その2は洗濯乾燥、乾燥運転ともに残り10分の表示のままかなり長い時間終わらない事象です。
これはいろいろネットで原因を探った結果、どうやら乾燥フィルター周辺が怪しいことがわかりました。
そこでまずは乾燥フィルターを外して懐中電灯でその先を見てみました。
すると、なんと奥に綿ぼこりのようなものがびっしり!
驚いて掃除機で吸おうとしましたが奥行きがかなり長く、洗濯機の隙間用の吸い口では
入らない・・・。
長いものを探した結果、一番長い菜箸を使って地味にごりごり・・・。
少し取れましたが、どうにもちゃんと取れない。
またサービスセンターに連絡かな…と思いながら説明書を見ていると、説明書の袋にちょうどよさそうな
長さのパイプのようなものが!
これだ!と思って掃除機の吸い口に接続。
(といっても太さが全然違うので100円ショップの隙間テープでぐるぐる巻き)
すると一気にきれいになりました!
後でよく説明書を見るとこれで掃除しろって書いてありましたね・・・。
これで一件落着と思いきや、たいして症状は改善せず、若干乾きが良くなったか?ぐらい。
さらにブログでいろいろ探すとやはりその先でほこりが詰まってしまうらしい。
試しにこれまた100円ショップの排水口掃除用の道具を差し込んでみると奥まで入らず、
途中で止まってしまう。
ちなみに↓こんなやつ。
どうも完全にふさがってしまっている雰囲気。
この場合の対処法としてはホースで水を流すか、掃除機にホースみたいなものを付けて吸うか、とのこと。
そこで今度は隙間ノズルなるものを購入。
買ったのはまさにこれ↓。
コジット すきまノズル2
新たな道具に期待しつつ、いざ掃除機で吸う!
・・・がほんとにちょっとしかほこりが吸えない。
掃除機が壊れそうなのであきらめて、さらにネットで調査。
どうやら分解するしかないらしい・・・。
仕方ないのでいろんなブログや動画を参考にしながら、上部を分解していざ乾燥フィルター奥の部品外す。
するとなんということでしょう。
ノリで固めたような綿ぼこりがびっしり!
これが原因か!と手でどんどん取る。
さらに外した部品の下(後で知ったが乾燥ファンモーターユニット)にあるほこりも菜箸と排水口パイプ用の
掃除道具でとる。
これで万全と懐中電灯で上から照らして中を覗いてみるとさらに奥、ドラムの下と同じぐらいの高さに
水にぬれたほこりが。
これが重すぎて隙間ノズルでも排水口パイプ用の掃除道具でも取り出せない。
仕方ないのでとりあえずこの日はここまでで終了。
後日、さらに新しい道具を入手!
マジックハンド(ピストル型)お助けハンド★驚きの握力
再度分解して、このマジックハンドでつかむ!
おおっ!とれた!!
すごいおもさとでかさ。
これを取り除けば直るぞ!とウキウキして作業に取り組んで終了。
乾燥スタート!
・・・F09??なんじゃそら?
ということでその3に続きます。