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おすすめ!でじブック 「わが愛車B4」


『わが愛車B4との2500日』 ~スバルBE5オーナー必読の書~


 これは単なる整備日誌ではありません。
7年間の整備記録、エンジンオイルの選び方、プラグの選び方、メンテナンスの方法、夏タイヤとスタッドレスタイヤの選び方と実走行レポート、燃費向上アイテムの効用、超長距離ドライブレポートとクルマ好きに取っては珠玉の内容となっています。


「わが愛車B4」

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一週間前、燃費向上に効果あるというAT添加剤を入れてみました。

これが何とリッター9キロが12キロに向上したのです。

今までいろいろなアイテムを使用しましたが、これ程効果があったのは

初めての経験です。

驚くと同時に感謝の意味も込めてURLを公開します。

購入時に何処でお知りになりましたか?のアンケートの際に

このブログのURLをお知らせ下さい。

http://www.mhsg.jp/sb/?gclid=CJXLj-_W2ooCFQVgTAodG21Evg

 家族4人で買物に出かけた。レギュラーガソリン使用のB4でも、余裕で走れたし、燃費も向上した。固めの乗り心地にも完全に慣れた。これで充分である。これ以上の性能のクルマはない。外のクルマは全然目に入らなくなった。精神的に羨むクルマがないのは、初めての経験である。
 B4で特に便利だと感じるのは、キーレスエントリー方式である。これは文字どおり、キーがなくてもドアロツクを解除できるシステムで、キーのとじ込みや紛失の心配がないのは重宝である。
 7月24日から27日まで3100Kmの超長距離ドライブ(四国方面)を決行した。始め少し硬いと感じていたシートや足回りも慣れて来ると普通に感じるようになった。むしろ少し硬いくらいが疲労が少ないようだ。エンジンのフィーリングは最高である。高速道路の走りは、国産車の中では間違いなくトップクラスだと思う。前車を追い抜こうとして加速しても前のクルマのように恐怖を感じないのは、車体がしっかりしているからだろう。運動性能に優れているので、危険回避能力が高く、いままでのクルマの中で今回の旅行くらい安全に走行できたのは始めてである。この危険回避能力が一番重要だと確信する。ひやっとする気持ちは大きな心労を蓄積するものだ。クルマ全体のバランスがいいので、走っていても疲労感よりも楽しさを感じるのである。ただし、期待したレギュラーガソリン使用は、高温のためか、やはりパワー不足を感じ全日程プレミアムガソリンを使用せざるをえなかった。しかもターボ車のため、走り方によっては燃費が悪化した。百km走行ぐらいが一番いいかも知れない。
 長らくNAエンジンに慣れたせいか、ターボ車の癖にすぐなじめない。走り方に工夫し、アクセリングを丁寧にしないと、すぐ燃費が悪化する。もうちょっと燃費を向上させる方法はないだろうか。イダテン(流入空気に作用する)も付けているし、マグチューン(ガソリンを活性化させる)も付けている。あとは効果的なエンジンオイルの選択が必要か。カストロールのオイルマグネチックは10Wー40で少々高温側が硬くスムーズさに欠ける。もう少し水平対抗ボクサーエンジンに合った高性能なオイルがあるのではないか。底フリクションなオイルで高温に強いものを探す必要がある。ビーアップオイル(10Wー30)を試したいが近隣の店にない。通販で購入しても、入替えで経費がかさむ。できれば近場のイエローハット等で購入できる高性能オイルを探して交換してみてもいいかなと思う。条件として油膜の強さと金属にからみつく性能(ドライスタートでも油膜が切れないもの)と底フリクション性能が必要だ。
 新技術で、タイヤの空気のかわりに窒素ガスを封入すると数々のメリット(膨張係数が低いので空気圧の変化による走行性能のバラつきや乗り心地の変化、偏平摩耗がない。大気より軽い)があるようで、ぜひ、実行してみたい。

 岩手県方面にドライブをした。偶然SL、「D51」が走っているところを見学することができて感動した。モービル1(10Wー30)のオイルに交換してから初の中距離ドライブであり、燃費を測定してみたが、ターボを効かせないで、走れば、かなり高燃費(10~11キロ)が期待出来るようだ。しかも、レギュラーガソリン使用でこの性能である。フル加速の時少しピックアップ不足(それでも前のカストロールよりは良好)を感じるが、それ以外ではあまりストレスは感じなかった。急ブレーキを踏まなければならない事態に遭遇したが、さすが215ー17インチサイズのBSポテンザスポーツタイヤと16インチの4輪ベンチレーテッドディスクブレーキの効きは最高で、ピタッと止まることができた。さすがスバル、危機回避能力は最高レベルである。
 またまた、埼玉県を往復する機会がありそうだが、あまり所要時間にこだわらず、余裕をもって走行したいものだ。片道、3時間にこだわりすぎると、どうしてもスピードを出しがちになる。3時間半か4時間ぐらいで往復したら、かなり余裕で走れるだろうし、燃費も良く何より安全である。今後は自分の心にブレーキをかけていきたい。30分や1時間の差は関係ない。
 これだけの性能を発揮するようであれば、後は、改良したり、何かを取り付ける必要はまったくない。

 夕方、雨天だったが実に安定して走行できた。この安心感は他の自動車メーカーや他の車種には決して無い大きな特徴だ。4WDスポーツの成せる技だ。水平対抗エンジンが好き嫌いは別として、もっとも完成された駆動形式(パワートレーン)だと断言出来る。何せ4WDワゴン車でスピードの世界最高記録を持っているのである。(270kmオーバー)安定して走れるのは当たり前だ。但しまだレギュラーガソリンを入れて走行していないので、どの程度パワーがダウンするか分からない所がある。始めは固く感じたシートも慣れるとそう固く感じなくなり、ちょうどいい固さに思えるようになった。とっておきは、クルマのサイズである。実に自分の好みの大きさにピッタリである。(大きからず小さからず)あまりにもピッタリなので、夜間でも何度も見に行きたくなる。正に桂田氏の言う琴線にあったクルマだからだろう。

 7月の下旬、いよいよ「四国」を目指す。グランドツーリングの真価を試すときだ。走行アベレージは相当早められるだろうが、決して無理をしないで時間の余裕を持って走りたい。トランクも大きく、けっこう荷物も積めそうだ。チエックリストで万全を期したい。ただし、エアーベットは二個のうち一個が空気漏れ発生のため、使用出来ないので、ちょっと厚めのシュラフの方を購入した方がいいかも知れないが、折畳んだ時の大きさはどのぐらいか。出来るだけ荷物は少なめにして効率良くしたい。また、あらかじめ四国等の見学地はカーナビに地点登録しておけば、その都度入力する必要もなくスムーズに走行出来るだろう。ここの所、雨続きなので、天候も心配されるが、世界最高の4WDシステムのため今までのクルマと比較したら安心マージンが極めて大きいと思う。
 昨夜雨天の中、曲がりくねった道路をかなりのハイアベレージで走行したが、安定感、スピードとも申し分ない高性能だ。ただしまだまだ走行距離が少ない(1,000km点検前)ので、エンジンのなじみがもう一歩のところだ。オイル交換をすれば、走りもさらに良くなるだろうが、使用するオイルは、実績のあるカストロールマグネチックが一番だと思う。ボクサー専用エンジンオイルCFC(15Wー60)が登場したが、4.5リットル缶入りで18,000円とかなり高額である。しかし効果がありそうで試して見たい感じもするが、カストロールマグネチック(10Wー40)でも同程度の効果は期待出来ると確信する。いずれにしても遠征前に交換しなければならない。
 納車されてから始めてレギュラーガソリンを給油した。今までどおりスムーズに走ってくれるか不安だったが、予想に反してスムーズに走った。やはり、スーパーマグチューン、イダテンの効果はたいしたものだ。ノーマルエンジンにプレミアムガソリン使用とほぼ同程度の性能を発揮してくれるので、経済効果大(1リットル10円の差がある)である。(そのかわり、プレミアムガソリンだと異例の速さになる)むしろ、スーパーマグチューンがレギュラーガソリンをプレミアムガソリンなみに質を向上させ、イダテンがより燃焼効率を高めている感じがする。吸入空気をイオン化するので、大量の空気を吸入するターボ車にはさらに効果があると思う。正にねらったとおりの効果である。後は高性能オイルの効果に若干の期待をしたい。水平対抗エンジンにとって、オイルの質の差は極めて重要である。
 毎日乗っていると、硬いと感じたシートや足回りも慣れてきたのかそう硬く感じなくなり、ちょうどいい硬さに思えるから不思議である。やはりこのクルマは奥の深い魅力が潜んでいるようだ。これらの一つ一つを探り当てていくのも、オーナーの特権であろう。
 いよいよ、3,200Km以上に及ぶ超長距離ドライブを決行する時がきた。7月22日にオイル交換(カストロールマグネチック)をして万全を期した。合わせてオイルフィルターも交換した。1,000km点検も合わせて行った。
 カストロールマグネティックオイル交換後、走行してみたが、低速側が少しもたつくように感じる。これはオイルの粘度(10Wー40)が高温側で硬いからだと思うが、その反面エンジンの音が極めて静かになった。燃費は好結果が出そうだ。低速側が少しもたつくのは、ここ2日ばかり急激に気温が上昇したのでインタークーラーの能力が低下したためと思われるし、イダテンの取付け位置がエンジン本体に近く、手で触ると極めて高温になったため、能力が低下したと考えられるので、温度の影響を受けにくい場所に移動したら、効果が戻ったようだ。最近のエンジンルームは補器類等でぎっしりと詰まっており、走行風が入りにくく、どうしても、高温になる傾向にあるようだ。そのため、高温に強いエンジンオイルが必要となる。
イオンコートバリアというワックスをかけた。これは新製品、新技術のもので、親水性があり雨に当ると自然に汚れが落ちるという優れものである。効果は6ケ月間持続するとのことである。出来れば自宅の全車両をイオンコートバリアでワックス掛けしたいと思う。

 

 朝、○○町を往復した。走りのレベルは相当なものである。いままで乗ってきたクルマの中では最高の高性能だ。運転が楽しくてしようがない。予想どおりである。ギヤランVRー4もターボ車のため、直線は早かったが、いかんせん曲がらないクルマで大変苦労した経験がある。反対にB4はとにかくよく曲がる。車重が重い割にクルマが軽く感じるのはエンジンパワーがあって、ハンドリングがしっかりしているからだろう。悪路を走行してもボディがしっかりしているので、びくともしない。これはたいしたものだ。
 家族4人で○市から○○町を回るワイディングロードを走行した。荒れた路面では足回りの固さを感じるが、それなりにショックは吸収する。さすがビルシュタインの足だ。その他の道路は、実に爽快にしかもコーナーは前車の2割増し以上のスピードで、安心して、早く走れるのには驚いた。
 いよいよ、大安の日に、B4RSK(シルバーメタ・カーナビ付き)が納車になった。デザインは家族にも職場でも大変評判がいい。少し走って見たが、予想どおり足回りが少し固く感じる(実は納車時にビルシュタインのダンパーにビニールカバーやゴムが付いたままでフリクションロスがあったようで、とりはずしたら少ししなやかなダンパーになった)が我慢出来ないくらいではない。加速性能はほぼ予想どおりであった。燃費の計測はこれからだがターボ車のためゆっくり走れば10kmぐらいか加速を楽しめば8km前後になるだろう。走りはほぼ予想どおりである。エンジンや足回り等の当りが出ればもっと良くなるだろう。
 本当の性能を発揮出来るのは、1,000km点検以降だろう。エンジンオイルをどれにするか、水平対抗ボクサーエンジンは特にオイル管理が重要である。カストロールのマグネティック(10Wー40)がいいか(このオイルはドライスタートでのダメージを低減するため分子に磁気を帯びさせシリンダー内に吸着させるもの)もしあればビーアップ(10Wー30)が欲しいのだがこのあたりの店には置いていない。視界もいいし、ステアリングはモモ製だしシートもいいので、やはり乗っているとじわじわと喜びが感じられ、ワクワクするのである。 この湧きあがる喜びはなんなのだろうか。とにかく、いたずらにスピードを出さず信号の無い交差点等は、気をつけて走行したい。また、所要時間を短縮しようと無理なスピードを出すのは安全上も好ましくない。高速道路では虫等が付着するので、長距離走行をする前に、ワックスをかけたい。イオンコートバリヤがいいか。水と一緒に吹き付けてふきとるタイプがいいか。プレオやサンバーにもかけたい。
 これで、我が家では名実ともに所有しているすべてのクルマがスバル車(すべて4WD)になった歴史的瞬間でもある。軽トラックから始まったスバリストは、B4で本物になった。
 世界ラリー選手権でもおおいにスバルに頑張ってもらいたい。
  いよいよ念願のレガシィB4RSK、ATを契約した。少し下取りの条件が厳しかったが、フロアマットとシートカバー(7万円相当)をサービスする条件の上、さらに30万円プレゼントに当選したので、悩みに悩んだ末、買い替えを決意した。
 7月上~中旬頃、納車の予定である。身障者減免での新車の買い替えは、下取りのクルマの処分方法を廃車にするか、他県のナンバーに名義変更しないと、1年間一台の免除しか出来ないので、新規登録したB4には自動車税がかかるとの結論だった。今後の参考にしたい。恒例の今年の超長距離ドライブ(北陸・中国・四国方面の予定)は、B4RSKで快適に行けそうだ。高速道路走行は、もっとも得意、ワイディングロード走行もさらに得意なクルマである。何といっても260馬力のエンジンで、国内最強の部類に入る。走りはスポーツセダン中、最高との評価である。燃費はどうか、あまりギンギンとターボを働かさなければ、リッター10km以上は走ってくれると思う。しかも4WD車(フロント35%、リヤ65%のトルク配分でむしろFRに近い)なので大雨でも安心して走れるだろう。昨年、レグナムで中国自動車道の山間部を走行中に大雨に遭遇し、タイヤのハイドロプレーニングが発生しそうで大変恐い思いをした事がある。
 こうして考えるとクルマとは、いかに重心が低く車体のバランスが大事かを痛感する。B4は天候が急変しやすく、すべりやすい道ほど真価を発揮する事は間違いない。真さに、全天候型である。しかし、過信は禁物だが。他の国産車の車体の構造と比較してみると、バランスやクオリティが全然違う。走りが安定しているのは当たり前だ。随分コストが掛かっていると思う。例として、倒立式のビルシュタインのダンパーやアルミ鋳造製のロアアーム等、またサスペンションの構造も素晴らしい。今までの国産車にない上質でスポーティな乗り味だ。日本に生まれたお陰で、極めて高性能車の割にリーズナブルな価格でこのクルマを所有できるのは、この上ない喜びである。同種のアウディS4は760万円である。(B4は270万円)真さにスバルに感謝。カタログを見ても、コマーシャルビデオを見ても、本当にこんなに素晴らしいクルマを所有出来るのかと思っただけで感動する。早く納車になればと願う。
 今まで19種類普通車は12種類(①サニーエクセレント→ ②サニー4ドア→ ③チェリーFⅡ→ ④ランサーGSR→ ⑤シティ→ ⑥シティターボ→ ⑦シビック→ ⑧ジエミニディーゼル→ ⑨ギャランディーゼル→ ⑩ギャランVR4→ ⑪シャリオ→ ⑫レグナム→⑳B4)軽は7種類(⑬ホンダZ→ ⑭ジムニー→ ⑮旧アルト→ ⑯アルト4WD→ ⑰プレオ→⑱旧サンバー→ ⑲サンバー)のクルマに乗り換えてきたが、B4RSKは記念すべき20台目のクルマである。こんなに待ち遠しく、期待で胸が膨らむのは初の体験だ。試乗インプレッションを書くのが楽しみである。実際走行してからの感想は後述したい。
 ただちょっと心配なのは、高性能の裏返しで、乗りごごちが異常に固くないかという事だ。安心材料としては、先日、登場したばかりのGTBEチューンに試乗したとき、そんなに固くなく、節度のある適度な固さの足回りであったことである。それでもワゴンのGTVDCに試乗したときは、路面の継ぎ目などでゴツンと結構固く感じた。これはビルシュタインではなく国産のシヨックアブソーバーであったからだと思う。ビルシュタインはチューニングが上手で節度のある固さである。コマーシャルビデオでは、しなやかな足回りと表現していた。
 これぐらいなら全然文句は無いだろう。むしろボディサイズ(5ナンバー)といいシヨックの固さといい、自分の運転スタイルに合ったクルマだと思う。末長く大切に乗り続けたいものだ。
 オプションとしては、リヤスポイラーのみをオーダーした。やはり、リヤのデザインが少し平凡なため、リヤスポイラーで変化をつけたかった。あとは、ほとんどフル装備なので何も必要ない。(実は、リヤガラスがかなり寝ているデザインのため、リヤの乗員に直射日光が当たり、暑いというトラブルが発生したので、初めからメーカーオプションのプライバシーガラスを選択した方が正解であった。後で純正のスモークフィルムをリヤガラスのみに貼り付けて何とか暑くないようにしたが、夜間の視界が悪化した。)
 カーナビも付く。今までになく気に入ったクルマで、ほとんど不満がない。ただし、乗ってみなければ分からないところもあるだろう。ボディサイズが大きくもなく小さくもなく5ナンバーサイズでちょうどいい。また、町の中をほとんど走っていないのもいい。きっと目立つだろう。カーマニアには応えられないクルマである。
 セールスマンと連絡をとったら、カーナビを他のメーカーに取り付けられるかどうか分からないとのこと、少々難しい所もあるだろうが、取外す際にどの部分に接続されているか確認しながらやれば、なんとか取り付けられるのではないかと思う。取付説明書もある。
 どうしても、無理なときは、ハイブリット制御ではなく、GPSのみを受信しての走行になるだろう。いずれにしても、やってみなければ分からない。
 最悪、カーナビの部品で高価なのはテレビ部分であり、これはどのメーカーにも使用出来るので、ナビ本体のみを購入するようになるかも知れない。出費が増えるのでちょっと不安だ。 電装関係はともかく、クルマ本来の魅力は、国産車でトップであろう。インプレッサのスポーティな走りに魅かれたこともある。しかし、車内があまりにも狭すぎて諦めた。こんどはB4RSKスポーツセダンの登場である。適度にスポーティであり、カタマリ感のあるデザインがいいのか、車内も広い。どうやら、これが求めていたクルマなのかも知れない。(雰囲気は気に入っていた旧ギャランに似ている)今後売れそうな気配だ。カーマニア垂涎のクルマである。
 いよいよ、登録作業に入り、7月10日前後に納車になる予定だ。休日前に納車になれば、まる一日かけてテスト走行や慣らし運転が出来るのだが。後は、使用ガソリンがレギュラーでも大差なく走れれば最高だ。
 毎日、ディーラーを見ていたら、7月1日に念願の愛車が入庫した。胸が踊る思いだ。早く登録して、新車整備をしてくれればと願う。7月3日に登録申請するとのことで、7月1日に身障者登録の手続きをして証明書の交付を受けてきた。いよいよ納車も、秒読み段階になってきた。とにかく、問題はカーナビを取付られるかどうかである。(無事解決したようだが、まだテスト走行はしていない)(何の問題もなく作動した。一安心である)
 早くすべての問題を解決して、家族で楽しんでドライブしたいものだ。ほとんど毎日、B4のコマーシャルビデオを見て走りをチェックして楽しんでいる。7月5日にレグナムを引き渡した。早速カーナビの取付作業に入り、午前中に取外し、午後から取付作業に入っていた。思ったより順調である。ただ、ナビ本体が大きすぎて助手席の下に取付けるスペースがなく、残念ながらトランクルーム内に設置し、リヤシートのトランクスルーの入り口から、操作出来るようにした。同日にすべての作業が完了した。
 納車になれば、スーパーマグチューン、イダテンを取付け、ハイオクガソリン指定でもレギュラーガソリン使用で走れるようにしたい。レグナムを下取りに出すため、イダテン等をすべて取外したところ、元の状態にもどったので、やはり体感できるくらいパワーがダウンした。改めてイダテン等の効果の大きさに驚き、これならB4RSKでレギュラーガソリン使用でも充分ハイオクガソリンなみに走れるようになるだろう。大いに確信が持てた。また、ギメルオートも取付け、電磁波の影響を抑えたい。さらに、携帯電話の「はこ」も取り付けたい。
 半年間の夢だったB4RSK(シルバーメタ・カーナビ付き)が間もなく納車になる。本当に楽しみだ。今度こそ標識のない交差点等走行には充分気をつけて安全に楽しく走行したい。7月下旬には3,200km以上の超長距離ドライブを実行したい。
 毎日、ディーラーにあるB4RSKを遠くから見ている。コンパクトにまとまっていて、なかなかいいデザインである。