こんにちは。

今日は朝から沢山良い話。

一昨日ひどい捻挫をしたので、うまく歩けず。

2日療養して復活。痛み止めは本日飲まなくても良くなったので、

早速、何かの役に立ちたいと思い献血へ。

条件的には、怪我は出血系でないし、

薬も今日は飲んでないから大丈夫だと。

献血を断られてしまった。

昨日まで薬を飲んでいたせいか。

役に立てなかった。と落ち込んでいるところに、

ベテラン風の医師から一言。

"自分を大事にしてください。まずは、自分の体を治すことが一番です。

献血は、いつでもできますから。”

自分を大切にする。

高校時代、部活で怪我をして、理学療法士を目指した。

自分と同じ思いをする人を減らしたい。

救いたい。

そう思っていた。

自分の体なんてどうでも良かった。

but now.

スポーツ界に出て分かったことがある。

本気で人のためになりたい、人を元気づけたい。

そう思っている人は、一番自分の体を大切にすることに力を入れている。

そして、支え合える家族、仲間がいる。

その人たちの中で、自分を高め人に夢を与えている。

今日はジム・キャリーの”ブルース・オールマイティー”を見た。

その中で、好きだった一言。

“スープを二つに分けるのは手品。母親が子育てと仕事を両立するのは奇跡。

 ドラッグから少年が更正するのは奇跡。人間には奇跡を自ら起こす力がある。”


ジムキャリーは見ているだけで面白い。動きが面白い。

顔が面白い。

なんであんなに面白く動けるのだろうか。っていうぐらい体が動く。

私も人を笑わせ、元気にさせる仕事をしよう。

家族に支えてもらって獲得した資格がある。

理学療法士は人を元気に、笑わせられる仕事だ。

一人に20分も時間をかけられる。

理学療法士、女(ジョ)・キャリーを目指そう。

本日のメンタルトレーニング。

目標設定:PT(physical therapist :理学療法士の英語。確か)ジム・キャリーを目指す。

トレーニング1:ジム・キャリーのような体と顔のキレを獲得する。

という訳で、リハビリテーションに行ってきます。

今日もありがとう。

                続く。