さとけんのブログ

さとけんのブログ

まつりのことや、趣味のことを書きます。


拡大するシュルレアリスム 日常を変える、世界を変える。 東京オペラシティアートギャラリー 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ を観てきました。


絵画もとてもよかったですが、絵画だけでなく、写真、広告、インテリア、ファッションなどいろんな分野のシュルレアリスムが展示してあります。


シュルレアリスムって絵画だけに使う言葉ではなかったのですね。


抽象的な世界を超えて!


いろいろありで、おもしろかったです!!


絵画はダリやマグネットだけでなく、キリコやミロもありました。


キリコやミロも、シュルレアリスムの一部になるの。


写真はマン・レイ。


展示構成は

第1章 オブジェ

第2章 写真

第3章 絵画

装丁

第4章 広告

第5章 ファッション

第6章 インテリア


となっていました。


その他、幻想の景色と不思議ないきものたち収蔵品展086寺田コレクションより では、池田龍雄さんを観ることができたし、projectN102大上巧真さんの個展もおもしろかった。抽象画で薄く赤を中心に塗りたぐっているようにみえたが、最後の作品で人が腰かけているように見えたので、もう一度最初から見直し、なんとなく人が見えるとなりました。この見方あっているのかな。


今回はちょっと絵画から離れたりもしたけれど、全部を面白く興味深く見ることができました。


シュルレアリスム。奥が深い!


ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶 パナソニック汐留美術館 を観てきました。


ルオーってこんなの描いていたんだっけ。


風景画あり、人物画あり、裸婦像あり、などで新しい発見でした。


最初から、ん、こんなんだったっけ。と思ったのですが、人物画のタッチは今までに見たことのあるルオーでした。


狭い館内ですが、ぎゅうぎゅうにたくさん展示してあり、じゅうぶんに観がいがあります。


部厚い油絵だけではなく、水彩もあったんですね。陶磁器、版画も。


宗教的なもの。キリスト教、聖書を題材にしたのも多いです。


今回初めて出品された、 モデル、アトリエの思い出 も素晴らしいですね。ルオーの特徴がでている。


良い作品に出会い、興味深く全てを見させてもらいました!


次回は長谷川潔展なんですね。こちらも観に来たいです!


アンドリュー・ワイエス展 東京都美術館 20世紀アメリカ 孤高のリアリズム 境界に立つとき、心が動き出す。 を観てきました。

写実的な具象絵画。

風景、人物を忠実に描いている。

そんなに明るくなくて、白黒のような感じ。水墨画のような感じのものもありました。

自画像もなかなかのものです。幽霊。自分を幽霊にたとえている。

水彩なんですね。油絵は1つもない。

第1章 ワイエスという画家
第2章 光と影
第3章 ニューイングランドの家オルソン
第4章 まなざしのひろがり
第5章 境界あるいは窓

となります!

同じ対象を描き続けている。

想像と違いましたが、良かったです!

遅い時間に行ったからか、予想と違ってガラガラでした。まったく並んでいない。お陰て終了時間までゆったりとじっくりと見ることができました!