
松本陽子 宵の明星を見た日 府中市美術館 を観てきました。
今年3回目の府中市美術館です。
前回のめちゃ混みとは違って今回はガラガラ。ゆったりとじっくりと見ることができました。
でも、ゆっくりとじっくりと見たつもりが一巡目は30分ぐらいですべて観ちゃった。
全て抽象的な表現。大きなキャンパスに描いている。
すべてが大きい絵画なので、展示数が少ないのだ。
で、改めてもう一回。二巡目をみて、その後、インタビュー映像を観たら、青の絵画の解説があったので、それを聞いて改めて三巡目を観ました。
油絵、パステル、アクリル絵具で描かれており、全体ではピンク、緑、青、その他の絵画にわかれます。
アメリカでアクリル絵具と綿のローカンヴァスに出会い独自の手法を開拓。
ピンクは淡い色で雲のもくもくとした感じ。アクリル絵具。
緑は林、森のようなイメージ。
青は解説では植物?と言っていた。最新で今年描いた作品も!
面白味のある抽象画でした。
90歳を超えてもいまだに積極的に描いているのがすごい!
で。続けてコレクション展。
長谷川利行さんの絵画のタッチがいいね!
ポストカードを買っちゃった。
吉田博さんや難波田龍起さんの息子さんの絵画。
そして山田正亮さんが良かった。普通の絵画から、抽象的になって、最後はストライプ絵画に到着する。流れがわかって良い展示です。
ストライプ絵画なるほどね。
松本陽子展もコレクション展も両方ともとても良く、今年3回目も来て良かったです!

