今年もたくさんの看護師が離職した。

これからもどんどん離職、わたしももう退職を思いとどまるよう面談を繰り返しているけれど、これはほんとに労働基準法で看護師の働き方について夜勤の制限を決めるべきだと思う。

命に向き合っている人の、また常に感情制限をしながらの労働は肉体的にも精神的にも休みは週40時間より少なく制限をかけないと日本の看護師の離職は歯止めが止まらないのは予想できる。

看護師等処遇改善手当が月に12,000円ついたけれど、診療報酬で患者さんの負担を増やした上での実現。

12,000円もらうよりもスタッフの数を確保して、互いに休める環境の方が良いと看護師が話す。

育休中にキャリアアップする時間を取って‥という日本の政治。

アメリカに留学したドクターが言ってた。

アメリカの看護師は残業などしない。契約通りに働いている。サービス残業はゼロだった。

自分はドクターだけど、緊急時以外は帰れる。日本は医療従事者はプライベートを守る時間は無いと思わないと勤められないね。

コロナ禍では職場からも行動制限、自分なりの医療従事者として行動制限、女性が多い職場での感情抑制。

これは、改善はできるのよ。

法律でちゃんと決めたらいいのよ!

海外からの看護師を呼ぶことより、離職している日本の看護師はたくさんいるんだから!

労働環境の問題、子育て環境の問題、介護の問題、みんな国が解決できるものなのよ。

保育園は日本のアホから随分良くなった。でも保母さんたちの労働環境は良くなっていない。

また炎上しないと政策にならないのは、どうなのかな。

世の中で起きていることに感心を持って政治に取り組んで!お願い!