なぜか この時期になると 買い物に行くと 必ずや 白ねぎ、長ねぎを買ってくる
。
小さいころから ねぎを食べていれば 風邪をひかない
と親から言われていたからだろう。
また 風邪をひくとすぐのどに来る私は、よくねぎを焼いたものを のどに貼って寝かされたのです
。
そのときは なんでねぎなんて貼るのかわからずに…
で、簡単に「ねぎ」の効能、栄養について
○緑色の部分
・ベータカロテン(ビタミンA)が豊富
○白色の部分
・ビタミンCが豊富
ねぎ特有のにおいは 「硫化アリル」という栄養成分です。にらや 玉ねぎにもあります。
この硫化アリルは 疲労回復、食物の消化、吸収を高めたり、血液をサラサラにするので
体を温めてくれます。
「風邪をひいたらねぎ湯を飲め」として 風邪の妙薬として用いられてきました。
ねぎ湯ではなくとも ねぎをいっぱい入れた味噌汁でも よいです![]()
また女性は冷え性ですから ねぎをいっぱい食べることで 改善されていきます
先に言った のどにねぎを貼り付けるのも 軽いのどの痛みや風邪の症状に効くそうで、
また鼻が詰まったときには 鼻の下に貼ると あの特有のにおいで 鼻がすっきり しますよ![]()
まだまだ 寒いこの時期 体の芯から温まる料理をいただきましょう。![]()


