こんにちは。

群馬県高崎市八幡町のSATO建設工業、「SATOの家」の佐藤です。


今日は、住宅建設の資金についてSATOの考え方を書いてみます。

住まい造りと同じくらい大事なのが資金計画。

いい家を造ってもローンの返済が大変になると夫婦喧嘩になったりして、家を造った事を後悔してしまいます。

そうにならない為にもお客様に無駄なお金を出してもらいたくありません。

SATOの思う無駄なお金とは例えば、 TVコマーシャルや豪華な展示場・営業マンのお給料など。
これらは家を造る事のに必要の無いお金です。

豪華な展示場は無くてもSATOの家は現在住んでいらっしゃるお客様の家が展示上になります。

SATOの家は、完成するまで約50人位の技術の優れた職人さんの協力で作り上げられますので、お客様に出して頂くお金は、職人さんの費用と厳選した材料費。

実際に工事をするのは職人さんですので、モチベーシュンを上げていい仕事をしてもらい、若い職人さんも育てる事でSATOの家は成り立っています。

その代わり営業マンもいないし、たいして広告費は使ってないので、SATOの家は知名度がないですけどね。

そんな不必要なお金をお客様にもらってまで、家を建てるべきではない、とSATOは思います。


クローバーSATOの家クローバー 
〒370-0884
群馬県高崎市八幡町710-1
電話027-395-0007
FAX027-395-0006
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ペタしてね
こんにちは。

群馬県高崎市八幡町のSATO建設工業、「SATOの家」の佐藤です。

お客様にSATOの家ってどんな家ですか?

と聞かれた場合、 構造とか性能とかデザインとかもあるんですけど、 

まず第一に、お客様との関係を、家が完成したら終わりというようにしない間柄にしたい家づくりをする工務店でありたい。

住まいづくりは住み始めてからがお付き合い始まりと思っています。

お客様と建築業者の関係で完成してお引渡しが終わったら定期的なメンテナンスだけのお付き合いなんて寂しいですよね。 

最初のプランニングから完成まで約1年位が多いんですけど、その間に赤ちゃんが生まれたり・入学式や受験があったり・転勤があったり お客様の家族の中に入って、住まいの話をしていきますので、私にとって住まいづくりは、お客様と共に喜び合う日々と思って接しています。

私の住まいづくりはいつも『全力投球』 ですので1年間に3~4棟が限界です。

何故かといいますと、お客様とのコミュニケーションを第一にしているからです。
その為のにプランニング~設計・現場打合せまで一人でやっています。

お客様と数多くお会いする事でコミュニケーションが取れ、お客様と私と二人三脚で一緒に住まいを造ると、共通の思いが通じ合うからです。

営業マンがいて棟数を多く求める建築会社は、図面が出来上がると後は、現場監督が図面通りにすればOKと言うのがほとんどです。

私はこのやり方が嫌いで、お客様は大変かも知れませんが工事が始まりましたら、ほぼ毎週現場で打合せさせて頂きます。

なぜなら図面だけの打合せでは、お客様と私のイメージに違いが出てしまう可能性がありますし、現場打合せでしか出来ない新たな発想が生まれません。

どんなにすばらしいパースや模型など使っても実際の現場の感覚とは違いますからね。・・・・ほら昔織田裕二のドラマであったでしょ 

事件は会議室で起きているんじや無い! 現場で起きているんだ!てありましたよね・・・・ 住まい造りも同じで図面だけでなく現場が大事なんです。

お客様に数多く現場に来ていただく事で、職人さんもモチベーションが上がりますので職人さんからのちょとしたサービスなんて事もありますよ。


とにかく私はコミュニケーションを大事にしています。

メールなどで無く、毎週現場で顔を合わせることでお互いに安心して、お客様の理想の住まいづくりのを一緒に造る事にはコミュニケーションは絶対に欠かせない、と思っています。


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こんにちは。

群馬県高崎市八幡町のSATO建設工業、「SATOの家」の佐藤です。


今日は、自分が住まいに興味を持ったきっかけを思い出して書いてみます。

小さい時、多分小学4年か5年位と思うんですが母の見ていた『私の部屋』という雑誌をよくみていました。

家が古く、もちろん自分の部屋は無いので、その頃から家というよりも自分の部屋がほしくとても興味があったかな?

今でも鮮明に覚えているんですけど、当時の『私の部屋』という雑誌の中で、リビングが円形になっていて窓の向こうは海、円形に連窓されている窓の下にはカッコイイ ソファーがあり『こんな家に住みたいなー』と思っていたことを今でも覚えています。


中学生の時、親戚の大工さんに増築をしてもらい、やっと念願の自分の部屋が出来ました。


ベットと本棚を買ってもらい、月2回くらいは、嬉しくて模様替えをしていました。

やり始めると納得がいくまでの性格なので夜中でもベッドや机の位置を変えては、母親にうるさくて眠れないとよく怒られたことを覚えています。

高校は商業高校に進みました。
あの頃は、まだ具体的に家を造りたいとは思わなかったけれど、自分の好みを家を見るとカッコイイナーとはいつも感じていました。

これが自分の住まいに興味を持つきっかけとなった出来事でした。


今こうして思い出すと、小学生で『私の部屋』を見る男子って、、、、どうなんでしょうねぇ。(・ω・)/

一応、硬派のつもりですが・・・



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こんにちは。

群馬県高崎市八幡町のSATO建設工業、「SATOの家」の佐藤です。



床面積を増やすとどうしても、予算がUPしてしまい 思うようにいいプランが出来ない、なんて方多いですよね。

面積を増やす事で基礎・外壁・屋根の面積がなどが増えてしまい、予算UPで前に理想の間取りが出来ない方は、こんな工夫を設計でできると提案しています。

家の容積・空間を利用しませんか! 

床下から屋根裏まで全部使うことで+10坪を格安で作ることが出来ます。

床下から屋根裏まで使うには、断熱・気密・換気・構造などが重要になりますが・・・・

SATOのこれまでの経験を活かし、床下から屋根裏まですべての空間を使う設計を考えています。

簡単に見た目だけ真似してしまうと、構造上弱いところがでてきてしまうことがありますので、要注意ですよ。


ここに間取り図を掲載したいところなのですが、SATOはモデルハウスを持ちません。
なのでお施主様の間取りを掲載するとなると、防犯上からも良くないですね。

ご見学希望の方は個別に対応しておりますので、実際に足をお運びいただき、体感ください。


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こんにちは。

群馬県高崎市八幡町のSATO建設工業、「SATOの家」の佐藤です。


今日はSATOの家の仕様について具体的にご説明します。



構造:100年住宅を基本理念にしています。

断熱: 例 現在の5万円の光熱費が4998円になるお財布にお得な超省エネになる断熱材を標準にしています。

床:1年を通して素足で過せる無垢材を標準仕様にしています。

内装:室内は第3の皮膚といわれています。壁が呼吸をして湿気と臭いを取り、愛着が出る壁 漆喰を標準にしています。

窓:結露無い性能のメンテナンス無しの木製窓を標準にしています。

外壁:自浄作用で汚れがなくなる自然素材 漆喰を標準にしています。

暖房:真冬での素足で歩けて24時間18℃~20℃の快適な暖房を標準にしています。

冷房:エアコン1台(12帖用位)で家の中の温度が27度前後 湿度60%前後になる快適な冷房を標準にしています。(間取りによって)

全体:お客様の個性を大事に尊重し、設計に表現していきます。長期にわたり飽きないことを基本にしています。



言葉だけじゃイメージしにくいかもしれませんね。

SATOの家はモデルハウスはなく(これも理由があります)、お施主さまの家を見学させてもらうことで、これから家づくりを検討される方にじっくりご覧いただいております。

10月9、10日に見学会がありますので、ご興味ある方はぜひこの機会に体感下さい。


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