先週はバタバタとしてましてブログが更新できませんでした。。。
ただ本は読んでます!
と言う事で、7冊目の本は僕がこの業界に入った時に初めて読んだ本です。
当時の先輩からこの本を勧められて読んだのですが、当時は正直読んでいても
サッパリ意味が理解できなかった思い出があり、今読み返してみたらどうなのだろうっと
思いまして読み返してみました。
序章で、インターネット広告とは!みたいな事から始まり、課金種別や配信の仕組みみたいな所に
さらっと触れています。
勿論、知っていることばかりですし、若干古い本なのでDSP、RTB、SSPみたいな物は
この本では一切出てきておらず、アドネットワークが熱い!!!的な感じでした。
インターネット広告の概念など業界入りたての方には非常に良い本だと今だと思うのですが
当時の自分ではサッパリ意味がわからなかったのである程度広告に触れてから見て頂ければと
思います。
この本の発行が2005年とかなり古い本なのですが、2012年の今現在でもこれはやったほうがいいなぁと思うことが有りました。
「自社サイトの様々なデータを取りましょう」
現在は、スマートフォン広告市場が大きく成長している中、広告収益の大部分がアドネットワークが占めています。
PC/ガラケーと違い純広が売れない状況でメディアシートを作るメディアが少ないので
PV数、ユーザー属性をザックリ(感覚)で把握しているくらいのメディアが非常に多いなと感じます。
昨今のインターネット広告市場では、DSP/SSPの普及でメディア側には「広告効果」が昔よりも更に求められています。
メディアの情報といっても色々ありますが、現在はGoogleのAnalyticsなどの解析ツールが多く
市場に出まわっており、有料でも使いたいといった企業も増えていると聞きます。
そういった意味では「データ」については、今も昔も変わらず常にアンテナをはり、
収集していくことが必要だと思います。
