今朝の浅草は19度でした。
今日からシルバーウィーク![]()
遊ぶイベントなくても、仕事からの解放
これだけで十分うれしいワタクシです。
昨日、母と同居している姉から
長い文章のLINEが届きました。
入院している母の主治医から電話があり
「肺がんの経過は順調ですが、
排尿が困難で、看護師に導尿してもらっているままでは
退院の目処が立ちませんので、
ご家族の方に導尿を覚えていただくことになります」
と、ショッキングな話があったそうです。
お年寄りは、便秘とか尿が出にくくなっただけでも
せん妄に陥ったりするそうです。
ずっと、トイレばかり行ってた母も、実はずっと前から
排尿が困難だったのかも知れません。
で、導尿。
77歳の、肺がんの手術をして、半分認知の母に
自分で尿道口を探して尿道カテーテルを挿入して
排尿することができるのでしょうか。
想像しても、無理かなと思うのに
姉は、母に自己導尿やってもらうと強く言っています。
姉だって、働いていて
朝と夕方に導尿できても
日中は仕事で出来ないし、
3時間おきにやらないといけなくて、
外出どころじゃなくなるんです。
まさに介護地獄。
早速ネットでいろいろ調べたら、
看護師でも、なれるまで導尿口を探すのが難しいと。
ケアマネに相談して、
何かしらの手段を考えなくてはいけないのだけど
姉も疲労困憊で、何から手をつけていいのか
わからない状態です。
誰しも老いていきますが、
トイレ事情はデリケートな問題なので
母娘といえど、複雑ですよね。
は~(・_・;)(・_・;)(・_・;)
まさに人生いろいろ。
もしも今、ワタクシが母と同居していたら
手袋をして、導尿カテーテルを挿入する術を
覚えなくてはならなかったのです。
そう思うと、出来ることはなんでもサポートしなきゃと
思ったさとかでした![]()