。。TATOOな思い出話。。
「ロンドンに住んでるならtatoo入れなよー!」
こう言ったのは私が寮に住んでるとき一緒にシェアしていた、ジェニーっていう私と同い年の女の子。ブロンドで顔もすっごくかわいくて、しかも絵がチョーうまい。イギリス人女子には珍しいくらいフレンドリーでやさしくて、でも部屋が汚い・お皿洗わないっていう私以上にだらしない子なんだけど、でもいい子なんです!話はそれてしまったけど、ロンドンってすごいタトゥーが人気っていうか日常的にあふれてるんですよね。電車に乗ってもバスに乗っても絶対誰かしらタトゥー持ってるんです。おじいちゃんも稀におばあちゃんも!なんていう国なんでしょう。でも日本と比べられないくらい安いし、Tatooの看板もよくみます。去年サンフランシスコに住んでいたときも、tattoの多さにびっくりしたけど(学校の先生もしてるの!)ロンドンはもっともっと。ジェニーが初めに入れたのは、17歳のときで腰に★があるの。かわいい◎で、このとき見せてくれたのが二の腕にあった四角のtatoo。1ヶ月前に入れたのって言ってた。
ううーん、日本だとまだtatoo=そっちの道のひとっていう意識が強いですよね。例えばジムとかプールにしても銭湯も入場お断り!ってなってるし。私の知り合いの3歳くらい年上の日本人の男性がね、ちょっと日本に帰省して帰ってきた後、全身に蛇が彫ってあったの。でもやっぱりご両親には言ってないとのこと。私の元彼のひとりでバントでギターやってる人がいて、彼もtatooありました。10代の最後にどうしても入れたくてって言ってた。そのとき私は17歳で彼は21歳。まったく未知で理解の出来ない世界でした。
でも最近は日本でもオシャレの一環としてtatooを入れてる人は沢山いるよね、高校卒業したら入れてるひとなんて周りに沢山いたしさ。でも消せないからね一生。最近はなんか特殊な技術使えば消せるみたいだけど、でもねぇ。。。自分もtatooかわいいと思うし入れるなら絶対コレ!って決めてるものもあるの。けど止めておきます。プールにも行きたいしおっきいお風呂も大好きだから◎
ってなんでかわからなにゃいけど、急にtatooのことついて語ってみました。
ロンドンも安いし、ヘイトアシュベリーも安かったよ!