 in 新東名」がどんなだったかのメモ。

4人で大型の商用バンをレンタルして、自作のキャリアに自転車をくくりつけ、会場の沼津へ出発。土曜日の15時くらい。


2X4材に、タオル掛け用の金具をネジ止めして、裏面に滑り止めを貼り付けただけなんだけど、これで十分でした。


ホテルに到着したのは午後5時すぎ。チェックインしたらすぐに晩飯。
一泊朝食付き5000円のビジネスホテル。十分ですな。


三島にうなぎを食いに行きたかったのだけれど、道が混んでいるのでそそくさとホテルの近所で済ます。

ぱにぽんは刺身定食。秋刀魚の刺身がうまかった。秋刀魚って魚はどうやって食ってもうまいねぇ。


これは「はみだし丼」まぐろはみ出してます。


受け付け開始が、5時なので、4:45am頃にホテルを出て会場へ。

開通前の高速道路本線が駐車場。


夜明け前に受け付けを済まして、前輪を付けたり、身支度したり。


続々と参加者が。 5000人だっけか7000人だったか。



第二東名から沼津の町。海の向こうには伊豆半島が見えます。



ちょっとだけ雪をつけた富士山が望めました。



さて、スタート。最初のグループは8:00am発。 第二グループだったので、8:07分頃発車。



仲間としゃべりながら平均時速24,5kmぐらいでのんびり。

常に2%の登りか下り。平坦な区間は実は全くない。ま、2%程度なので登りと言ってもそうでもないんだけど。
各発車グループ毎に先導のバイクがつく。だいたい30km/hぐらいで走っているのだけれど、ルールはこいつを追い越さない事。

途中でそのバイクの後ろについて走ったりしたけれど、後ろにつくとすごく楽。だいたい60%ぐらいの出力で楽について行ける。
なるほど、自転車レースで集団を形成して先頭交代しながら行くのはこういう訳なんだなぁと、すごく実感。




あっというまに折り返し地点。48kmポイント。エイドステーションもあって、おにぎり1つと、バナナとミカンと水を配給。
後の人のこと考えずに二回も三回も並ぶアホも少なくなかった。何人かに「後ろのグループの分、残した方がいいんじゃないですか?」とか言ったけど、キリがないのでやめた。







富士山みながら、こんな広い舗装状態のいい道を信号に止められずに走るなんて、贅沢! ほんと楽しい。



あらゆる高速道路の開通前にはこういうイベントやって欲しいと思った。



GPS付きサイクルコンピュータによる記録はこんな感じ。google map上まだ点線のところをなぞってきました。




のんびり走ってゴール。受付広場(将来のサービスエリア)には、協賛各社のテントや、屋台が出てました。



InterMAXのテントには今中さんもいましたわ。




ホイール他愛用しているマビックの黄色いテントとサポートカーが一番でかく場所取ってた。




私は、「B1グランプリ三年連続二位!という「せんべい汁」にうどんが入った奴を食べました。
寒かったし、走った後で腹へってたのでうまかったー!




運営も結構な人手がかかっていて大変そうでしたわ。ボランティアも動員されているようでした。お疲れ様です。


いや、ほんと楽しかったなぁ。またこういうのないかなぁ。東京シティサイクル(参加してないけど)とはえらい違いだ。




ダイドーの自販機を見つけるも、ミルクセーキには手を出せず。

北海道限定販売のはずのガラナがなぜ横浜のコンビニに!?