
拡大するシュルレアリスム 日常を変える、世界を変える。 東京オペラシティアートギャラリー 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ を観てきました。
絵画もとてもよかったですが、絵画だけでなく、写真、広告、インテリア、ファッションなどいろんな分野のシュルレアリスムが展示してあります。
シュルレアリスムって絵画だけに使う言葉ではなかったのですね。
抽象的な世界を超えて!
いろいろありで、おもしろかったです!!
絵画はダリやマグネットだけでなく、キリコやミロもありました。
キリコやミロも、シュルレアリスムの一部になるの。
写真はマン・レイ。
展示構成は
第1章 オブジェ
第2章 写真
第3章 絵画
装丁
第4章 広告
第5章 ファッション
第6章 インテリア
となっていました。
その他、幻想の景色と不思議ないきものたち収蔵品展086寺田コレクションより では、池田龍雄さんを観ることができたし、projectN102大上巧真さんの個展もおもしろかった。抽象画で薄く赤を中心に塗りたぐっているようにみえたが、最後の作品で人が腰かけているように見えたので、もう一度最初から見直し、なんとなく人が見えるとなりました。この見方あっているのかな。
今回はちょっと絵画から離れたりもしたけれど、全部を面白く興味深く見ることができました。
シュルレアリスム。奥が深い!
