スキー板を購入したので、思い出したWAXの話しをメモっておく。


小6から大学1年まではTOKOのYellowのみを使っていた。

当時、TOKOはじめ、SWIXやホルメンコールをとっかえひっかえ、しかも気温・雪温に合わせていろいろ自分なりに試していたが、選択を外すと滑らない。。。WAXの選択は難しかった。

そのうち、前日の夜にWAXにあれこれ気を使うよりも操作の1ミスの方がきっと影響でかいし、早く寝て練習する体力の方が大事、眠いし、と思うようになり、小学6年生の2月からはTOKOのYellowでいいや、になった。

割切って決めてしまうともう気にならない。幸い、生活していた日本海側の雪に合いやすい柔らかめのWAXだったし、全く不満はなかった。

大学1年の時に出た、戸狩の大会も岩岳の大会もいわゆる湿雪でTOKO Yellowでバッチリだった。。。

そして、地元の師匠(指導員で国体選手)の

「板を買ったらソールをフラットにした上で、WAXはアイロン5回以上かけろ」

の教えだけは守った。TOKOのYellowオンリーだけど。

実は師匠の教え、ほんとうは、

「板を買ったら、湿雪用のWAXを5回かけた後に、乾燥雪用のWAXは5回かけろ。それぞれ回数は多ければ多いほどいい。それでやっとシーズン中使えるベースができる」

だったのだが、ものぐさのわたしは、

「柔らかいの(TOKOのYellow)5回で全然オッケーじゃん!滑る滑る!」

と、いい加減にアレンジしていたのだった。

そして、ベースも滑走ワックスもぜーんぶTOKOのYellowで済ませていた。そしてそれで全く問題なかった。

が、しかし、大学2年の時に行った菅平では全く滑らなかった。日中でも-5℃を上回らない、朝一は-10℃以下、しかも乾燥した雪....という環境では全く滑らなかった。

これは個人的にはショーゲキで、考えてみれば1年生の時は(幸いな事に?)なぜかどこも湿雪だったのよね。。。安比も志賀も戸狩も五竜も栂池も岩岳も.....

それ以来、滑走ワックスは気温に合わせてある程度選ぶようになったのよね。
ほとんどTOKOのYellowだけど、Redも使うようになった、という程度なんだが。

ついでに、師匠の教えを思い出して、シーズンはじめは柔らかいWAX3回以上、固いWAX3回以上でベースをつくるようになったのでした。

※ あ、今度は回数をごまかすようになった.....どこまでもオレってやつは......

ここ10年ぐらいは、少し安いのでガリウム社のWAX使ってます。そこのマニュアルでは(STEP3のところね)、PINK/Violet/Blueの順番で3回づつね、ってなってます。
師匠!最低3回ぐらいでいいみたいです!キリッ

※実は、 同じページに「10回以上ホットワクシングする事をお勧めします」と書いてある。。。
蜂蜜の瓶が広口で立派だったので、再利用しようと洗って取っておいたのだが、
その蓋はプラ製で簡易なものだったせいか、割れてしまっていた。

「蓋が欲しい」

こんなに立派な瓶なのに

資源ゴミとして再生されるとはいえ、ビン・缶の日に半透明なビニール袋に入れてバイバイするのは忍びない。

あぁ貧乏性。




と、言う訳で、ビンの蓋だけ買えるサイトのメモ。

Amazonだと1個30円+送料880円とかわけわかんないので。



ちゅうくうwebSHOP。 創業102周年の硝子瓶問屋株式会社中空のサイト。蓋だけ(も)売っている。


モノタロウ。 みなさんおなじみモノタロウ。蓋だけの扱いもあるけど、ここみてると密封容器まるごと欲しくなる。。。


いつも買っている安士養蜂園のはちみつの瓶の蓋はここのがぴったりだった。


オペ日から4日目の日曜日、熱も36.8〜9 ながら、37.0を超える事は無くなり、それに伴って少しは足の腫れもマシになってきます。

車椅子での移動もスムースになり、

オペ日から5日目にはようやく全身シャワーも使えて、さっぱりした上に気分的に自由度が増します。

松葉杖での行動は手術後12日目から、全荷重できるようになるのは術後4週目が目安らしい。


徐々にリハビリトレーニングも時間をかけて行うようになって来ました。

朝食、回診、リハビリ、検査(定期的に採血、レントゲン等)、昼食、シャワー(と洗濯)、リハビリ、夕食、それぞれの合間を狙って自主トレ、と結構忙しいです。

リハビリ室はこんな感じ。




まずはフィジオセラピスト(理学療法士)とリハビリの全体的な方針を相談。
膝に自重をかけて効率的に筋力トレーニングできるようになるまでは、左右非対称な身体のアライメントを正しくすることを優先したい、スポーツにおける感覚(私の場合スキーがメインね)が変わってしまっても構わない、修復というよりアライメント的にバージョンアップしたい、という事をに伝えたところ、じゃぁその方針で行きます、との事で合意。

さらにあちこち診てもらったところ、腰から下の非対称は結局上半身のアライメント調整から行う必要がありそうね、という事で、以下のようなメニューをやっている。


トレーニング内容メモ
(正しい呼び名などわからないので、自分がわかる記述で自分のためのメモです)

A. 右膝 内側広筋トレーニング:仰臥位で左脚伸展回し そと回し&内回し 20回
右脚の膝裏を床につけるような意識と右つま先を天井に向け内側広筋に力を入れる。そこで伸ばした左足をぐるぐる回す。その間、なるべく右脚(右半身)がブレないようにふんばる。左足を回す事で斜腹筋・腸腰筋も調整することにもなる

B. 坐位。頭上で手の甲合わせた状態から、肘を広げ下に降ろす動き。20回
肩甲骨が脊柱線に寄りながら上を向き、最後には下に下げるようなイメージ。肩甲骨を正しい動きで可動域を拡大する。

C. 側臥位での腕あげ。B.と意識する箇所は同じ。 20回×左右
側臥位で前ならえの状態、そこから上側の腕を伸ばしたまま天頂へ持って来て、戻す。

D. ドンジョイハズして座ってぶらぶら ベットの上でできる時なるべくやる。(おまけ)
膝の角度慣れ....かな....少し揺らして筋の緊張をほぐす感じかな。

上記が、7日目の夕方に出された宿題。。。。
夕食後、翌朝食前、朝食後、昼食後ぐらいに、それぞれ1〜2セットやれば、3 から 6 セットできるかな?


ただ、腫れの引きは鈍くなり、装具(ドンジョイ)を装着していると、くくりつけている箇所がべっこりと凹んだままな状態。いわゆる「むくんでいる」状態。

カテーテルで抜けきらなかった血が、膝から足首くるぶし土踏まずあたりまで下がってきて、紫色になっちゃってる。。。

右膝は熱をまだ持っているので、トレーニング後は冷却必須。ただし30分以上冷やさない(冷やしすぎない)

この治りの悪さ。歳だよなぁ。。。


むくんで、装着跡がべっこり凹んだ足。無残....



ドンジョイ外してトレーニング後(装具外して90分ぐらい後)には、むくみ自体はこれぐらいになるんだが.....


1月最終週の日曜日には左脚ハムストリングの筋断裂。そこからどんどん左脚が痩せ、3月誕生日には今回の右脚ACLをやったので右脚もどんどん痩せ、もう両足筋肉が落ちて見るも無惨な脚の状態に。。。。



誰だよ、脚のムダ毛が無残だ とか言ってるの。笑

今回お世話になっている、横浜旭中央総合病院の病院食。

予想以上に頑張ってるという印象です。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく出そうという努力。

一定コストの中で各種制限食と常食の汎用性をもたせつつ、
出汁を科調にたよらず味のレベルを上げようとする努力。

そういうものが伝わってきます。いい味です。おいしい。

プロの仕事への敬意が湧いてきますよ、主夫としては。

それと個人の嗜好というのは別の話でして。




入院時に自宅から持参してきたのがオリジナル七味。

「マスコットフーズの七味」と、「島田海苔の七味のり」のブレンド。1:2です。

すりきり満タンにしてきましたが、1週間目でこの使用量。

病院食でカレーや焼きそばが出た時には持ってきて本当に良かった....と、涙しました。

マスコットの七味は辛みがあまりない代わりに、山椒の青々とした風味が特徴的ながら、胡麻、アオサ、陳皮などがバランス良く香り、独特です。スーパーなどで手軽に買える市販品の中では非常にレベルが高いバランスと思っています。

一方、島田海苔の七味のりは、七味唐辛子というよりまさに七味のり。海苔の香りがノリノリ。

わりと蕎麦屋のテーブルに置いてあったり、販売していたりします。スーパーでは見ないんだなぁ。
幸い近所の蕎麦屋で売っているので、そこで買っています。

どちらも辛みは控えめですが、辛みがもっと欲しいときのために一味唐辛子ってもんがあるので、辛みが欲しかったら一味をその時々に必要なだけ足しゃいいんです。

七味唐辛子は、唐辛子以外の六味(?)のバランスで選ぶべきものでしょう。



さて、食後には熱いコーヒーが飲みたくなるわけですが、熱いものがない。。。。

食事が供される時に、あたたかいお茶も配られるのですが、70度以下くらいに管理されています。

病棟を見渡すと80歳以上の患者が8割以上の感じです。熱湯提供したら火傷などトラブル多そう。

そりゃ配らないよなぁ。。。。。でも熱いコーヒーをおれは我慢できない。。。


車椅子で病棟中を朝・夕 サイクリングするのが日課になりつつありますが、

そこで電子レンジを発見。売店でネスカフェエクセラの小瓶も発見。エクセラなのがポイント高い!

後は、電子レンジ対応のマグカップがあればOK。私が持ち込んだのは、真空中空の金属製なのでNG。

売店にも電子レンジ対応のマグ(あるいは湯飲み・紙コップ)は置いてない。

どうにもならないのでAmazonで発注しました。病室宛てに。

で、

届きました!!! でも、看護師さんに叱られました。「もうやらないでくださいよ!」って。

はいはい、電子レンジ対応のマグが欲しかっただけなので、もう二度としません。
本当にご迷惑をおかけして申し訳ございません。





さ・て・と ♪

マグに水を入れて電子レンジで湯を沸かし、ネスカフェエクセラを投入。

熱いコーヒーにありつけました!!! うまい!うまい!う・ま・い!!


いやこの小さな幸せがなければツライ入院生活もう1週間なんて持ちませんです。はい。・

右膝前十字靱帯再建の手術とそれに関連するリハビリなどなどのlog.

受傷直後に診察を受けたのは自宅の最寄りの十日市場整形外科内科だったが、そこの提携病院が昭和大学藤が丘で、スポーツ整形外科の専門医がいいと判断した場合はとっとと昭和大学の先生に回すという、ここ10年ぐらいでようやく定着してきた感のある地域医療連携によって、昭和大学藤が丘の先生に看てもらう事になったのでした。

スキーだけでなく今後の人生においてもスポーツは継続したいので、「断裂」が確定した時点から再建以外の保存療法といった選択肢などはなからあり得ない私。
のっけからACL再建術の方法と日程について相談に乗って貰えて、そういう意味ではストレスフリーでした。

執刀は昭和大学藤が丘病院整形外科の膝関節班の先生。


しかし、手術を行った場所は昭和大学藤が丘ではなく、その先生が手術枠を持っている他の一般の総合病院、昭和大学医学部と連携している横浜旭中央総合病院、でした。


-1D. 手術日前日。入院(5/21)

実は手術前の5/1に一度、横浜旭中央総合病院で執刀医に診断して貰っています。
手術の事前検査という事で、レントゲン、血液検査、尿検査、肺機能検査(?)などなどを行いました。

その時に、「手術予約日の前日午前10時にこの病院の入院受付窓口に来て手続きするように」と指示されました。


というわけで、手術前日。

10:00 書類手続き
事前に書いてくるように言われていた、保証人のサイン捺印入りの同意書や、
保証金(預かり金?この病院は5万円)、
限度額適用認定証、などなどを渡して医療事務の人の受付をしてもらいます。

10:15 病室案内
医療事務担当の人が、入院病棟のナースステーションのところに連れて行ってくれました。
ここで事務担当から看護師(病棟チーム)に引き渡される訳ですね。
※ 仕事の業務分担や流れとして眺めているといろいろ面白かったです。

さて、当日の担当看護師さんから入院中のルールとか、大まかな日程などなど各種説明と、事前に書いてきたアレルギーや病歴などのアンケートっぽいもの等をお渡ししつつ内容を再確認する続きと、「看護師さんから説明を受けました」サインをいくつか。。。

ここで説明された内容の一部をご紹介すると、
固形物は夕食以降は禁止、24時以降は飲み物も禁止。
手術日は絶食。
全身麻酔なので、人工呼吸器を使います。ヒゲのそり残しは密閉度が下がったり、必要なテープが剥がれたりと、命に関わるので手術日の朝には必ずヒゲをキレイに剃ってください。
手術開始予定時間は13:30ですが、救急搬送・救急外来などによってやむを得ず前後する場合がありますので、勝手に病室から動かないでください。。。。
など
など
など

血圧と体温計測される。 80-130/36.0

ここまでで、だいたい11:15くらい。
トイレ行ってから病室で荷物整理してたら麻酔科に呼ばれる。

11:30 麻酔科説明
太ってハズレなくなってしまった左手薬指のリングは、万が一の場合は切断してもいいですか?いいです。などのやりとり。
※「万が一の場合」:体調が急変して開腹手術が必要になり、電気メス使わざるを得ない場合、など。

11:50 病室戻った途端に、装具やさんが採寸に来室。
「マジ?現金のみ?振り込めるけど、できるだけ現金で頼む?それ、足を手術して動けない人の装具つくっている装具屋さんの言うこと? おまえら、金払っている患者を客と思って無くて、先生を客と思ってんだろ。。。。まぁそうだよな、オレはあんたらのとこから買うのが嫌だと言っても他を選ぶ時間ないしな。」
というようなコミュニケーションをとりつつ採寸は滞りなく終了。

12:00 昼食.....初病院食......蕎麦、天ぷら(かき揚げ、ナス) 梅おろし、水ようかん。水ようかんがBCAA入りでタンパク質7gで60kcalしかないのが、入院を実感させる。

さて、装具屋さん用の現金を用意するタイミングはここしかないので、急いで近所の銀行へダッシュ。
現金は部屋のSafetyBOXで管理するしかないんだけど、やだよねぇ、これ。

15:00 薬剤師から、明朝より点滴する薬の説明
その後、点滴針挿入してその日の必須業務は終了。

18:35 夕食
21:00 消灯

なるほど、事務方と日勤帯の看護師とで対応しようとすると、前日朝に入院しろって話しになるわなぁ、と理解。
やってる中身は、仕事終わってから行けば消灯までの間にできちゃうような事なんだけどね。


0D. 手術日(5/22)

午前中から生食の点滴(抗生剤混ざっているやつかな)開始。
でもね、もうね、昼ぐらいにはちょっとひもじい感じになるのよね。

幸にも13:00過ぎには呼ばれ、点滴キャスター引きずりながら自分の足で歩いて手術室へ。
手術台に載せられ、横向きに寝させられて、脊髄硬膜外へ針挿入。
この時、本格的な硬膜外へのルート針を刺す前に、部分麻酔みたいなのするみたいで、その注射が痛いし、注射液が入ってくるのが気持ち悪かったー。
あとはだんだん下半身の感覚がなくなりはじめ、その確認が取れると点滴から全身麻酔。

その後の記憶は、手術台から病室ベッドに「せーのっ!」と載せられるところまで一切ありません。

全身麻酔すると自律呼吸できないでしょうから管が鼻やら口やらから入ってたんでしょうね。しらんけど。

手術した足は凄く重たい感じですけど、痛みらしい痛みは感じられません。この時点では脊髄の硬膜外腔へのルートは確保されたままで、そこへ鎮痛剤がちびちびと供給されていた模様。

もうね、頭もぼーっとしてます。
病室で自分の時計見たのが17:00ぐらいだったような記憶なんですが、いまいち定かでありません。

そのまま寝ました。


+1、+2D. 手術翌日(5/23)〜術後2日目(5/24)

翌日は、朝食の時間に起こされ、朝食が出てきました。



ぼーっとしながらも、酸素吸入マスクを外してあっという間に食べちゃいました。

血圧と体温:110-60/37.3

手術着から、通常の入院衣(?)に着替えさせてもらいつつ、全身を拭き清めてもらい、だいぶさっぱりします。

この時点で、身体には以下のようなものが取り付けられています。

酸素マスク:全身麻酔によって自律呼吸も一旦弱まっているので念のため(だと思う)
心電図:計測の吸盤(シール)が鎖骨下胸の左右に2つずつ。そこから伸びたケーブルの先にはナースステーションのサーバへ無線で送信する箱が取り付けられており、枕元に転がされている。
脊髄硬膜外腔への針:鎮痛剤が継続的に投与されてます
膝から血抜きの管:その先にはバネの力で血を吸い出す専用の袋がつけられている
尿管カテーテル:自動排尿で楽ちん(?)

もうね、なにをするにも看護師さんの助けが必要な状態。本当に看護師さんには感謝しかありません。

このタフな仕事を笑顔でこなす看護師さんの凄さを再認識しました。










術後翌日には、酸素マスクと心電図が、
術後2日目には、尿管カテーテルと、背中の鎮痛剤用針がハズされ、
ようやく車椅子での移動が可能になりました。

ただ、車椅子への移乗がだいぶ大変でした。
手術した足を腰より下に下げると、体液が下がってズキズキとした痛みと、傷口が引き攣れるようなチクチクジンジンする系の痛みの合唱でした。

術後2日目でも、体温が常に37度以上あり、かったるくてなにもやる気がおきませんでした。


+3D. 術後3日目(5/25)

熱も多少落ち着いてきて、足の腫れもMAXよりかはマシになってきたこともあり、血抜きの管が膝から抜かれました。
今回のACL再建手術関連の費用の面で、使えるもののまとめ。

※ 後から判明したものは随時追加するけど

・高額療養費制度
限度額適用認定

・損害保険・生命保険の特約


■高額療養費制度

装具の費用は
「高額療養費制度」でだいぶ補えた。実費用のだいたい8割。
安いものでも3万円ぐらい、高いと15万円とかしますからね、装具。

しかも医者から「装具はこれ使え」と有無を言わさずあてがわれたので
選べない(選べなかった。わたくしの場合は)。


実はこの制度、後日入院費も合算して全部合わせて申請し支給してもらう事もできる。
(払い戻してもらうようなイメージね)

が、入院までに手続きの時間(1週間以上)があるなら、以下の認定証を入手し、
入院時に持って行けば相当分は請求されないはずなので、一時的な立て替え払い(?)
が発生しないし、後からごちゃごちゃ申請書作って手続きしなくていいので楽かなと。


■入院費が高額になりそうな場合は、「限度額適用認定証」を使う


けんぽ協会のページ
。   基本情報がまとまっている。

申請してしばらくすると送られてくる。おそらく申請から1週間以内でしょう。
今回実際には4BDだった。



私の場合、装具の分の高額療養費支給手続きも、限度額適用認定証発行手続きも、
会社が用意している健康保険のページから申請する必要があった。
手続きについては上記URLが全てではないので要注意。



■その他の保険
家族ごと入っている一般的な損害保険(旅行・レジャー時の、怪我、盗難、賠償等をサポートするもの)
の他に、スポーツの損害保険は別に入っていたので、通院・入院の費用については一部をこれで補填できる。
また、生命保険につけている入院特約も使える。
(私の入っている生保の特約は免責4日なので、10日分ぐらいしか使えないけど)

損害保険
スポーツ保険
生命保険(入院特約)

これらはそれぞれの保険会社に連絡すれば、様式を送ってくるので、それに記入したうえで、領収書のコピーを同封して送る.....程度の手続きで支払われることでしょう。
場合によっては医師の診断書が必要となるでしょう。今回実際には必要なさそう。




荷物を背負った状態で、急斜面の迂回コースへ入ろうとしたところで、

ちょっとした段差が見えず、おっとっと背負った荷物にひっぱられるように尻餅をつきました。

板が宙に浮いた状態で板のトップがなにかに当たって(?)、身体が落ちていく方向とは逆に向きました。

その上体と下肢が逆ひねりになった状態から、戻ろうとする力が全部右膝にかかったような状態になり、

「ごりっ」

と、右脚から嫌な音がしました。


ひと気のないところだったので、スマホで検索してパトロールに連絡し、来てもらいました。

パとの皆さんや、お世話になった宿の方、いろんな方に助けられてなんとか自宅に帰る事ができました。

みなさんありがとうございました。


這う這うの体での帰宅翌日、医者でMRIを撮ったらこんなんなってました。

前十字靱帯(ACL)断裂
内側 側副靱帯(MCL)損傷
内側 半月板(MM)損傷

MMの損傷は軽い模様ですが、骨挫傷痕も見えるそうです。



荷物を背負って運ぶ途中だったので、

「このまま急斜面滑っちゃった方がが早いけど、荷物背負っている事だし、

なにかの拍子に怪我してもばかばかしいから、おとなしく迂回コース行こうっと」

と、用心した選択をしたつもりでした。

でもその選択、easyなハズのコースを選択、した事で集中力が散漫になったという事だったのだと思います。


なんでもない、何度も通っているコース。

iPhoneのGPSの記録によれば受傷時の速度はおよそ50km/h。

誤差で上振れしやすいので、50km/h以下だったろうと思われます。

自分のスピード域としてぶっ飛ばしている訳でもありません。


肉離れの時もそうでしたが、思わぬ所でするものですね、怪我。


しかも誕生日でした。


もはや神様からのプレゼントと思うより他ありません。

命にかかわる怪我では無かったことに感謝して、

今後は身体をしっかり作って予防していくしかないと、身に沁みました。




切れた靱帯は、骨と違ってほっておいてもつながらないので、再建手術が必要。

整形外科の膝専門の先生(ACL再建手術を年間50〜70件を10年以上成功させている方)と相談して

5月のとある日をターゲットにしました。ACL再建手術。


今は手術に向けてMCLを治療するのが最優先。

手術後の入院は2週間。日常生活に一応戻れるレベルがこれくらいらしい。

その後のリハビリ(自主トレ中心)を続けて、ジョギングできるのは手術から2ヶ月後が目安、

競技復帰の平均目安は手術からおよそ8ヶ月後とのこと。


さて、じっくりと、整えながら鍛えますかな。

10日程前に黒姫でプライズ検定を受けてきました。

大回り 74
フリー 74
小回り 75
不整地 74

平均75点以上とらないとダメなので、合計3点不足で不合格。

検定が始まる前のコースインスペクション時に、左ハムストリング(左脚腿の裏側)の肉離れをやってしまいました。
筋断裂という奴です。あまりの痛みに立っているのも辛く、膝が曲げられない状態。

DSかなとも思ったのですが、膝を曲げずに突っ立った状態で滑れば滑れないこともない、と、そのときは思ったので、
脂汗出しながら受検。

結果は上述の通り悲惨。

後から思えば小回りで合格点が出たのが奇跡に近い。
6割運転なので、多分全部スピードが出てない(出せない)。SKI Tracksの記録でも55km/hぐらいだったし。
ターン前半も踏めない。

ただ、他の会場よりもバーン設定は難しくないと思ったし、雪も柔らかすぎるとは言え、
傷んだ足には固いバーンよりも対応しやすかったハズ。

万全で臨めなかった事含めてこれが今の実力であるという事ですな。

身体作り・メンテナンスからやりなおしかな。

宿にたどり着いたところから、立つのも苦しい、動くと痛い状態。
スキー場ではアドレナリンが出まくって、痛覚がだいぶ鈍っていたと思われます。

ほうほうのていで帰宅。アイシングして翌朝一番で整形外科へ。
今回の肉離れは中度から重度の間ぐらいだそうだ。

松葉杖借りて使っても、歩く速度が通常の1/3か1/4。

プロテインローディングし、腫れが引き始めた火曜の夜からとにかく温める作戦で、
木曜には松葉杖無くても歩行可能に。

先週末にはエントリーしていた大会に行ったものの、大事をとってビデオ撮影係。
上手い人の滑りを見て目も保養(笑)。
宿の温泉で湯治。日に4回も温泉に入るとだいぶ調子いい。



今は痛みより張りが強く、歩行には問題なくなってます。
内出血が皮下に出てきて、膝裏や股関節方面等に合計4カ所ぐらい
青紫というか赤黒いアザになっていて、見た目は履症時より悲惨な感じ。
これが黄色っぽく変色すれば、まずは大丈夫という事になろうかと。

3月には再チャレンジできるでしょう。





50歳を超えたので、プライズ検定を受ける。

学生の時に指導員資格を取得したが、動機は

「スキースクールのバイト代が倍以上違ったから」(笑)




反面、プライズはバイト代に関係なかったし、

当時(30年前)のスキースクールでのプライズテストで前走やったりしていたので、そのレベルであるというつもりでいたし、、、、

受検と認定で、全部で15000円ぐらいかかるし、

そんな金あるなら技術戦予選参加費にまわしたいというお年頃だったし.......

// 結局、90年あれ?91年?東京都予選28位とかで通過出来なかったんだけどね(涙)


というような複合要因で取得する気になれなかった。


でも、

実行上のスキー ブランクも25年以上になったし、

世の中、道具もだいぶ進化して滑りも進化しているし、

30年前の実力なんておっさんの「昔は.....だったものだ....」とかいう思い出話にしかならないから、あんまり意味ないし、


まぁ久しぶりに、自分の滑りに点数つけてもらうか!




という訳で、

とりあえずは、


テクニカルプライズ受検



マスターズカップ参加


をする、という事にしたのでした。


生涯現役!!!


さて、どうなりますか。