歌うことは大好き
若い頃は自由に声が出ていたけど
最近は思うように歌えない
表現する余裕はない
そんな風に感じてる方に
今日は新しい世界が開く話をしたいと思います
それが
フェイク
というテクニック
名前だけ聴くと難しそうですが
実際にはやり方を知らないだけで
多くの方が出来ないというだけなんです
私が行なっているボーカル講座でも
初めて聞きました
どうやるか全然わからない
という声がほとんど![]()
でもここを理解できるようになると
歌が「ただ歌う」から
「心で伝える」へふっと変わっていきます
今日はその入り口として
わかりやすくお話しますね
フェイクとは?
原曲のメロディやリズムを
ほんの少し変えて歌うことで
気持ちを届けやすくするテクニックのことです
難しいことをするわけではありません
🌸音を少し滑らかに動かす
🌸リズムを少し前後させてニュアンスを出す
🌸語尾に揺れや遊びを加える
この"ひとさじ"が入るだけで
「この人タダものじゃないな」
という空気が出るんです
楽器に例えると
ただ音を鳴らすだけではなく
そこに息づかいや手触りが加わるような
イメージです
なぜほとんどの人がフェイクを知らないのか?
実は、フェイクは
普段のレッスンで教わる機会が
ほとんどありません![]()
📍カラオケ教室
📍コーラスグループ
📍市民サークル
どこも原曲通りに歌う練習が中心で
アレンジや表現のロジックまでは
踏み込みません
だから多くの人が
「才能のある人だけが使える技」
だと誤解してしまうんです
本当はその逆で
理屈を知れば、大人からでも
誰でも習得できます
ボーカル講座ではどう教えているのか?
感覚ではなく「再現できる形」で
伝えていきます
私が行っているボーカル講座では、
フェイクをなんとなーくの感性ではなく
構造で理解できるようにかみ砕いて説明します
まずは型どおりに歌えるようにすること
動かし方を無理なく再現する方法
初心者でも簡単にできる
感情の乗せ方と動きの関係
いきなり難しいことはしません
基礎で「声の土台」を整えてから
取り入れるので40代、50代でも
スッとできるようになります
フェイクって本来は
「知ればできる」「仕組みで理解できる」
テクニックなんですよ
受講生の声
◆40代、女性
◆50代、女性
フェイクが出来ると歌はこう変わる
声量がなくても魅力が出る
苦手を表現力でカバーできる
若い頃にはない深い歌が歌える
カラオケで「え、上手い!」と言われる
40代以降の歌は
年令を重ねたからこそ出せる音色が
魅力になります
フェイクはそれを自然に
引き出してくれる味方です
まとめ:大人の歌はまだ伸びる
フェイクは特別な才能が必要な
技ではありません
仕組みを理解し、順番を踏めば、
誰でも自然にできるようになります
そして、大人世代だからこそ
その小さなニュアンスが深く響く
「昔の自分に戻る」のではなく
「今の自分だから出せる声」を作っていく
そのための一歩として
フェイクを知っていただけたら嬉しいです
私のボーカル講座では
後半のステップでフェイクを始め、
歌を一段上に引き上げるテクニックを
どなたでも再現できるように
丁寧にお伝えしています
基礎で声が整ったあとに取り組むので
無理なく理解できてスッと身になります
昔より歌うのが楽しくなった
自分の歌に深みが出た
そんな受講者さんがたくさんいらっしゃいます
興味のある方は、講座の詳細を
覗いてみてくださいね
ご興味のある方は、遠慮なく
お問い合わせください
あなたの歌がまた新しいステージに
進むきっかけになれば
嬉しいです![]()



