- ArubaOS6.3.1.6以下でCentral Licencing方式を利用している場合、ファームウェアアップデート時に一部設定が消える不具合があるようだ。
- 具体的にはPEF-ENG関連。
- なのでアップデートするとアクセスポリシーが反映されず、ログインできなくなったりするとか。
- しかも主系は手動でコンフィグを再投入すれば復旧するが、副系にはコンフィグを反映することができないとか。
- startup-configには反映されるが、再起動してもrunning-configには反映されないらしい。
- 解決するにはとりあえずCentral Licencingを解除して再起動。
- 6.3.1.7では解決済みらしいのでアップデートすれば復旧するのかも。
海外の無線LAN関連はこんなん多いよねぇ。アライド使っといた方がよかったりして・・・。
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