どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。
六つ花えいこ先生の作品です。
これも!異世界恋愛・魔法がお好きな方にはぜひともおすすめしたい!!
琴子先生の作品を読み漁って、読み物が無くなってきてどうしようかと思っていた時に『死にプロ』を読んでドハマりし、そしてこちらにも出会えました![]()
(死にプロについても少し語っています↓ネタバレあります)
小学校の時って時々読書タイムがあったんですけど、そこでクラスの男子から賢者の石巻かしてもらって読んだのが深ぁーーーーい魔法世界沼に足突っ込んだ長ーーーーーーーい時間の始まりでした。そこからはもう魔法系の話すっごい大好きです。(もし奇跡的に船瀬くんに会えたら伝えたい!あの時快く本をかしてくれたおかげでどれだけ運命的な出会いができたか!小学生時のクラスメイトの名前なんてほとんど忘れちゃうのに彼は数少ない私が名前覚えてるうちの一人)
この作品は他の異世界話でよくあるド派手な魔力行使の話とは違って、魔女が地味~に薬を作るのがメインのお話。
これがまたいい!恋愛小説なんですけど、魔法の世界を丁寧に描いてくださっていて。タイトルにもある「惚れ薬」に必要な材料の細かさとか、主人公の知り合い商人が扱う布生地のこだわりとか
魔女の秘密はグッとくる。なるほど。
そしてもちろんヒーローとヒロインのやり取りはもう最初から最後まで...いや最初から結構中盤くらいまではもうムズムズグサグサきて、それはもう切なくてクゥゥゥゥゥっとさせられる。脇キャラやけど私はめちゃめちゃ好きな王女様の話ももう...![]()
もうほんとにありがたいことにマンガ化もされているので、手に入り次第少しずつ読み進めていけたらと思っています。
