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『わが愛車B4との2500日』 ~スバルBE5オーナー必読の書~
これは単なる整備日誌ではありません。
7年間の整備記録、エンジンオイルの選び方、プラグの選び方、メンテナンスの方法、夏タイヤとスタッドレスタイヤの選び方と実走行レポート、燃費向上アイテムの効用、超長距離ドライブレポートとクルマ好きに取っては珠玉の内容となっています。
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『わが愛車B4との2500日』 ~スバルBE5オーナー必読の書~
これは単なる整備日誌ではありません。
7年間の整備記録、エンジンオイルの選び方、プラグの選び方、メンテナンスの方法、夏タイヤとスタッドレスタイヤの選び方と実走行レポート、燃費向上アイテムの効用、超長距離ドライブレポートとクルマ好きに取っては珠玉の内容となっています。
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一週間前、燃費向上に効果あるというAT添加剤を入れてみました。
これが何とリッター9キロが12キロに向上したのです。
今までいろいろなアイテムを使用しましたが、これ程効果があったのは
初めての経験です。
驚くと同時に感謝の意味も込めてURLを公開します。
購入時に何処でお知りになりましたか?のアンケートの際に
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岩手県方面にドライブをした。偶然SL、「D51」が走っているところを見学することができて感動した。モービル1(10Wー30)のオイルに交換してから初の中距離ドライブであり、燃費を測定してみたが、ターボを効かせないで、走れば、かなり高燃費(10~11キロ)が期待出来るようだ。しかも、レギュラーガソリン使用でこの性能である。フル加速の時少しピックアップ不足(それでも前のカストロールよりは良好)を感じるが、それ以外ではあまりストレスは感じなかった。急ブレーキを踏まなければならない事態に遭遇したが、さすが215ー17インチサイズのBSポテンザスポーツタイヤと16インチの4輪ベンチレーテッドディスクブレーキの効きは最高で、ピタッと止まることができた。さすがスバル、危機回避能力は最高レベルである。
またまた、埼玉県を往復する機会がありそうだが、あまり所要時間にこだわらず、余裕をもって走行したいものだ。片道、3時間にこだわりすぎると、どうしてもスピードを出しがちになる。3時間半か4時間ぐらいで往復したら、かなり余裕で走れるだろうし、燃費も良く何より安全である。今後は自分の心にブレーキをかけていきたい。30分や1時間の差は関係ない。
これだけの性能を発揮するようであれば、後は、改良したり、何かを取り付ける必要はまったくない。
夕方、雨天だったが実に安定して走行できた。この安心感は他の自動車メーカーや他の車種には決して無い大きな特徴だ。4WDスポーツの成せる技だ。水平対抗エンジンが好き嫌いは別として、もっとも完成された駆動形式(パワートレーン)だと断言出来る。何せ4WDワゴン車でスピードの世界最高記録を持っているのである。(270kmオーバー)安定して走れるのは当たり前だ。但しまだレギュラーガソリンを入れて走行していないので、どの程度パワーがダウンするか分からない所がある。始めは固く感じたシートも慣れるとそう固く感じなくなり、ちょうどいい固さに思えるようになった。とっておきは、クルマのサイズである。実に自分の好みの大きさにピッタリである。(大きからず小さからず)あまりにもピッタリなので、夜間でも何度も見に行きたくなる。正に桂田氏の言う琴線にあったクルマだからだろう。
7月の下旬、いよいよ「四国」を目指す。グランドツーリングの真価を試すときだ。走行アベレージは相当早められるだろうが、決して無理をしないで時間の余裕を持って走りたい。トランクも大きく、けっこう荷物も積めそうだ。チエックリストで万全を期したい。ただし、エアーベットは二個のうち一個が空気漏れ発生のため、使用出来ないので、ちょっと厚めのシュラフの方を購入した方がいいかも知れないが、折畳んだ時の大きさはどのぐらいか。出来るだけ荷物は少なめにして効率良くしたい。また、あらかじめ四国等の見学地はカーナビに地点登録しておけば、その都度入力する必要もなくスムーズに走行出来るだろう。ここの所、雨続きなので、天候も心配されるが、世界最高の4WDシステムのため今までのクルマと比較したら安心マージンが極めて大きいと思う。
昨夜雨天の中、曲がりくねった道路をかなりのハイアベレージで走行したが、安定感、スピードとも申し分ない高性能だ。ただしまだまだ走行距離が少ない(1,000km点検前)ので、エンジンのなじみがもう一歩のところだ。オイル交換をすれば、走りもさらに良くなるだろうが、使用するオイルは、実績のあるカストロールマグネチックが一番だと思う。ボクサー専用エンジンオイルCFC(15Wー60)が登場したが、4.5リットル缶入りで18,000円とかなり高額である。しかし効果がありそうで試して見たい感じもするが、カストロールマグネチック(10Wー40)でも同程度の効果は期待出来ると確信する。いずれにしても遠征前に交換しなければならない。
納車されてから始めてレギュラーガソリンを給油した。今までどおりスムーズに走ってくれるか不安だったが、予想に反してスムーズに走った。やはり、スーパーマグチューン、イダテンの効果はたいしたものだ。ノーマルエンジンにプレミアムガソリン使用とほぼ同程度の性能を発揮してくれるので、経済効果大(1リットル10円の差がある)である。(そのかわり、プレミアムガソリンだと異例の速さになる)むしろ、スーパーマグチューンがレギュラーガソリンをプレミアムガソリンなみに質を向上させ、イダテンがより燃焼効率を高めている感じがする。吸入空気をイオン化するので、大量の空気を吸入するターボ車にはさらに効果があると思う。正にねらったとおりの効果である。後は高性能オイルの効果に若干の期待をしたい。水平対抗エンジンにとって、オイルの質の差は極めて重要である。
毎日乗っていると、硬いと感じたシートや足回りも慣れてきたのかそう硬く感じなくなり、ちょうどいい硬さに思えるから不思議である。やはりこのクルマは奥の深い魅力が潜んでいるようだ。これらの一つ一つを探り当てていくのも、オーナーの特権であろう。
いよいよ、3,200Km以上に及ぶ超長距離ドライブを決行する時がきた。7月22日にオイル交換(カストロールマグネチック)をして万全を期した。合わせてオイルフィルターも交換した。1,000km点検も合わせて行った。
カストロールマグネティックオイル交換後、走行してみたが、低速側が少しもたつくように感じる。これはオイルの粘度(10Wー40)が高温側で硬いからだと思うが、その反面エンジンの音が極めて静かになった。燃費は好結果が出そうだ。低速側が少しもたつくのは、ここ2日ばかり急激に気温が上昇したのでインタークーラーの能力が低下したためと思われるし、イダテンの取付け位置がエンジン本体に近く、手で触ると極めて高温になったため、能力が低下したと考えられるので、温度の影響を受けにくい場所に移動したら、効果が戻ったようだ。最近のエンジンルームは補器類等でぎっしりと詰まっており、走行風が入りにくく、どうしても、高温になる傾向にあるようだ。そのため、高温に強いエンジンオイルが必要となる。
イオンコートバリアというワックスをかけた。これは新製品、新技術のもので、親水性があり雨に当ると自然に汚れが落ちるという優れものである。効果は6ケ月間持続するとのことである。出来れば自宅の全車両をイオンコートバリアでワックス掛けしたいと思う。