障害を持つ子供のママたちの世界は・・・

生きていかなくてはいけない重みみたいなものがあります。

うまく表現はできませんが・・・

 

リハビリ母子入院で見た私、「ママ」たちは・・・

いつも笑顔で、元気で、子供に献身的で・・・

 

でもね、退院して自宅での生活が始まると・・・
閉鎖された空間で

社会とは離別された空間で
一人思考を巡らせ、みつからない答えを永遠と考え続けるような・・・

そんな日々生活を送っています。

 

ふと、気が付いてしまうんです・・・。


「献身的なママ」の心は常に「はざま」にいるのだと感じます。

 

「完璧なママ」が「〇〇」に変身するまで・・・

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53094?page=4

 

某大学病院ではコロナ感染に伴い「電話診療」が開始されておりましたが、
先日「そろそろやめようと思う・・・」と主治医に告げられました。

「これからも続けてほしい」「障害の子供を連れて出かける負担は計り知れない・・・」

「受診した方がいいか?否か?の選択肢の幅をこのまま残してほしい・・・」
と主治医にお願いしましたが、


「僕にその権限はないから・・・」

「上の決めたことだから・・・」

との返答でした。

 


「いつか・・・本当に崩れてしまいそう・・・」

 

 

コロナ感染に伴い、
一般の人たちもそんな不自由な体験をしてきたはずです。
ZOOMが世の中に広く広まったのもその代償となる可能性があったからこそ・・・

 

どうか、忘れないでください。

健康な人も、障害を負った人も平等であれる社会のために、

新たに生まれた可能性という選択肢をぜひなくさないでほしいと思います。

使い続けてほしいと思います。

 

 

 

そして、
私たちママも

 

「助けて~」と言える勇気を・・・
 

社会とのつながりを持つ勇気を・・・

 

紡がれていく勇気を・・・

 

 

 

ねっ・・・♡

私たちは、いつもここにいます。