押して駄目だったので、引いてみることにしたのですが 

 

こちらも琴子先生の作品です。

 

正直タイトルだけ見たらあまり気にならないかな、、、と思うのですが(ほんとごめんなさい)、琴子先生の作品は、全部私のツボみたいです目がハート

で、このお話は、もう最後読み終わるまでずっとムズムズ悶々キィーッてなります。

 

ヒロインが憧れの人に振り向いてほしくて、無理やりに(自分に魔法をかけてまで)わざと冷たい態度を取ってしまう。面白い設定です。

短いので気楽に読めるかな、と思ってたら、ヒロインの心の声がもう読んでてめっちゃズキズキきた。ホントは大好きでたまらないのに、魔法かけてるから彼に対してだけ素っ気なく冷たくなってしまう。ここまで切なくさせられるとは思ってませんでした...不安悲しい

で、ノエル様(ヒーロー)がどんな態度取られてもめげずに、むしろ自分のせいだと、ヒロインを愛し続ける姿、時々(というか常に?)彼女の周りに現れる男性に嫉妬するところすら素敵にみえてしまう。。。何なんですかね、嫉妬すらもかわいいヒーロー。

シェリー(ヒロイン)に対するノエル様の執着質な愛情は時々異常で。けど相手がシェリーだから許されるし釣り合ってるんやと思う笑

なんか途中から出てきたストーカーの正体にはかなりビックリでした...今まで読んできた作品にはこういうオチ無かったので、意外性とショックと不安

 

ま、最後はやっぱりハッピーエンドなので。良かった。

夕飯こしらえる時間まで、番外編読みます音譜

 

 

 

 

 

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