ブログネタ:風立ちぬ、見た? 参加中私は見た派!
一度書いたのですが、画像を載せようとしたら消えてしまって・・・なんかもう文章は出来上がっていたのに消えてしまうと力が抜けちゃいますね(笑)。
大変ご無沙汰いたしておりました。またご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
あれから目の方はどんどん視力が落ちてしまい、今はメガネを手放せなくなりましたが、だいぶメガネにも慣れて、今では特に違和感も感じなくなりました。受け入れることが出来ました。
これから、頻繁には更新は出来ないと思いますが、何かありましたら書こうと思っておりますのでよろしくお願いいたします<(_ _)>。
さて、先日7月12日(金)ですが、スペースFS汐留というところに「風立ちぬ」の試写会に行ってまいりました。
なんか、いつもなんですが、招待のハガキが来るのが前日の朝という「直前」なのですがなんでかな~(笑)。まぁ・・当たったわけだから許す(笑)。
当日、入場しようとしたら、
「手荷物検査をさせていただきます」なんて大声で言っていて、何かあるのかな???
と、ちょっと不快&でももしかしたら大物が登場とか??などという期待をもって手荷物検査を受けたわけなのですが、何も無かった・・・。
特に「カメラ」を重点的に検査していたので声優さんとか、監督さんとか、今回の試写会は日テレ主催だったので、枡アナか、上重アナあたりが出て来るのかもしれない(笑)と思っていたのですが全然そう言うのはありませんでした。
「な~んだ・・・」とちょっとガッカリ。
18:30に開映・・・。ワクワクしながらスクリーンを注視します・・
内容はあまり書いてしまうといけないと思うので、私の個人的な感想です、また、私、申し訳ないんですが、ジブリ作品全部はまだ見ていないものがあったりします。
そんなのがジブリを語るな!!とお怒りになる方もいらっしゃるかもしれませんが,
あしからずご了承ください・・。
まず、はっきり申し上げて、今作品は今までのジブリ作品とは本当に違います。どこが違うかと言うと、「ファンタジー」ではありません。が、キャラクターの作り方は同じなのかな??その人の性格と顔・形はよく特徴を出しているあの感じは変わりませんでした。あと、ちょっとファンタジー的な部分と言えば、主人公がよく夢を見るのですが、その部分がファンタジーと言えばファンタジーと言えるのかもしれません。
今回は主人公の声がエヴァンゲリオンの庵野秀明監督ということがすごく話題になっていますが、すごく合っていました。今までも誰それの父親とか主人公ではない登場人物では本業の声優さんではない方がなっていたことはありましたが、主人公は初めてなんだそうですね。
実在の人物を描くということも初めてだそうで、なんとなく初めてづくしと言った感じはすごくしました。
あと、音楽はいつもと同じ「久石譲さん」なのですが、いつもすごく印象的と言うか、音楽が前面に出てきて「画面を盛り上げている」作品が多いように私は感じていたのですが、このたびはどちらかと言うと「画面に寄り添う」と言った感じがしました。
音の傾向としては「ハウルの動く城」的な感じでした。
主題歌は松任谷由美さんの「荒井由美」時代の「飛行機雲」・・・これがすごく映画と合い過ぎるくらい合っていて、きっとこれを聴きながら脚本書いたんだろうかな??と思うくらい合ってました。(あとでテレビで特番をみたらそうだったみたいです・・)
音楽じゃないんですが、「効果音」・・・これは人の出す音なんだそうで、そこは「笑ってこらえて」でやっていたのを見ていたので特に注目していましたが、上手くマッチしていてよかったです。
あとしばらく見ていて思ったのは
「これは実写でもいけるのでは??」
と言うことでした。主人公の「堀越二郎」は長谷川博己さん、ヒロインはそのまま瀧本美織さんで。
この映画はゼロ戦が出てきてどちらかというと飛行機が飛び交うのではないかと言うイメージがあると思うのですが、今までのジブリの作品よりそういう「飛び交う」シーンは少なかったと思います。もっとゼロ戦がどれほど素晴らしい戦闘機だったのかという部分を出しても良かったのではないかと思いました。
それから・・すごく思ったのはこの作品の「堀越二郎さん」・・すごくいい人なんです。
こんな人に出会いたい・・・などと思ってしまいました。
だって・・病気だとわかっていながら結婚しちゃうんですよ~・・憧れますね(笑)。
まあ、ヒロインが素敵な女性だったというのがあるわけなんですが・・・。
劇中にも出てきましたが、
「1日1日を大事にしている」的なセリフが出てくるのですが、本当に人間、自分の命の限界が見えていると1日1日を充実させたくなるというのは「そうだろうな」と共感できました。
最後にエンドロールを見ていたら声優陣がすごいですね。
入り口でチラシをもらったのですがそれを見る前にエンドロールの方を先に見てしまったのでどなたが誰の声だったか本編を見ている時はよくわからなかったのですが、
「あ~~~あの人物はあの人が声だしていたんだ~・・」
なんて。
主人公とヒロイン以外の声:西島秀俊さん、西村雅彦さん、スティーブン・アルバートさん、
風間杜夫さん、竹下恵子さん、志田未来さん、国村隼さん、大竹しのぶさん、野村萬斎さん・・・(以上チラシから)
すごいですね。西島さんあたりはわかったのですが、野村萬斎さんは誰の声だったんだろう・・
パンフレットとか見ればわかるのかもしれませんが1度見ただけではわからなかったです。
試写が終わって、会場が明るくなってから泣いている人続出で、私、実は祖母と見に行ったのですが祖母も泣いていて
「なんだかあの頃の雰囲気を思い出しちゃって・・・」
と言っていました。(祖母は戦時中出身なもので・・・)
あとの泣いている人たちは私くらいの年齢の人達でどちらかというとヒロインが無くなってしまったことなど「ラブストーリー」のほうで泣いていたようでした。
と、以上・・こんな感じでした。
昨日でしたか、朝のテレビを見ていたらランキングで1位でした。やっぱりすごいですね~。
私もDVDが出たらもう一度見てみたいなと思っています。
1度目の感想とまた違ってくるかもしれません。
今までのジブリ作品を全部見ていらっしゃる方、またはそうではないけどという方、飛行機、堀辰雄さん、堀越二郎さんに興味がおありの方、ちょっと悲しいけれど素晴らしいラブストーリーを見たい方、・・色々な方にお勧めです。
是非!!



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。じわじわとした老化と、「もう、~歳なの~」とか言われなければ誕生日はすごくいい日なんだけどな~。





こんな感じ・・・これじゃあ見えないよ~

































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