はじめまして。 tommyです。
潰瘍性大腸炎&乳がんの
闘病日記となっております。![]()
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病理検査の結果は??
2025/12/22
1週間自宅でゆっくりとすごしました
自宅でも棒を使ったりしてリハビリ
腕をのばしますが
ちょっと頑張りすぎて肋骨の下
ずっと痛かったところがさらに痛くなってしまい
リハビリを休んで安静にしたりしていました
ついに病理検査結果を聞きに病院に来ました
午前中は皮膚科と消化器科をいれていて
午後から外科で病理検査結果を聞く予定
消化器科のほうでも
私が乳がんで入院手術していたのを
(リンヴォックを止めているし)
知っているので無事退院出来てよかったですね、と先生と会話
カルテを共有しているので
先生も私の治療状況を見ているようでした
リンヴォックは今後も
しばらく休薬と思っていたので
先生がいきなり
リンヴォックを処方しようとしたので
リンヴォック休薬中ですよね?と聞き返す😨
先生も、あ、そうだったね!
(でも思ったより早く戻せる(処方していい)かもね)
みたいなことを小声で言った気がして
(?)と思っていました
午後まで時間が空くので
昼食を食べたりして落ち着かない時間を過ごしました
14:00になって
先生に呼ばれる前に看護師さんの問診
血圧を測ったりしましたが
ドクドクドクドク…😱
心拍数がかなり上がっていて…
検査結果を聞くのに緊張してるんです、と言ったら
大丈夫だとおもうよ。と言われ
いよいよ先生に呼ばれ入室…
先生からは
針生検で検査した結果以上のものは
見つかりませんでした
と聞きました
結果は
・ステージ0
・非浸潤部しかない(DCIS)
・がんの大きさは3×3mm
・画像上で一番怪しいと疑われた
(以前10mm?くらいと言われていた左上の場所)
にしかなく
ほかの造影剤の点々の反応はすべて乳腺症
・非常におとなしく低悪性度
・リンパ節の転移もなし
(これは術後に聞いていた)
とのことでした😭
色々勉強していて
(こういう場合はこういう治療をする、を
ノートにまとめていた)のに
先生に
ホルモン療法などの治療も今は必要ない
どーしても希望するっていうなら
やってもいいけどね(笑)
と言われ拍子抜けし
また、大きさが3×3mmということは
針生検の時
先生がエコーでじっくり探しながら
ここだ、とピンポイントで
決めて打ってくれた場所がまさにがんの部位で
それが外れていれば検出されなかったはずで
そうなれば経過観察しましょうで終わっており
もしかしたら数年先にもっと悪い状態で
発見されていたかもしれず
そんなこんなで
なごやかな雰囲気の中
また先生の前で涙が止まらなくなり
鼻水じょーじょーで泣いてしまいました
先生には
入院中はかなり優しい言葉もかけてもらい
それ以上に無事に手術をしていただき
両胸もさらけ出していますし(笑)
ほぼ毎日様子を見に来てくれた
なんかほっとできる存在で
そんな先生とも
次回3か月後、傷を見せに来てください
(半年後にエコーかな)と言われ
3か月も会えないのか~
うれしいようなさびしいような気持ちで
いっぱいでした…😢
それにしても
右と左は間違っていた(?)にしても
会社の乳がん検診で異常が検出されたことや
今回の病院での治療
医療の進歩に感謝です
3×3mm 全摘しなくてよかったんじゃない?
と帰ってから旦那に言われ
(当初先生にも、部分で取ってから
異常がほかに見つかれば
追加で手術も可能と言われていた)
それでも私は全摘してよかったと思っています
一片の悔いなし
※個人の所感などが入ってます
実際治療を受けられているかたは
私の情報は参考程度に…





