こんばんは


金曜日の晩は温かったのと、干潮時間が丁度良かったので夢前川河口付近に行って来ました。


河口に一番近い堰の辺でガサガサしてます。

この地点は海と直接繋がっており、潮の満ち引きにより水位が変化します。

1日で一番潮が引くタイミングで川の中程まで行けます。

場所によってはそのまま川を渡る事も出来ます。

ここら辺は汽水域で海の魚とか採れます。


ウロハゼ

海水から汽水域辺に居るハゼ。
淡水での飼育は上手く行かなかった。

アベハゼ 汽水域のハゼ
淡水でも飼育出来る。


チチブ 汽水域のハゼ
淡水 汽水 どちらでも飼育出来ます。
ただし気性が荒く魚食性の為、混泳は難しい。
小さな魚やエビは餌です。

今回の魚はハゼばかりでした。

テナガエビ 汽水にも淡水にもいます。


今回は淡水、汽水、海水の全ての水槽に入れてみる。
掃除係兼おやつです😂



モクズガニ
小さいので日淡水槽に入れてみる。
魚につつかれて落ちて餌になるかも。
それはそれで良い😆

そしてその堰から上流はほとんど水が枯れていて、所々に水が溜まっているだけ。

その水が溜まってる所を゙見てみたら…


掌サイズのモクズガニが結構居ました。
卵を持ったのが3匹居たのでそちらは海水水槽へ。
卵は孵化するとゾエアの状態で海水〜汽水辺で過ごすんです。
淡水では孵化したら死んでしまいます。
その他はカニ容器で飼育。
※次の日の昼前に見たら、卵を持ったカニ3匹とも水槽から脱走してました…
色んな隙間に入り込み干からびてしまうでしょう。
枕元にやって来てごそごそしてたら捕獲は出来ます😁 
靴の中で干からびてる事も有りますからね。

それではまた👋