〈続きです!〉
診察の前に看護師さんによる心拍チェックがあって、私の心拍がちょっと高かったみたいで、「1人で来たの?じゃ、なおさらもっとゆっくり呼吸しなきゃ~」と呼吸指導を受け、血圧をはかりました。



一旦、待合室に出て、順番を待ちました。
名前を呼ばれて、診察室に入ると、
担当は、若い女医さんでした。



その先生の顔を見たら、
急に涙が溢れてきて…



ドクターの顔を見て、
安心したんだと思います。



私、心細かったんだと思います。



看護師さんが、テッシュを一枚差し出してくださり、私が泣き止むのを待って、ようやく症状説明。



原因は、薬(膀胱炎の)があってないのかもしれないし、子宮と卵巣を摘出してホルモンの関係かもしれないし、精神的なものかもしれないし……今日は応急処置だけなので、……はっきりとはわからない。
胃と腸の働きを整えるお薬をいただき、また休み明けにかかりつけの病院に行って下さいとのことでした。




帰りもバス停までの道、泣きながら歩いてて……




子宮取っちゃって、更年期が始まっての情緒不安定なのかな??わからな~~い





お家に帰って、お月様お月様とお星様星を見ながら、ちょっとお散歩!星空星空
心の病気にはなりたくないよぉ~




今まで、失恋した時、父が突然死した時、仕事で行き詰まった時、離婚した時…いろんな試練を乗り越えて、生きてきたんだから……
今回の癌の闘病だって、ちゃんと乗り越えますよぉ~




来年のGWはHappyな私でありますように!





余談ですが……今日、看護師さんにテッシュ一枚差し出していただいた時思い出したことがあります‼
飛行機海外に12年住んでたので、飛行機で行き来することが多く、一度私が諸事情により、飛行機(SQ)の中で泣いてたら、インド系のフライトアテンダントさんが、私の膝の上にテッシュ一枚ではなく、テッシュボックスをど~~んと置いて何も言わず立ち去ったことを思い出しました。そんなこともあったなぁ~話でした。
チャンチャン


           


皆さんがhappyなGWを過ごせますように~
                                         コスモスハチ